2026/08/20 17:30
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間:2026年8月7日~8月13日)。
「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」は、今年公開20周年を迎える映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサウンドトラック。周年イヤーの盛り上がりで、今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は347万回を記録。通算11度目の首位を獲得した。
今週16位に初登場したのは、Ado「モンストロ」。同曲は8月7日に公開がスタートした映画『ブルーロック』の主題歌に起用されている。Adoは8月2日にアメリカ・シカゴで開催された【Lollapalooza 2026】に出演。その影響もあってか、国/地域別チャートでは、ドイツ5位、アメリカ11位、フランス13位、シンガポール16位と4か国でトップ20入りを果たした。
また今週は「カーテンコール」「ベテルギウス」(どちらも前週比108%)など、優里の楽曲が再生数を伸ばした。優里は8月5日、登録数200万人を超える韓国の人気YouTubeチャンネル「JAYKEEOUT」とコラボ。韓国・ホンデでのゲリラ路上ライブの映像は、現在260万回再生されている。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
2位「AIZO」King Gnu
3位「NIGHT DANCER」imase
4位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
5位「IRIS OUT」米津玄師
6位「Pretender」Official髭男dism
7位「ループザルーム (feat. 初音ミク)」ルシノ
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
10位「死ぬのがいいわ」藤井風
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定
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