2022/09/15 19:30
ベッキー・Gが、現地時間2022年9月14日に公開された米誌ティーン・ヴォーグとのインタビューで、BTSのJ-HOPEと仕事をした際のことを振り返った。
2019年にリリースされた二人のコラボ曲「Chicken Noodle Soup」について、彼女は「韓国語、スペイン語、英語の3か国語を組み合わせた先駆者の一つだった」と語り、「ああいう形で実現したことが本当に嬉しい。今でも“そこまで深い会話はしないかもしれないけど、互いのことをしっかり理解できている”という関係性なの」と説明した。
ファンキーな振り付けがネット上でダンス・ブームを引き起こした同曲で、両者は米ビルボード・デジタル・ソング・セールス・チャート“Digital Song Sales”でトップ10入りし、ソング・チャート“Hot 100”では81位を記録した。J-HOPEは当時、BTSのメンバーの中で初めてソロでHot 100にチャートインしたメンバーとなった。
今回のインタビューで、ベッキーはラテン・アーティストとして背負うものについても語っている。「自分は多くのブランドにおいて“ラテンの顔”になっているけど、世のラテン系の人たちの全員が私みたいな外見ではない。全員が全員、私と同じ感覚でラテン・カルチャーと繋がりを感じているわけではない。だから、どんなラテン系の人でもちゃんと代表されていると感じて貰えるようなスペースを作りたいと思っている。ラテン文化は人によって違うから」と彼女は話した。
最近では、ベッキーは最新シングル「Baile Con Mi Ex」で米ビルボード・ラテン・エアプレイ・チャート“Latin Airplay”でソロとして初の1位を獲得した。J-HOPEは米フェス【ロラパルーザ】の初となる韓国人ヘッドライナーを務めた。彼のソロ・デビュー作『Jack In The Box』を中心とした同フェスでのステージでは、ベッキーがゲストとして登場し、「Chicken Noodle Soup」がライブで初披露された。
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