Special
<インタビュー>LiSA バラードという新たな武器を与える新曲「ソフィリア」でたどり着いた境地

Interview:小栁大輔(Interview inc.)
Photos: 森好弘
LiSAが4か月ぶりとなる新曲「ソフィリア」をリリースした。映画『マッチング TRUE LOVE』のために書き下ろされた本作でLiSAが歌うのは、飾らない“LiSA自身” だ。それは、デビューから15年というキャリアを経て、ようやく「自分のために歌っていいんだ」とたどり着いた境地の証でもある。自身の武器である力強い歌声を、これまでとは異なるアプローチで最大限に響かせたこのバラードで、LiSAは何と向き合ったのか。全国アリーナツアー、2年ぶりとなるアジアツアー、そしてヨーロッパ&UKツアーと、世界中を駆け抜けながら変わらぬエネルギーを届け続けてきたLiSA。7月末、そんな彼女と再会すると、すでに次の扉を開くための“鍵”を手にしている様子だった。
──アジアツアー中だよね。どんな感じですか?
LiSA:すごくいいです。アジアも、日本でみんなとひとつひとつ夢を作って小さなライブハウスからやり続けてきた先にあった景色みたいに、集大成として大きい会場でやらせてもらってるんです。今、年齢問わずみんな、街中でも携帯でアニメを観てるんですよ。日本の文化が浸透しているなかで「アニソンを歌ってきた日本のLiSA」がライブと紐付いていて。各地でみんなと一緒に叶えてきた夢の物語があるから、いいライブになってます。
──今のツアーは、どのぐらいの規模でやってるの?
LiSA:(約1万人収容の)台北アリーナを2日間やりました。香港もキャパが大きくなって、11,000人キャパシティの会場でした。
──すごいね。本当にひとつずつ積み重ねてきたね。
LiSA:一歩一歩ちゃんとステップアップしながら、仲間を増やしながら、ここまでこれて、すごく充実した15年だと思ってます。

──今回、「ソフィリア」という新曲はとてもスタンダードなバラードだよね。ちょっとびっくりした。今、LiSAがこのまっすぐなバラードを歌うことの意味をきちんと聞いていきたいなと思ってます。この曲は、どういう経緯でできあがっていったの?
LiSA:映画『マッチング TRUE LOVE』の主題歌として、「ロックではなく、バラードでお願いしたい」というご要望をいただいて。一曲前にも「YES」というバラードをリリースしていて、そっちはちょっと癖のある楽曲だったんですけど、物語に沿った作品だったんですよね。今回は実写の映画ですし、続編ということもあって、この物語に沿って解釈できるシンプルな気持ちのようなものを歌い上げたいと思って。あと、カラオケでみんなが私の曲を歌ってくれるのがすごくうれしいんです。「レット・イット・ゴー」(映画『アナと雪の女王』主題歌)のように、みんなが「歌いたい!」っていう欲が湧いてくるバラードにしたいと思いました。
──バラードありきで作っていったんだね。といっても、バラードにもいろいろあるじゃない? 今「歌い上げたい」と話してくれたけれども、「ソフィリア」は抑制が効いていて、LiSAも後半に向けてしっかりと開いていく歌い方をしていて。キャリアを重ねてきたからこそできる歌い方、これまで思いきり体を駆使してきたからこその抑揚なのかなという感じもする。ひとことで言うと、大人としての、経験を重ねてきたからこその歌をちゃんと歌っているなという感じがすごくしたんだよね。
LiSA:「炎」をリリースする前に、小柳さんが「LiSAは今後、バラードのヒット曲を意識して作っていくべきだ」って熱弁してくれたことがありましたよね。私自身、自分にバラードの印象があるなんて思ってなかったけど、「炎」という楽曲を通して、みなさんが私を「ロックなお姉さん」だけじゃなくバラードの印象も持ってくださるようになって。その経緯があったから、今回こういうお話が来たような気がしているんです。あの頃に、その可能性を見極めてくれていたのが小栁さんだったんですよ。
──あの時は、「紅蓮華」という代名詞を手に入れたLiSAが次のキャリアのこと、長く歌っていくために何をするべきか、ということを考えていた頃だったよね。今のLiSAにとって、バラードのオファーはうれしい?
LiSA:はい。でも、バラードってめちゃくちゃ種類があるから難しいです。前作はAimerちゃんが主題歌を歌っているんですけど、Aimerちゃんが歌っていることも自分なりに解釈しながら、「Aimerちゃんはこうやって物語をとらえたんだな」と一回飲み込んで、「私はこの映画をどうとらえて、主題歌を歌うべきなのかな」と考えていきました。台本を読んでいくと、ただの絆じゃなくて、もっと深い、家族や情念の強い男女の欲、そういう濃いものが入り混じっていて、層によって波の向きが変わっていく物語が描かれているように感じたんです。海の中なら恥ずかしいことも叫べる、じゃないけど、そういう裏腹な感じにしたいなって。それを伝えられる歌にしたいと思った時に、her0ismさんが作ってくださったロックでストレートで壮大なバラードがいちばんいい形で伝えられると思って、いくつかある候補の中からこの曲を選びました。
──なるほど。「スタンダード」という言葉が象徴しているけれど、クリアな個性を全面に出すことで戦おうとしていない曲というかね。だから、LiSAがこの曲を選んだのが意外なところでもあって。でも、この曲を通して表現されているLiSAのボーカルはすごく洗練されているよね。今、この曲を選んだことと、今そういう成熟した歌が歌えているということは、無関係じゃないよね。自分の歌の状態とこの曲の相性は、LiSAとしてはどう感じてる?
LiSA:たしかに。「YES」も、すごく新しい自分というか。もともとバラードには苦手意識があったけど、それを「いいね!」って言ってくれる人たちがいて。年齢を重ねて、やみくもに「愛してる」と言うんじゃなくて、その伝え方だったり、表現だったりをより噛み締めながら、熱をぶつけるだけじゃない歌い方を、「YES」の時にできるようになったと思っていて。私の武器って、全身を使って、必死に突っ走っていくことだと思っていたけど、そうじゃない自分もみんなが楽しんでくれるんだなって感じました。
──LiSA自身がバラードを歌う時に、自分の解像度がすごく高くなってきていて。バラードを歌う奥深さ、曲の世界観における奥行きが、LiSAのなかでどんどん広がってるんだろうなって思ったんだよね。
LiSA:それは最近、ライブをやっていても感じていることかも。「みんなを楽しませたい」っていう気持ちでずっとライブをしてきたけど、それだけじゃなくて、みんなにも自分の歌として染み渡らせながら、それぞれの価値観で受け取ってくれる感じ。「こういう表現をやってもいいんだ」と、最近はライブでもすごく感じています。自分の世界にこもった歌を歌うことを私はしてこなかったけど、それをしてもいいし、私もそれを楽しめている気がします。

