2026/02/17 17:40
現地時間2026年2月16日、アレックス・ウォーレンが2026年の【ブリット・アワード】出演アーティストの最新ラインナップに加わることが明らかになった。「Ordinary」で知られるウォーレンは、2月28日にマンチェスターのコープ・ライブ・アリーナで開催される授賞式でパフォーマンスを披露する予定で、<インターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー>部門にもノミネートされている。
ウォーレンの今回のステージは、2026年の【グラミー賞】で<最優秀新人賞>メドレー出演中に技術的トラブルに見舞われて以来初のTVパフォーマンスとなる。すでに出演が発表されているロザリア、ウルフ・アリス、マーク・ロンソン、ハリー・スタイルズ、オリヴィア・ディーンとともにパフォーマンスを行う。
またHUNTR/Xは会場外で事前収録によるパフォーマンスを行う予定で、【ブリット・アワード】史上初のK-POPアーティスト出演となる。
ハリー・スタイルズの出演は1月28日に発表された。約3年ぶりのライブ出演となる。元ワン・ダイレクションのメンバーであるハリーは、授賞式が行われる会場を運営するオーク・ビュー・グループの少数株主でもある。
ハリーはオリヴィア・ディーンに続いて出演が発表された2組目のアーティストで、【ブリット・アワード】でのパフォーマンスは2023年以来となる。当時は『ハリーズ・ハウス』で<アルバム・オブ・ザ・イヤー>を含む4冠を獲得した。彼のグローバルな【ラブ・オン・ツアー】最終公演は2023年7月にイタリアのボローニャで開催された。今回の出演はハリーの音楽活動再始動の流れの一環とみられ、【ブリット・アワード】の翌週の3月6日には4thスタジオ・アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』をリリース予定だ。”大音量で鳴らされるための音楽”と彼が言うこの作品からは1月22日に先行シングル「Aperture」が公開されている。
彼はさらに、5月17日にオランダのアムステルダムで開幕する【トゥギャザー、トゥギャザー】グローバル・レジデンシー・ツアーも発表した。アムステルダム、ロンドン、メキシコシティ、サンパウロ、ニューヨーク、メルボルンを巡り、12月13日のシドニー公演で締めくくられる予定だ。2月1日に開催された2026年の【グラミー賞】ではプレゼンターも務めた。
1月28日に彼は、英ロンドンのウェンブリー・スタジアム公演をさらに2日追加することも発表し、同地での公演数は計12公演となった。これはコールドプレイが2024年に【ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ・ツアー】で達成した年間10公演の記録を更新し、さらに同年の【The Eras Tour】で8公演を行ったテイラー・スウィフトのソロ・アーティスト最多記録も上回る。
【ブリット・アワード】のノミネートは1月21日に発表され、オリヴィア・ディーンとローラ・ヤングがそれぞれ5部門で最多、サム・フェンダーが4部門で続いている。授賞式は同アワード史上初めてロンドン以外で開催され、追加出演者の発表も予定されている。
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