2026/08/25 09:30
英マンチェスター発の4人組バンド、ウエストサイド・カウボーイがデビュー・アルバム 『It Goes On』をリリースした。
Reuben Haycocks(ギター/ボーカル)、James “Jimmy” Bradbury(ギター/ボーカル)、Aoife Anson O’Connell(ベース/ボーカル)、Paddy Murphy(ドラム/ボーカル)からなる4人組で、アルバムは、ギース、キャメロン・ウィンター、ワンダーホースなどを手がけてきたローレン・ハンフリーをプロデューサーに迎えて制作された。
作品の中心にあるのは、若さの中にある大きな感情だ。混乱や切迫感、そして根拠のない希望を、荒削りなギターとメロディ、4人の強烈な一体感によって11曲へと凝縮している。
バンドは本作について、次のように語っている。「シンプルに言えば、若い頃の自分たちに向けたアルバムを作りたかったんです。自分たちが音楽を好きになるきっかけになった、数々の作品を思い出させてくれるような一枚を。今の自分たちらしく、すぐに耳に入ってきて、簡潔で、正直な音楽にしたいと思いました。
ホーンやストリングスをふんだんに取り入れた壮大な3枚組アルバムを作る時間は、これから先いくらでもある。でも今は、若い(と言っても少しだけですが)自分たちが作る、若々しい音楽なんです。無駄を削ぎ落とした、完璧すぎない曲を作りたい。僕たちはこの作品を本当に誇りに思っていますし、皆さんにも楽しんでもらえたらうれしいです」
◎リリース情報
アルバム『It Goes On』
発売中
https://umj.lnk.to/WSCB_IGO
Photo: Clementine Schneidermann
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