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2023/12/30

THE ALFEE「これからも自分たちだけの道を歩んでいこう」奇跡の初回公演から40年──100回目の日本武道館 完全ライブレポート公開

 1973年の結成以降、日本で最も数多くのライブを開催してきたロックバンド(グループ最多公演記録保持)THE ALFEE。2023年12月23日と24日、日本武道館にてクリスマス恒例のライブ【THE ALFEE 2023 Winter Genesis of New World Final 風の時代・冬】を開催した。

<エピソードゼロ:結成50周年&100回目の武道館のルーツ>

 今回、THE ALFEE100回目となる日本武道館公演(2023年12月23日)を取材させてもらったのだが、そのレポートをお届けする前に記しておきたいことがある。それは、彼らが1回目の武道館ライブに辿り着くまでのストーリーだ。

 結成50周年(来年でデビュー50周年)を迎えた今もなお、日本を代表するロックバンドとして第一線で活躍している彼らだが、実はブレイクに至るまで約10年間もの歳月を要している。1974年、フォーク全盛時代にフォークグループとしてデビューするも、ヒット曲に恵まれず。三億円事件を題材にした3枚目のシングル「府中捕物控」が発売中止となり、それをきっかけにレコード会社との契約を解除され、研ナオコやかまやつひろしなどのバックバンドを務めながら、どこにも所属せずライブハウスやデパートの屋上で細々と活動していた時代もあった。

 そこから1979年に再デビュー、音楽性をフォークからロック指向へ、地道なライブ活動が功を奏し徐々にファンも増え、類稀なる才能と反骨精神で逆転劇を繰り広げていくのだが、その象徴とも言える一大イベント。それが結成10年目にして実現した初の日本武道館公演【OVER DRIVE 1983 ALFEE 8.24 BUDOKAN】であった。動員数10000人。同時期にリリースされていた「メリーアン」はこの場でも披露され、バンドを代表する初の大ヒット曲となり、以降すべての楽曲がヒットチャートTOP10入りを果たすことになる。

 言わば、これがTHE ALFEEと日本武道館のストーリーにおけるエピソードゼロ。この苦節10年と逆転劇なくして結成50周年も100回目の日本武道館も語れないのである。以上を踏まえたうえで、これから記すアニバーサリーライブのレポートをご覧頂きたい。

<50年目、100回目にしてキャリアハイを迎えたTHE ALFEE>

 1983年の初の武道館公演から参加していたファン、それから昨年の99回目の武道館ライブに至るまでの道程で合流したファン、そして、この100回目の武道館で初めてTHE ALFEEのライブを体感するファンと、会場には彼らと歴史を共に歩んできた者たちが駆けつけており、惚れ惚れとするほど見事な超満員であった。そこへ荘厳なオーケストレーションと共に登場した桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦は、かのディープ・パープルやレインボーの同所でのライブを彷彿させる速弾きにハイトーンボイス、強烈な熱量のバンドアンサンブルでロックレジェンダリーなアクトを「ジェネレーション・ダイナマイト」で繰り広げていく。

 クリスマスシーズンであることも忘れさせる真夏のような熱気。悲鳴のような大歓声がステージへ降り注ぐ状況も含め、50年目、100回目にしてキャリアハイを彼らが迎えている現実を目の当たりにして、もう笑うしかなかった。年齢を記すのは野暮かもしれないが、来年度には全員70歳を迎えるバンドがこんなにも爆発的なロックを体現できちゃっているのは、あまりにファンタジックすぎる。

 その衝撃を消化する間もなく披露された「風の時代」は、昨年リリースされたアルバム『天地創造』収録曲であり、2023年の春夏秋冬とすべてのライブタイトルに掲げてきた、言わば今年のTHE ALFEEのテーマ曲。自由に音楽活動が出来なかったコロナ禍に、高見沢いわく「いずれライブをやるときの為にも創作していかなくてはならない」という使命感と「THE ALFEEの強みは何なんだろう、僕らが今までやってきたことは何だったんだろう」という検証のもと、3人の個性とハーモニーをこれまで以上に際立たせて制作した楽曲のひとつで、この日のライブでもまさにその使命感と三者三様のキャラクターが劇的に表現されており、自然と誰もがその拳を振り上げながら音楽と一体化していた。

