2026/02/03 13:00
チャペル・ローンが、2026年の【グラミー賞】のレッド・カーペットで着用した、ほぼ何も着ていないとも言えるドレスが世界的な話題になったことを受け、その反響についてインスタグラム投稿で語った。
物議を醸したのは、ミュグレーが1998年に発表したニップルリング・ドレスをベースにした、特注のマルーンカラーの衣装だ。この上にシアー素材のケープを着用していたが、チャペルはそれを脱ぎ捨て、トップレス風のスタイルを披露していた。
現地時間2月2日、チャペルはインスタグラムに投稿した複数の写真のキャプションで、「正直、これがそこまで突飛な衣装だとは思ってないから、笑っちゃってる」と述べ、「実際、このルックはめちゃくちゃ最高で、変わってる。みんなに自由意志を行使することをおすすめする。本当に楽しくて、ちょっとバカバカしい。招待してくれたグラミーと、私に投票してくれたみんなに感謝!!」と綴った。
米ビルボードが日曜夜に投稿したレッド・カーペット上のチャペルのインスタグラム動画は、再生回数5,200万回を記録(現在も増加中)。コメント欄には、「彼女のことは好きだけど、これはやりすぎ。出禁になるんじゃ?」から「このルックが完璧に似合ってる」といった声が並んだ。
昨年の【グラミー賞】で<最優秀新人賞>を受賞したチャペルは、ブレイクの年を経て、今年はプレゼンター兼ノミニーとして授賞式に戻ってきた。2025年のシングル「The Subway」は、今年<最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)>と<年間最優秀レコード>にノミネートされたが、前者はローラ・ヤングの「Messy」、後者はケンドリック・ラマーとシザによる「luther」がそれぞれ受賞した。
なお、チャペルは<最優秀新人賞>をオリヴィア・ディーンに授与するためステージに上がった際、タンカラーのワンショルダーのシフォン・ドレスに衣装をチェンジしていた。
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