2022/05/04 11:00
ポスト・マローンに第一子が誕生することを米ビルボードが確認した。
このニュースを最初に報じた米TMZによると、ポスト・マローンと名前が明かされていない彼の“長年の恋人”は、先週末に南カリフォルニアで行われた小規模なプライベート・パーティーで新しい命を授かったこと祝ったそうだ。
ポスト・マローンは、「人生における次の一章に興奮しています。覚えている限りずっと自分は惨めでしたが、これまでで一番幸せです」と米TMZにコメントしており、「自分の体、家族や友人の面倒を見て、一緒に毎日できる限りの愛を広める時がやってきました」と続けた。
ポスト・マローンは、先月末に最新スタジオ・アルバム『Twelve Carat Toothache』を6月3日にリリースすることを明らかにしたばかりだ。本作からは、レーベル・メイトのザ・ウィークエンドをフィーチャーした「ワン・ライト・ナウ」がリード・シングルとして発表されている。
アルバムは、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”首位を獲得した2016年の『ビアボングズ&ベントレーズ』、2019年の『ハリウッズ・ブリーディング』に次ぐ新作となっている。彼は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”首位に4曲を送り込んでおり、そのうち「サークルズ」、「サンフラワーwithスウェイ・リー」、「ロックスターfeat. 21サヴェージ」が米ビルボードによる“Greatest Songs of All Time Hot 100”チャートにランクインしている。
今年頭に公開された米ビルボードのカバー・ストーリーで、ポスト・マローンは新しい曲が“メインストリームにおけるアーティストでいることの浮き沈み、混乱、相反など、現在の自分の心情をより表している”と語っていた。最新作『Twelve Carat Toothache』を作り上げるため、そもそも音楽を始めた理由を再発見する必要があったそうで、「スウィッチがついて、まるで“ストーニー”を作っている感覚になった」と2016年のデビュー・アルバムに触れながら話し、「それを失っていて、取り戻すのが一番の挑戦だった。浮き沈みがあるんだ。“この瞬間に行動するほどインスパイアされていないからといって、諦めるということではないんだ”と気づくことが(大切)だったんだ」と説明していた。
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