 そんな序盤からクライマックスのような盛り上がりを見せていた同公演だが、坂崎が「さぁ! 結成50周年の冬です! 初めての方も、ベテランの方も、ステージで動き回る生のTHE ALFEEを存分に堪能して頂きたいと思います! そして(制限が解除され)マスクは任意でございますので、春よりも夏よりも秋よりも皆さんの熱い声援を期待しております!」とアリーナから1階、2階のスタンド席まで会場全体を煽ると、続く「AUBE ~新しい夜明け」「英雄の詩」「THE AGES」の眩いほど前向きなメッセージとサウンドスケープに、更なる開放的なテンションで呼応していくオーディエンス。「強くあれ! 強くなれ! 英雄(ヒーロー)になれ!」と鼓舞されながら涙するファンの姿も見受けられたが、この日の彼らはいつにも増して希望の象徴のように感じられた。

<100回目の武道館でもおバカな3人組のMCタイム>

 そんな音楽を奏でれば神々しい存在となる彼らだが、MCでは芸人のように笑いを誘い続けるのもTHE ALFEEの特徴だ。桜井が「魔法使いサリー」のBGMに乗せて「私が秩父のサリーこと魔法使いマ・サリーでーす!」と暴走し始めれば、坂崎と「だったら魔法かけてくれる? 185cmになりたい」「それはむーりー! 鼻から牛乳~♪」とコミカルなやり取りを繰り広げ、そのまま「69歳以上には~魔法が効かない~♪」とオペラ歌手ばりのハイトーンボイスを過剰に響かせたかと思えば、落語を始めたりと何でもアリ。そこに坂崎が「ある意味、もっとバカな奴を紹介しましょう。古希(70歳)間近になって派手さが一段と増してきました。このあいだもあの格好でおでんを買いに行って、ちくわぶ全部買い占めて店員さんをドン引きさせておりました」と高見沢を呼び込めば、ディープ・パープル「バーン(紫の炎)」に乗せてこれまたハイトーンボイスで叫びながらノリノリで現れ、昭和生まれにはたまらない『欽ドン!』ネタなど惜しみなくオヤジギャグを連発。100回目の武道館でも変わらない、いつもの3人。MCとは言え、ライブ中にここまでおバカになれるバンドは他にいないだろう(笑)。

<メッセージ性溢れる楽曲に人生を重ねた者たちの集い>

 が、お笑い無法地帯から一瞬にして世界を激変できるのもTHE ALFEEの特徴。坂崎が「高見沢とMartinD-45の2本立てでお送りしたいと思います。じゃあ、久々にアレいきますか?」と呼びかけると、高見沢とクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの「自由の値」を奏で、桜井も含む3人で美しい三声ハーモニーを響かせていき、そこから90年代の彼らの名盤『JOURNEY』より「シュプレヒコールに耳を塞いで」を披露。世界中で若者たちが革命を起こした1969年。日本でも学生運動が苛烈化していた時代の青春像をイメージしながら描かれた楽曲だが、例えば「どんなに叫んでみたって 時代は変わりはしなかった 逃げだざすに 立ち上がりたかったよ」「燃え尽きた青春の鐘が鳴っている」などのフレーズが今を生きる者たちの心境や状況にもシンクロするようで、ステージ上で歌い奏でる3人もそれを見守る我々も蒼い炎を燃やしながら、その熱情をグッと噛み締めているように感じられた。

