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「私にとってステージは第2の家」― 村治佳織インタビュー



村治佳織インタビュー

 5年ぶりに新録音となるオリジナル・アルバム『ラプソディー・ジャパン』をリリースした村治佳織。本作では初めて自作の曲に取り組んだ他、アルバムでは初めてとなる弟・村治奏一との共演も果たしている。生まれ育った場所だけではなく、今まで自分を形成してきた場所全てがふるさとであり、休養を機に自分を見つめ直すことで生まれた本作へ込めた思いについて話を聞いた。

私にとってステージは第2の家

−−2013年から休業され、今回5年振りの新録音となるオリジナル・アルバムをリリースされました。休養期間中は、ご自身の中で変化はありますか?

村治佳織:休養するまでは、アルバムを出したりインタビューをしていただくということが、当たり前のように続いていて「このままずっと続けば良いな」と思っていました。なので、こうやってまた戻ってくることができたのはとても嬉しいですし、以前よりも一層まわりの皆さんへの感謝の気持ちが大きくなりました。これは、ブランクがあるからこそだと思います。活動休止を決めた時は、いつ復帰するかも決めていなかったので、「もうこういう経験はできないだろうな」って一度諦めましたから。

−−諦めるというのは、もう演奏しなくなるということですか?

村治:いいえ、ギターを弾かなくなるという意味ではなく、今までのように定期的にコンサートをしたり、CDをリリースするのはできなくなるだろうなって。すごく悲しいことでしたが悲観的ではなく、いったんけじめをつける意味で諦めることにしました。でも活動を休止しても私の人生はずっと続いていくので、人前に出られなくても今できることを楽しもうと思いました。

−−活動休止中は、どのように過ごしていましたか?

村治:習い事をしていました。子供のころから、ピアノやソルフェージュ、ギターなど音楽に関する習い事しかしていなかったので、新しく料理と水泳と書道の教室に通い始めました。

−−楽しかったですか?

村治:職業欄にはギタリストと書いたんですが、先生は私の活動をご存じなかったので、フランクに話ができて楽しかったですね。仕事と離れた人間関係が築けたおかげで、殻に閉じこもらず生活することができました。水泳は吉永小百合さんに誘っていただいて一緒の教室に通っていました。休養期間中は、小百合さんとより親しくさせていただけて楽しかったです。

−−今も、定期的にお会いされますか?

村治:1ヶ月に1回は、お会いしています。力強く歩いていくという姿を、いつも見せていただいて、一緒にいるとすごくリラックスできますし私の心のオアシスです。

−−今回、リリースされたアルバムですが『ラプソディー・ジャパン』というタイトルに込めた思いは何ですか?

村治:「ふるさと」をテーマにアルバムを作りたいなと思ったんです。休養することにした後、2014年10月に吉永小百合さんが企画・主演された映画『ふしぎな岬の物語』の音楽に携わらせていただき、ジャパンプレミアで演奏したんですが、舞台上で「ステージという第2の家に戻ってくることができました」という言葉が自然と出て。「そうか。私にとってステージは第2の家なんだ」と自分の気持ちに気付くことができました。「ふるさと」という言葉は自分が生まれ育った場所を指すことが多いですが、幼少期に過ごした場所以外にも大切な場所は誰しもあるなと思って。なので、このアルバムを通じて「ふるさと」を大きく捉えることができればと思いました。

−−生まれ育った場所でずっと暮らす人もいますが、進学や仕事をきっかけに違う土地に引っ越す人もいます。または、住んだことがなくても旅先で自分の人生を変えるような事と出会う人もいます。それらすべてが、自分にとっての「ふるさと」になるんでしょうね。

村治:大人になってからも、今経験していることが、またさらに先の自分を形成することに繋がりますよね。その繰り返しで人生って流れていくんだろうなと思います。

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作曲をしてみて、作曲家の方の偉大さが分かるようになった

−−今回のアルバムには、村治さんが作曲された曲もいくつかあります。長い音楽家生活の中で、作曲には携わってこられなかった村治さんが、作曲してみようと思われたきっかけは何だったのでしょうか。

村治:2012年にNHK BSプレミアム『旅のチカラ』という番組収録で、タンザニアに行ったのがきっかけです。この番組のテーマが、「旅人が何か新しいことを経験する」というものだったんです。

−−どうしてタンザニアに?

村治:どの場所を訪れるかは自由に決めて良いと言われて、人類発祥の地であるアフリカか、リズムの宝庫と言われるブラジルに行きたいですとスタッフの方にお伝えしたところ、タンザニアに行くことになりました。そこで、自分にとって新しいチャレンジである作曲に挑戦したんです。それまでも「なぜ作曲しないんですか?」とか「いつかオリジナル曲を聴いてみたい」というお声は時折いただいていて。私にとっては演奏と作曲は別のものだと思っていましたが自分の信念を貫くことも重要だけど、まわりの皆さんの意見を取り入れるのも大事なことだなと思って作曲に挑戦しました。

−−そこで生まれたのが、「バガモヨ~タンザニアにて~」なんですね。

村治:現地で夕陽を見ながら浮かんでくるメロディを五線譜に書きとって、何小節かずつギターで確認しながらハーモニーを加えていきました。まるでエッセイを書くような作業でしたね。

−−前半と後半では雰囲気がガラッと変わって面白い曲だなと思いました。

村治:この曲は夕陽からインスピレーションを受けたメロディと、タンザニアで出会った人の優しさをテーマしたメロディ、現地で出会った女性演奏家の人が鼻歌で歌っていたメロディの3つを組み合わせて作りました。ライブでは3つを組み合わせたバージョンで演奏していますが、アルバムでは鼻歌の部分のあとに夕陽の部分を繋げて、少し短く仕上げています。

