2026/09/06 14:00
5人組ボーイグループ=CORTIS(コルティス)が、9月5日に神奈川・ぴあアリーナMMで初の単独公演【2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN> IN JAPAN】の2日目を開催、公演終了後にメディア記者会見に応じた。
2日間の公演を終えて、グループのリーダーであるMARTINは、「一生懸命準備してまいりましたけれど、ステージに上がってファンの方々の熱い声だったり、ファンの方々とコミュニケーションをとることが一番僕にとって楽しい瞬間だと思っておりますし、これからもそれが続いていくと思っています。これからも僕たちが準備していくステージに、関心をよろしくお願いいたします。そして、明日のステージもどうぞ楽しんでください」と率直な想いを語った。
8月18日でデビューから1周年を迎えたCORTIS。日本で印象深かった出来事を聞かれると、JAMESは「今回初めて僕たちの単独公演で日本に来ることができました。(ツアーは)日本が最後のステーション、場所ということで、明日も残っているんですけど、今までの瞬間が全て楽しかったということがとても印象に残っています。たくさんのパワーを得ることもできましたし、僕の中でもいろいろな感情が巡っている、幸せな時間でした。本当に胸がいっぱいです」と感謝の想いを語った。
JUHOONはグループとして成長を感じている部分について、「今回のツアーはやはり初めてということで、ファンの皆さんと一緒に触れ合ったり、楽しむことができるような空気にできたらいいなと思っていたんですけど、韓国、アメリカ、日本まで、いろいろなステージをこなしてきたことで、僕たちの経験も生まれてきました。それによって余裕も生まれてきたと思っています。僕たちが本当にそれを望んできましたし、それがスキルになって僕たちに返ってきたと思っています」と真っ直ぐに話した。
SEONGHYEONは今後の日本活動について、「9月に出演する【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】は、日本の3大フェスの1つと聞いているのですが、とても楽しみで、僕たちも一生懸命準備しないといけないと思っています。いらっしゃる皆さんに、僕たちCORTISの魅力をお見せできたらと思っています」と意気込みを語った。
最後は、KEONHOが「SEONGHYEONくんも言ってくれたように、【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】がまだ残っているので、そこまで無事に終わらせていければと思っております。そして僕たちも曲の制作を続けている最中ですので、新しい音楽やパフォーマンスについても、ファンの皆さんが楽しんでいただけるような、楽しくて新しいステージを続けていきたいと思っています。そして明日の公演も残っているので、ファンの皆さんと楽しんでいけたらと思っています」と今後の目標を語った。
9月20日には【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】への出演も予定しているCORTIS。新曲制作も進めているという5人が、この先どんな音楽とパフォーマンスを見せてくれるのか、今後の動向に注目したい。
Text by Sakika Kumagai
Photo by Yuma Totsuka
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