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2026/01/24 11:00

サブリナ・カーペンターが【グラミー賞】パフォーマンス、ルイ・ヴィトンのショーで未発表曲使用、グリーン・デイがオープニングを飾る:今週の洋楽まとめニュース

 今週の洋楽まとめニュースは、サブリナ・カーペンターに関する話題から。

 サブリナ・カーペンターが、【第68回グラミー賞】のパフォーマー第1弾として発表された。授賞式は、現地時間2026年2月1日に米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナから生中継される。

 今年、カーペンターは計6部門にノミネートされている。『マンズ・ベスト・フレンド』で<年間最優秀アルバム>と<最優秀ポップ・ボーカル・アルバム>、「Manchild」で<年間最優秀レコード>、<年間最優秀楽曲>、<最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)>、<最優秀ミュージック・ビデオ>の候補に名を連ねた。

【第68回グラミー賞】サブリナ・カーペンターのパフォーマンス決定、計6部門ノミネート

 現地時間2026年1月20日、ファレル・ウィリアムスが、ルイ・ヴィトンの2026年秋冬メンズ・コレクションのショーで新作を披露し、そのサウンドトラックとして未発表曲を次々と初公開した。この中で、エイサップ・ロッキー、クエイヴォ、ジャクソン・ワン、プシャ・T、ジョン・レジェンドによる新曲がプレミアされた。

 ルイ・ヴィトンのメンズのクリエイティブ・ディレクターとして、ファレルはショー全体をキュレーションおよびプロデュースした。ショーの幕開けを飾ったのは、ジョン・レジェンドとファレルによる高揚感あふれるコラボ曲「Pray for Ya」で、続いて流れたジャクソン・ワンによる近未来的なポップ・ナンバーには、プシャ・Tがスモーキーな客演で参加した。彼は、堂々たるフロウを披露し、故ザ・ノトーリアス・B.I.G.にオマージュを捧げるかのようだった。

ファレル、ルイ・ヴィトン2026年秋冬ショーにエイサップ・ロッキー/ジャクソン・ワンらの未発表曲を起用

 グリーン・デイが、現地時間2026年2月8日に米カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムにて行われる【スーパーボウル】のオープニング・セレモニーでパフォーマンスを行う。

 NFLが発表した声明の中で、ビリー・ジョー・アームストロングは、「地元でスーパーボウル60のオープニングを飾れることに、心から興奮しています」と述べ、「このスポーツを形作ってきたMVPたちを迎え、世界中のファンのためにこの一夜のオープニングを飾ることは光栄です。思いきり楽しもう!思いきり盛り上がろう!」と続けた。

【第60回NFLスーパーボウル】グリーン・デイ、オープニング・セレモニーでパフォーマンス決定

 さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、ブルーノ・マーズの新曲「アイ・ジャスト・マイト」が初登場1位を記録し、通算10曲目の首位を獲得した。

 ブルーノ・マーズの「アイ・ジャスト・マイト」が1位に初登場したことで、先週まで自己最長記録の10週間首位を記録したテイラー・スウィフトの「ザ・フェイト・オブ・オフィーリア」は2位にランクダウンした。HUNTR/X(ハントリックス)の「Golden」は、先週に続き3位にランクイン。

【米ビルボード・ソング・チャート】ブルーノ・マーズ、「アイ・ジャスト・マイト」で通算10曲目の首位

 今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、米オクラホマ州出身のカントリー・シンガー=ザック・ブライアンのニュー・アルバム『ウィズ・ヘブン・オン・トップ』が1位に初登場した。

 先週1位に返り咲いたモーガン・ウォーレンの『アイム・ザ・プロブレム』は2位に。先週3位に最高位を更新したオリヴィア・ディーンの『ジ・アート・オブ・ラヴィング』は、今週も同位をキープした。

【米ビルボード・アルバム・チャート】ザック・ブライアン『ウィズ・ヘブン・オン・トップ』で2作目の首位獲得、ザ・キッド・ラロイ初登場6位

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