2026/10/15 12:00
“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの半生を描いた映画『Michael/マイケル』の日本語吹替版が、10月30日より全国225館で上映される。
主人公のマイケル(ジャファー・ジャクソン)は、『ハイキュー!!』の日向翔陽役などで知られる村瀬歩が担当。父・ジョセフ(コールマン・ドミンゴ)を大塚明夫、若き日のマイケル(ジュリアーノ・ヴァルディ)をウェンドランド浅田ジョージ、母・キャサリン(ニア・ロング)は坂井恭子が務める。
あわせて解禁となった日本語吹替版予告映像では、「音楽とダンスが世界を変えられる!」という信念のもと、マイケルが自らの運命を力強く切り拓き、“キング・オブ・ポップ”へと上り詰めていく軌跡を、日本語吹替の声とともに映し出している。
◎村瀬歩 コメント
オーディションを受けた際に関わっている皆さんのマイケルへの愛をとても感じてそれに応えたいなと思いました。今回ご縁をいただけたことがとても嬉しく、あのマイケルの日本語版の声を自分が担当させていただけることをとても誇らしく感じています!
本国の役者陣が素晴らしく、そこからパワーをいただきながら、真剣にキング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの一歩一歩を辿っていきました。
既にご覧になられた方も是非日本語版吹替版を観ていただけますと嬉しいです!
◎大塚明夫 コメント
マイケル・ジャクソンは1958年生まれで、僕は1959年生まれで同世代。子どもの頃から「自分と同じくらいの年齢の子が、こんなにすごいことをしているんだ」と思って見ていました。ジョセフは、激しい人種差別の中で戦い、家族を支えてきたというバックボーンを持つ人物です。ただ、現代の若い方には、当時の時代背景や彼の置かれていた状況がなかなか伝わりにくい部分もあると思います。ジョセフが厳しく接するのは、決してお金だけが目的ではなく、息子を一人のアーティストとして成長させたいという愛情が根底にあることを意識して演じました。
◎ウェンドランド浅田ジョージ コメント
少年マイケルの声を担当することが決まったと聞いたときは、本当にうれしかったです。
マイケルは、歌やダンスが大好きで、たくさんの人を笑顔にした人だと思います。
僕も歌うことや踊ることが大好きなので、その気持ちを表現できたらと思っています。
でも、マイケルには、僕のように子どもらしく遊んだり、楽しんだりすることができず、悲しい思いをしたこともあったと思います。
そういうマイケルのさまざまな気持ちも、きちんと伝えられるように頑張りました。
日本中の皆さんに『Michael/マイケル』を観て、楽しんでもらえたらうれしいです。
◎坂井恭子 コメント
キング・オブ・ポップの母?!光栄すぎる!!聡明で愛に溢れた、キャサリンさんの優しさや強さに触れられた事は、本当に光栄な事でした。
厳格さと深い愛で子供達を守り抜いたジョセフとキャサリン。でも…!家族とは。幸せとは。人種や時代。観る角度によって様々な想いを感じられる映画『Michael/マイケル』。吹替版でより身近に感じていただけたら嬉しいです!
◎映像情報
YouTube『映画『Michael/マイケル』吹替版予告』
https://youtu.be/NRye_Fc5cK4
◎映画情報
『Michael/マイケル』
大ヒット上映中
配給:キノフィルムズ
(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
<日本語吹替版>
2026年10月30日(金)より全国225館で上映
※日本語吹替版は副音声上映に対応しておりません。
https://www.michael-movie.jp
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