2026/04/23 20:30
一穂ミチが、短編集『たぶん、恋しい』を6月17日に新潮社より刊行する。
本作は、恋愛や結婚、家族への想いなど、誰もが抱えながらも言葉にしにくい感情をテーマにしている。48歳の女性が結婚・出産・生理を前に人生の岐路に立つ「月を経る」、定年を前に帰宅した夫の変化に気づく妻を描く「あなた」、施設暮らしの大叔母に付き添う女性の物語「たぶんそんな感じ」などの全6篇で構成される。
◎書籍情報
『たぶん、恋しい』
著:一穂ミチ
2026年6月17日(水)発売
1,870円(tax in.)
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