−−後半の夕陽の部分も女性の歌声が思い浮かぶような、とても素敵な旋律でした。「島の記憶~五島列島にて~」も、五島列島で書かれたのでしょうか。

村治:主なメロディは五島列島で海を見ながら書きました。五島列島は風光明媚な場所ですが、多くのキリスト教徒が弾圧された大変な歴史を持つ場所です。強い信仰心のある人達によって作られた教会が50以上残っていて、今も信仰の場所として使われています。五島列島にはプライベートでも何度か訪れていますが、手作りとは思えないような大きい教会から木製の教会まで様々で、どれも人の熱いものが伝わってきます。この曲は、五島列島の美しさとヨーロッパから影響を受けた教会音楽をイメージして作りました。

−−他には、エミリー・R・グロッショルツ詩集『こどもの時間』とコラボレーションした曲もあります。これは、詩集の中に手書きの楽譜が付いているのですね。

村治:「雨を見つける」は、小さな男の子が初めて雨を感じた新鮮な気持ちをイメージしました。「雨が降る」という詩の部分は、何かが降っていることをイメージできるように音型を早くしたり、「見上げる」という部分は低い音から高い音に動くような音型にしたりと、朗読にあわせて演奏できるように作っています。こういうことができるようになったのは、吉永小百合さんの朗読とご一緒させていただいてきた経験のおかげですね。

−−もっと作曲に携わっていきたいと思いますか?

村治:自分にできそうな機会が巡ってきたら、臆せずにやりたいなと思います。今回、自分で書いてみたことによって作曲家の方の偉大さが分かるようになりました。作曲者の心から出るものが曲に現れると思うので、「壮大な曲ってどれだけのエネルギーが使われているのだろう」と思います。なので、これからはより一層の敬意を持って楽曲に取り組みたいなと思います。

−−今回のアルバムでは初めて弟さんの奏一さんと、アルバムで共演をされていますね。「カヴァティーナ」は、メロディを交互に演奏されていますが、このアイディアはどちらから出たのでしょうか?

村治:実は、レコーディング当日に決めたんです。当初は彼がソロバージョンを弾いて、私が即興的にメロディを付けていくというスタイルで練習していました。ですが録り終えたあとプロデューサーから「シンプルに、2人で一曲を分担して弾いてみたらどう?」と言われて。この曲は、私も弟も何度もソロで弾いたことがあるので、その場で演奏するフレーズを分担して録音しました。私達は性別も爪の形も違いますし、弾いているギターの製作者も違います。なのでお互い全然違う音色だと思っていましたが、こうやって録音した曲を聴くと、音質がすごく似ていて。さすが兄弟だなって思いました(笑)。

−−奏一さんの演奏は、どんな音色だと思いますか?

村治:私より指が太くて体つきも大きいので、音量が豊かで力強い音色だなと思います。あと、色々な音色を出すというより、まろやかな音色を安定して出すことができるギタリストだなと思います。

−−表題曲の「ラプソディー・ジャパン」は、日本人が慣れ親しんだ抒情歌がメドレーのようになっています。日本国内で、行ってみたい都道府県はありますか?

村治:演奏では、全ての都道府県に行くことができました。もう一度ゆっくり行きたいのは北海道ですね。札幌や函館には行ったことがあるんですが、いつか礼文島に行ってみたいです。

−−逆に、行ったことがあってすごく好きな場所はどこですか?

村治:そうですね…。島根県でしょうか。宍道湖もとても美しいですし、出雲大社は雄大で山の稜線を見ていると日本書紀や昔の神話を信じさせてくれそうなパワーがあります。

−−最後に、演奏を通じてどんなことを伝えていきたいですか?

村治:演奏を聴いて何を感じていただくかというのは10人いたら10通りの聴き方があると思いますし、どれも正解だと思います。なので「こうやって聴いてほしい」とか「これを伝えたい」ということはあまり考えていません。

−−私は眠れない夜は村治さんのアルバム『シンフォニア』に収録されているスカルラッティの「ソナタ」を聴くと、心が落ち着きます。

村治:へー!嬉しい。こうやって同年代の女性の感想を聞くのはとても興味深いですね。作曲や演奏をしている時は自分の人生や日々の時間を思っていますが、どんな風に人に届いているのかなっていつも思います。考えもつかなかった感想をいただくこともありますし、皆さんの感想に影響を受けながら、また次のステップに進んでいければと思っています。




村治佳織 村治奏一「ラプソディー・ジャパン」

ラプソディー・ジャパン

2016/10/26 RELEASE
UCCD-9969 ¥ 3,780(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.ラプソディー・ジャパン 序章
  2. 02.ラプソディー・ジャパン さくら
  3. 03.ラプソディー・ジャパン 花
  4. 04.ラプソディー・ジャパン 通りゃんせ~かごめかごめ
  5. 05.ラプソディー・ジャパン 浜辺の歌
  6. 06.ラプソディー・ジャパン ずいずいずっころばし
  7. 07.ラプソディー・ジャパン ふるさと
  8. 08.花は咲く
  9. 09.島の記憶 ~五島列島にて~
  10. 10.≪コユンババ≫ 作品19 PART 1.Moderato
  11. 11.≪コユンババ≫ 作品19 PART 2.Mosso
  12. 12.≪コユンババ≫ 作品19 PART 3.Cantabile
  13. 13.≪コユンババ≫ 作品19 PART 4.Presto
  14. 14.一輪のスノードロップ
  15. 15.雨を見つける
  16. 16.バガモヨ ~タンザニアにて~
  17. 17.カヴァティーナ
Disc02
  1. 01.花は咲く
  2. 02.雨を見つける
  3. 03.カヴァティーナ

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