 このあと披露された最新シングル曲「鋼の騎士Q」や2013年リリースの8分20秒の大作シングル曲「GLORIOUS」もそうだが、彼らは挫折と希望の物語をいつの時代もメッセージしてきた。「何度でも一から始めればいい 挫折を次の糧にして」「焦らずに自分のペースで 自由に未来 目指せ!」と。友との別れを憂いながらも「時代は変わってゆくけど 俺は今もここで愛を歌っている」と、何があろうと前を向いて生き続けていく姿勢を音楽で体現してきた。そのメッセージ性溢れる楽曲ひとつひとつに自分の人生や心情を重ねた者たちが集い、彼らと同じように何があろうと前を向いて生き続けてきた結果、この日の100回目の武道館ライブが実現したのである。これ以上、理想的な音楽コミュニケーションの形があるだろうか。

<武道館からの表彰~世界一プログレッシヴなX'masナイト>

 そんな今日まで共に歩んできたファンの歓声を聞いて「恒例の武道館ですけど、今年から声援がOKになったんでね。凄いなぁ、圧が。去年、拍手も凄いと思っていたんだけど、やっぱりみんなの声が最高だわ!」と、想いを噛みしめる高見沢。そして「83年に初めて武道館でライブをやって、あれから40年経っているわけですよ。その武道館、今日で100回目です! なんと武道館からですね、表彰されるらしいんだよ!」と、ステージに登壇した日本武道館の運営より表彰状と花束を贈呈される3人。これに感慨深げな表情を浮かべながら坂崎が「あのとき見た武道館の景色と全然違うね。あのときは(客席が)まったく見えなかったもん。みんなの圧で、目開けてんだけど、見えてなくて」と語ると、「(その圧の力で)あれから坂崎、背が縮んじゃった(笑)」とここでも笑いを誘う高見沢。そして「こうやって100回できたというのも、皆さんが僕らを見つけてくれたから。そして、コンサートに来てくれたから! 本当にありがとうございました!」と感謝の想いを告げた。

 「僕らもいよいよ来年はね、デビュー50周年という節目の年を迎えることになりました。皆さんと共にどこまで行けるのか! これはもうバンド最長不倒距離としてですね、このまままだまだやっていこうと思っていますので、末永くよろしくお願いします!」と、ここから先もみんなを様々な音楽世界へ誘うことを約束し、本編ラストに「組曲: 時の方舟」「Arcadia」「Count Down 1999」「悲劇受胎」と世界一プログレッシヴなクリスマスナイトを届けていく。学生時代からELP(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)やピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエスとプログレをこよなく愛聴していた高見沢だが、その当時から半世紀以上の時を経た2023年、100回目の日本武道館で自らプログレを鳴らしているなど本人も思っていなかっただろうし、今現在の日本の音楽シーンで(もしかたしたらこの先も)これを実現できるバンドは、THE ALFEE以外存在しないだろう。
 
<アリスの名曲披露~自由に空を舞うロックスター>

 鳴り止まないアンコール。これに応えてステージに現れたのは(THE ALFEEの3人が扮するアイドルグループで、桜井賢の「ま」、高見沢俊彦の「た」、坂崎幸之助の「さき」を取った)またさきトリオ。アイドルを演じながら取り留めないコントを繰り広げる3人の姿に、武道館は爆笑の渦に包まれていく。また、その最中に「天国のチンペイさん(※谷村新司のニックネーム)に届くように!」とアリスの「チャンピオン」を真剣に歌い出し、THE ALFEEと谷村新司の親交を知るファンたちは笑いながら泣いてしまうという、彼らにしか生み出せないエンターテインメントを繰り広げた(ちなみに、翌24日の公演では、谷村新司との共作「天使の伝言~TASUKI~」(作詞:谷村新司/作曲・編曲:高見沢俊彦)をTHE ALFEEとしてライブ初披露したそうだ)。

 さらには、桜井によるクイーンのフレディ・マーキュリー~マイケル・ジャクソン~ブルース・リー~熱いお風呂に入ったときのモノマネ、THE ALFEEのフォークグループ時代の楽曲「危険なリンゴ」(作詞:松本隆/作曲:筒美京平)や西城秀樹の代表曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」までアイドルらしくフレッシュに披露し、またさきトリオはステージをあとにした。

