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2026/04/02 13:42

H//PE Princess、ワーナーミュージックとグローバル契約

 H//PE Princess(ハイププリンセス)が、ワーナーミュージック・グループとグローバル契約を締結した。

 H//PE Princessは、CJ ENMが手掛けるMnetの日韓合同プロジェクト『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』から誕生したヒップホップグループ。。日本と韓国から計40名が参加し、i-dleのソヨン、Gaeko、RIEHATA、岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)の4名がメインプロデューサーを務めた。約3か月にわたる選考を経て7名が選出、2025年12月にH//PE Princessが結成された。グループは、2026年前半のデビューを目指しており、デビューアルバムのタイトル曲は、DynamicduoのGaekoがプロデュースを担当する予定だ。

 なお、H//PE PrincessはCJ ENMと株式会社博報堂が合弁設立した、株式会社Chapter-I(チャプターアイ)がマネジメントを手がける初のアーティストとなる。

◎ワーナーミュージック アジア太平洋地域社長 ローファイ・ロー(Lofai Lo)コメント
H//PE Princessが世界中のオーディエンスを情熱的なファンへと変えていく歩みをサポートでき
ることを、大変嬉しく思います。ワーナーミュージックのグローバルネットワークと最先端のマーケ
ティング力を活かしながら、国際的なコラボレーションの可能性を広げ、彼女たちが長期的なキャ
リアを築き上げられるように共に取り組んでまいります。

◎CJ ENMのステートメント
H//PE Princessの、上半期のデビューを控えて、強固な協力支援体制が整いました。実力のあ
る音楽レーベルとの協業を通じて、アジアを越えて世界の舞台に羽ばたく新しいグループに注目
いただきたいです。

◎Chapter-I 代表取締役CEO 山田政彦コメント
多数のグローバルアーティストと成果を創出してきたワーナーミュージック・グループと、H//PE
Princessの今後のグローバル活動のための契約を締結でき、嬉しく思います。今回のパート
ナーシップは、想像を超えた大きなシナジーを生み出すと期待しています。