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2018/07/04

【ビルボード】Aqours「ホップ・ステップ・ワーイ!」がアニメ・チャート首位獲得、『マクロスF』のあの曲がチャートイン

 7月9日付(集計期間:6/25~7/1)の“JAPAN Hot Animation”チャートは、Aqoursの「ホップ・ステップ・ワーイ!」が首位を獲得した。

 「ホップ・ステップ・ワーイ!」は、『ラブライブ!サンシャイン!!』“Aqours Hop! Step! Jump! Project!”が始動したことを記念して制作された同プロジェクトのテーマソング。セールス・ポイントでは1位、またルックアップで2位を獲得している。

 2位にはロングヒットを記録しているDAOKO×米津玄師の「打上花火」(映画「打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?」主題歌)が続く。「打上花火」は今週、ダウンロードとストリーミングで1位、動画再生回数で2位、エアプレイで4位を獲得。昨年映画が公開されたのが8月だったこともあり、同じ時期が近付くにつれて楽曲にも再び注目が集まったのではないかと予想できる。
 
 3位には、『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』より4Luxuryの「花ざかりWeekend■(※)」がチャート・イン。同曲は、6月18日付チャートで、リリースに先駆けて解禁されたダウンロード・ポイント1位を獲得。リリース後初となった今回の集計では、セールスで2位、ルックアップでは1位となっている。

 また、TVアニメ『マクロスF(フロンティア)』の挿入歌であったランカ・リー=中島愛の「星間飛行」が7位にチャート・イン。2008年の楽曲である「星間飛行」だが、リリースされてから6月で10周年を迎えたことを受け、「10周年おめでとう!」「何度聴いても最高!」とSNSで祝福コメントが多数挙がったこともあってか、今週Twitterの指標で他を大きく引き離し1位となっている。

 そして、注目したいのはエアプレイの指標で1位を獲得した山下達郎の「ミライのテーマ」(映画『未来のミライ』オープニング・テーマ)。リリースを7月11日、映画の公開を7月20日に控えている同曲は、今週のエアプレイでは断トツの1位に立っている。夏休み突入に合わせた映画の公開や、山下達郎×細田守監督の映画最新作ということもあり、大きな話題性を持った同曲が今後どんなチャート・アクションを起こすのかにも注目していきたい。

 

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「ホップ・ステップ・ワーイ!」Aqours
2位「打上花火」DAOKO×米津玄師
3位「花ざかりWeekend■」4Luxury
4位「ピースサイン」米津玄師
5位「ドラえもん」星野源
6位「流星」藍井エイル
7位「星間飛行」ランカ・リー=中島愛
8位「フィクション」sumika
9位「零 -ZERO-」福山雅治
10位「だいじなこと」くるり

※■=花の形の特殊文字

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