 ステージに再登場した3人は……いや、ひとり宙を飛んでいる人がいる! もちろん、それはみんなのロックスター・高見沢俊彦!「自由に空を舞う鳥に憧れて♪」(「LONG WAY TO FREEDOM」)と歌いながら宙を舞うその姿に凄まじい大歓声とシンガロングが巻き起こる。記念すべき100回目の日本武道館に相応しいエンターテイナーぶりであった。その後、大好きなゴジラをデザインしたギター・ESP GODZILLAを高見沢が鳴らせば、曲は坂崎ボーカルの「恋の炎」へ。そうして会場のボルテージが上昇しきったところで「今年何回やったか分からない! ずーっとやってる! テレビもこれしかやってない! みんな大好き!」という振りから、満を持しての「星空のディスタンス」が有名すぎるギターイントロと共に火を噴く。一昨年、昨年の武道館での「星空のディスタンス」は、コロナ禍で離れ離れになったTHE ALFEEとファンの再会を象徴する楽曲としてドラマティックに響き渡ったが、今年の武道館はアニバーサリーに加えて誰もが一緒に歌える環境の復活も手伝って、純度100%のホープフルなエモーションが会場中で爆発していた。

<発売中止の問題作~彼らの歴史を物語る「SWEAT & TEARS」>

 そして、ライブはダブルアンコールへ。彼らはなんとフォークグループ時代の問題作「府中捕物控」を弾き語り始める。「これが発売中止になった頃、まさか武道館100回目でやることになるとは思ってなかったよね。長くやるってことはこういうことなんだなと、今しみじみ感じております。この曲は三億円事件の時効の日に合わせてつくったパロディソングでごさいまして、僕らの曲じゃないんですけどね(作詞・作曲:山本正之)。「みんなで分けようね 三、三、三、三、三、三億円」というのが……まずかったんでしょうね(笑)」と高見沢は語っていたが、当時を知る者も知らない者も記念すべき日にこの曲が聴けたことを大いに喜んでいる様子だった。

 そんなTHE ALFEEの歴史を追体験することもできた100回目の武道館ライブは、坂崎「(100回目まで)早かった」 高見沢「じゃあ、200回目もあっと言う間じゃない?」 坂崎「来年、100回やりゃいい。来年のツアーは、ぜんぶ武道館(笑)」 高見沢「ひとりじめはダメよ、幸ちゃん!」といったやり取り。桜井の「やっぱり積み重ねですね。だって、ほぼほぼ1年に2本しかやってないんだよ? それで、100まで来るんだよ! これはやっぱりみんなの力だよね。どうもありがとう! 一緒に喜びましょう!」というメッセージ。そして、高見沢の「伝えたい思いを歌にして、これからもまだまだTHE ALFEEは、自分たちだけの道を歩んでいこうと思いますので、来年もどうかよろしくお願いします!」という宣言を経て──彼らとそのファンの物語を彩ってきた「SWEAT & TEARS」でもって大団円を迎えた。

 今聴くと「涙にあけくれた日々もある 怒りの拳を振り上げた事もある」に始まり「明日を信じて振り向くな立ち止まるな」で締め括るこの曲は、完全にTHE ALFEEの歴史そのもの。そして、彼らはこの歌に込めたメッセージ通り、デビュー50周年を迎える来年以降も愛するファンと共に突き進んでいく。伝説になってなお進化するバンド・THE ALFEEの今後にもぜひ注目してほしい。

取材&テキスト:平賀哲雄
写真:上飯坂一

◎ライブ【THE ALFEE 2023 Winter Genesis of New World Final 風の時代・冬】
2023年12月23日(土)日本武道館
01.ジェネレーション・ダイナマイト
02.風の時代
03.AUBE ~新しい夜明け
04.英雄の詩
05.THE AGES
06.自由の値~シュプレヒコールに耳を塞いで
07.鋼の騎士Q
08.GLORIOUS
09.組曲: 時の方舟
10.Arcadia
11.Count Down 1999
12.悲劇受胎
En1.LONG WAY TO FREEDOM
En2.恋の炎
En3.星空のディスタンス
WEn1.府中捕物控
WEn2.SWEAT & TEARS

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