2026/07/29 12:45
アリアナ・グランデが、まずはツアーを共にする人々から始めて、皆の毎日を少しでも明るくしようとしている。現地時間2026年7月28日に発表されたとおり、このポップ・スターが新たに設立したブライター・デイズ・アヘッド財団がバックラインと提携し、【エターナル・サンシャイン・ツアー】に参加するすべてのダンサー、バンド・メンバー、クルーにメンタル・ヘルス・リソースとケア・パッケージを提供する。
この提携の一環として、ツアーの同僚たちはメンタル・ヘルス支援のための財政的助成を提供する補助金と、セラピスト、カウンセラー、その他のウェルネス専門家を紹介するバックラインのケース・マネジメント・プログラムの両方を利用できるようになった。また、始動を記念して、アリアナの財団はアイ・マスク、ラベンダー・オイル、レジスタンス・バンド、リップ・クリーム、カモミール・ティーなどストレス解消グッズを詰めたトート・バッグ200個をスタッフに配布した。
この非営利団体の共同創設者でエグゼクティブ・ディレクターのヒラリー・グリーソンは声明で、「ソールドアウト公演が続く中、バックラインはアリアナのバンドとクルーに寄り添いました・ブライター・デイズ・アヘッド財団との提携により、より持続可能な形で音楽業界のニーズに応えられるようになります」と述べた。
両組織の協働の一環として、バックラインが運営する音楽業界従事者専用の24時間対応メンタル・ヘルス相談窓口B-LINEが設立された。アリアナがブライター・デイズ・アヘッドを正式に発表する前から、財団はヒール&ドリーム・ファンドを通じて、この危機相談窓口の資金援助を水面下で行っていた。この基金は、『ウィキッド』への出演でも知られるアリアナの慈善活動の4つの柱のうちの一つだ。バックラインによると、これまでにすでに400人がB-LINEを通じて支援を求めたという。
「私たちの使命は、助けを必要としている傷つきやすい友人たちを支援し、守り、リソースを提供することです」とアリアナは、ブライター・デイズ・アヘッドを初めて発表した6月に述べ、LGBTQコミュニティを支援する基金や緊急事態への迅速な支援を提供する基金も設立したことを明かした。「4つの異なるファンドを通じて、今まさに多くの人々に切実に求められている安全な場所とケアを提供している、素晴らしい団体の数々を支援していきます」
【エターナル・サンシャイン・ツアー】は6月に開幕し、アリアナにとって7年ぶりの本格的なツアーとなった。コンサートは2024年に米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で首位を獲得したアルバム『エターナル・サンシャイン』を中心に構成されているが、セットリストにはかつてのファン人気の高いヒット曲に加え、7月31日リリース予定のニュー・アルバム『ペタル』のリード・シングルで同ソング・チャート“Hot 100”首位を獲得した「Hate That I Made You Love Me」も含まれている。
ブライター・デイズ・アヘッド財団を通じてアリアナが行っている活動の詳細は、財団のウェブサイトで確認できる。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



アリアナ・グランデ、10年前のヒット曲を即興で披露しライブ中のトラブル対処
アリアナ・グランデ、意味深な歌詞変更で元恋人との復縁を示唆か
アリアナ・グランデ、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13に出演せず
アリアナ・グランデ、ニューAL『ペタル』国内盤CDが9/23発売
アリアナ・グランデ、ニューAL『ペタル』より未発表曲2曲を一部公開 















