2021/01/11 11:00
1月11日はシンガー、女優として活躍するメアリー・J. ブライジの誕生日。
メアリー・J.ブライジは1971年1月11日、ニューヨーク・ブロンクス生まれ。1990年代初頭にR&Bとヒップホップを融合したスタイルで瞬く間にシーンを代表する歌姫の座につき、2010年代に入ってからは女優業にも本格進出。2017年にはNetflixオリジナル映画『マッドバウンド 哀しき友情』の演技が高く評価され、数々の映画賞にノミネート・受賞を果たすなど、米ショービズ界において絶対的存在感を誇っている。
ブライジを一気にスターダムにのし上げたのはデビュー作『ホワッツ・ザ・411?』からのセカンド・シングル「リアル・ラヴ」(1992年)。オーディオ・トゥーによるヒップホップ・クラシック「トップ・ビリン」をサンプリングした同曲は、全米ビルボード7位、R&Bチャート首位に輝いている。以降、R&Bチャートにおいて多数のNo.1シングルを輩出してきたブライジだが、総合チャートHOT100における全米No.1ナンバーは意外にも2000年代に入ってから。2001年、5作目のスタジオ・アルバム『ノー・モア・ドラマ』の1stシングル「ファミリー・アフェアー」。ドクター・ドレーのプロデュースによる同曲で自身初の全米ビルボードNo.1を獲得、そこから6週連続で首位の座を独走した。一方、アルバムにおいては1997年発表の3rdアルバム『シェア・マイ・ワールド』を皮切りに計4枚のアルバムでこれまでに全米No.1を獲得している。
アルバム・リリースからはしばらく遠ざかっているブライジだが、新曲のリリースは続けており、昨年10月には女性刑務所で違法な不妊手術が行われていることについてのドキュメンタリー映画『BELLY OF THE BEAST』の主題歌「See What You've Done」をリリース。また、11月にはアメリカ初、アフリカ系・アジア系初となる副大統領就任に注目が集まるカマラ・ハリス上院議員が勝利演説の際に『グロウイング・ペインズ』(2007年)からの2ndシングル「ワーク・ザット」を使用したことも全米で大きな話題となった。
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