2026/10/28 17:40
2026年10月28日公開(集計期間:2026年10月19日~10月25日)の急上昇ソング・チャート“JAPAN Hot Shot Songs”で、MAZZELの「Touch」が首位となった。
本チャートは、総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”の指標の中から、ダウンロード、ストリーミング、動画再生の3指標の合計ポイントが増加した順に並べた“急上昇楽曲チャート”だ。
「Touch」は、10月21日にCDがリリースされたMAZZELの5thシングル表題曲で、19日から先行配信されていた。東海テレビ/フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』の主題歌で、恋人と過ごす何気ない日常の幸せを温かく描いたR&B×J-POPナンバーに仕上がっている。DL2位、動画再生3位、ストリーミング14位をマークし、“JAPAN Hot 100”では首位に初登場した。同シングルに収録された「So Strawberry」も9位に入り、トップ10に2曲を送り込んでいる。
2位は原因は自分にある。の「ラブリーズン」で、ストリーミング7位、動画再生11位をマークした。11月11日に発売される5thシングルの表題曲で、10月19日から先行配信されている。syudouが楽曲を提供し、狂気の愛と欲望をゲンジブ独自の世界観で表現した一曲だ。3位には、なにわ男子が10月21日にリリースした11thシングルの表題曲「Moonlit」がDL1位で続き、“JAPAN Hot 100”では2位に初登場した。メンバーの道枝駿佑が主演し、10月23日に公開された映画『うるわしの宵の月』の主題歌で、「ダイヤモンドスマイル」「初心LOVE(うぶらぶ)」を手掛けた制作陣による王道ラブソングとなっている。
前週5位のA2O LITE「NEON」は、ストリーミング4位、動画再生17位で4位にランクアップした。“JAPAN Hot 100”でも前週45位から9位へとジャンプアップし、トップ10入りを果たしている。5位は、10月26日リリースのIVEのEP『Looks Can Kill』から、19日に先行配信されたタイトル曲「Looks Can Kill」で、DL17位、動画再生18位を記録した。6位には、只野楓が書き下ろした、めいちゃんの新曲「Surprise Box」がストリーミング16位でチャートインしている。
7位には、DL8位をマークしてDa-iCEの「うららか」がチャートイン。フジテレビ系木曜劇場『波うららかに、めおと日和』続編の主題歌で、花村想太とGENICの小池竜暉が作詞・作曲を手掛けている。8位は、Hey! Say! JUMPが11月11日に発売するアルバム『Juliet』から10月24日に先行配信された「再会愛 Lie 期待して Cry」。集計期間は2日間のみだったが、DL3位を記録した。メンバーの髙木雄也が出演するテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』の挿入歌だ。10位にはRADWIMPSの「汝、星のごとく」が入った。公開中の映画『汝、星のごとく』の制作初期に、野田洋次郎が藤井道人監督へ最初に手渡した楽曲で、10月16日に配信されている。
◎【Billboard JAPAN Hot Shot Songs】
1位「Touch」MAZZEL
2位「ラブリーズン」原因は自分にある。
3位「Moonlit」なにわ男子
4位「NEON」A2O LITE
5位「Looks Can Kill」IVE
6位「Surprise Box」めいちゃん
7位「うららか」Da-iCE
8位「再会愛 Lie 期待して Cry」Hey! Say! JUMP
9位「So Strawberry」MAZZEL
10位「汝、星のごとく」RADWIMPS
11位「Love Me Madly」Lienel
12位「拝啓、少年よ」Hump Back
13位「12 o’clock」JxJ
14位「愛のダバダ」Lienel
15位「しわあわせ」Vaundy
16位「心をとめないで」ゆず
17位「Audition」坂道選抜 & 乃木坂46 & 櫻坂46 & 日向坂46
18位「ちょ待って (feat. Sad Kid Yaz)」Filix王
19位「Lovers」sumika
20位「Yes! 東京 (feat. 超特急,M!LK,SUPER★DRAGON,Sakurashimeji,ONE N’ ONLY,原因は自分にある。,BUDDiiS,ICEx,Lienel)」EBiDAN
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