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2026/10/13 12:30

オリヴィア・ロドリゴ、チャペル・ローンとのコラボを予告か「今はリミックスもやるんだね」

 オリヴィア・ロドリゴが、新たなコラボレーションを準備しているようで、ファンの間では、チャペル・ローンが参加しているのではないかとの憶測が広がっている。

 現地時間2026年10月12日、オリヴィアはインスタグラム・ストーリーズにとある動画を投稿。パソコンの画面には楽曲の制作セッションらしきものが表示されており、チャペル・ローンの声と思われる人物が「オリヴィアって、今はリミックスもやるんだね」と話す声が聞こえる。リリースの詳細は明かされなかったものの、この短い予告だけでファンの間では大きな話題となった。

 オリヴィアは現時点で、このプロジェクトについて正式に発表しておらず、チャペルの参加も確認していない。実現すれば、現代ポップ・シーンを代表する2人のアーティストによるコラボレーションとなる。ファンは早くも、どの楽曲がリミックスされるのかを予想しており、そのなかでも、オリヴィアの最新アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』収録曲「expectations」が有力候補として挙がっている。

 この説の根拠となっているのは、楽曲中で「I've got big expectations」というフレーズが繰り返されるパートだ。一部のリスナーは、その歌い方がチャペルのスタイルを思わせると指摘。こうした類似性から、コラボレーションやリミックスが制作されているのではないかとの憶測が広がった。両アーティストとも現時点で詳細について触れておらず、米ビルボードはオリヴィアの代理人にコメントを求めている。

 『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得し、オリヴィアにとって2021年の『サワー』、2023年の『ガッツ』に続く、3作連続の首位アルバムとなった。

 「expectations」自体もチャートで好成績を記録し、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高20位に到達。アルバムの勢いを後押しし、6月には収録された全13曲がHot 100のTOP30入りを果たした。また、その前月には「drop dead」が同チャートで首位を獲得している。

 チャペルとのコラボレーションが実現しても、まったく意外というわけではない。8月にオリヴィアが初めて主催した、女性アーティストのみが出演するフェスティバル【Daisy Chain Fields】には、チャペルも出演していた。2人は以前から互いをサポートしあっており、2024年にはチャペルがオリヴィアの【ガッツ・ワールド・ツアー】でオープニング・アクトを務めている。

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