──そういう感じがするよ。この曲は「YES」と地続きな曲だと説明してくれたけれど、より説明してもらうと、どういう関係値を持った曲なんだろう。
LiSA:主人公が一緒かな。これまでは、自分が抱えている日常の問題や悩み、悲しいことも嬉しいことも、歌詞を書く時は血を流す思いで、過去の傷をえぐるように書いていくことが多かったけど、年齢を重ねた今の自分の気持ちと向き合いながら作ったのが「YES」と「ソフィリア」です。だから、みんなの思い出の中にいるLiSAというよりは、今の私ですね。
──それは再現性のある書き方であり、「作家」としてのLiSAの歌詞の書き方になってきたということだよね。そのスキルがやっぱりすごく冴えてきている。自分の血を流すようにえぐりながら書くこともあるけれど、曲と作品に捧げる世界観を、ある種冷静に描き込んでいく大人のスタンスも非常にいいなと思った。素直にいい曲だよね。
LiSA:「YES」は私ひとりで歌詞を書いたので、ひとりで自分と向き合いながら作ったんですけど、「ソフィリア」はヒデさん(田中秀典)と一緒に作ったから、お互いに『マッチング』を観たうえで、自分の痛さに合わせて書いたというか。それぞれが自分の心の中を照らしながら、お互いに温め合うように聴いてくれたらいいなと思ってます。私たちがそうやって作ったから。自分の傷を一緒に大事に温めながら作った感じがします。私だけの個人的な思いだけで作ったわけじゃないから。

──血を流しながら自分を刻んでいくことも必要だったし、でも、今はより具体的な楽曲制作ができるフェーズに入ってきたんだなと思うよ。
LiSA:「自分のために歌を歌っていいんだ」って思えたんですよね。それは前回のアルバムからそうなんですけど、みんなが好きなLiSAをやることも必要だけど、自分の心を救うために歌を歌ったり、曲を作ったりしていいんだって。「Patch Walk」ができた時に、そう思いました。
──「Patch Walk」は、非常にパーソナルな曲だったからね。その実感は、「Patch Walk」を書いてすぐに感じたことだったの?
LiSA:今あらためて思うと、です。最近、サイン会をやったんですよ。「Patch Walk」の話をしてくれた子が「LiSAはあの曲を“みんなの曲”として作ったかもしれないけど、僕らからしたら、“LiSA”そのものなんだよ」って言ってくれて。「ソフィリア」は、ヒデさんの場面と私の場面を合わせて作った曲だけど、この物語の主人公たちや観客の救いの曲になるといいなと思ってます。
──「ソフィリア」には、聞き手が感情移入できる隙間がたくさんあって、入り込みやすい曲だよね。自分と曲の距離の置き方は無数にあっていいはずで、これまでのLiSAは、すべてが自分のすぐ近くにあるような曲の作り方だったと思うんだよ。それがLiSAの正義でもあって。でも今は、健全に楽曲として対象化できていて、この曲に求められているもの、答えのようなものが見えている感じがする。
LiSA:ああ、たしかにそうかも。私が経験してきたことは、みんなが経験していることじゃないんだって思ったんですよね。みんなそれぞれの人生があって、自分のストーリーを進んでいる。私自身はそんな自覚は全然ないんだけど、まわりからは「壮絶な人生だね」ってよく言われるんですよ。私と似た生活をしている人ってそんなにいないんだな、私はマイノリティなほうなんだって、最近気がついたんです。でも、複雑な人間関係や複雑な愛情に悩んだり、自分自身の愛への向き合い方や解決の仕方だったりを、私もみんなも持っている。そこは、きっと共感できるって思ったんです。
──うんうん。
LiSA:今まで共感できるところが少なかったのは、私の曲がアニメと合っている理由でもあったと思うんです。アニメって架空の物語だから。そういう物語に合った精神をアニメの楽曲で歌ってきたけど、今回は実写だから、より共感性というか、みんなの価値観と照らし合わせやすいんだと思います。共感できる愛の曲を作ったという自覚があります。

──なるほどね。「健全」という言葉が正しいかはわからないけど、曲との間にいい距離感がちゃんとあって、一定の風通しのよさを感じるんだよね。それは歌にも同じことが言えると思う。
LiSA:もっとディテールがはっきりしてきた気がします。
──そうそう。「私」を表現するよりも、こうやって、「しっかりきっちり歌を歌います」というLiSAも、すごくいいと思う。LiSAは歌声がすでに戦っているから、アニメの世界観に求められるのは必然で、アニメの世界観や主人公の戦いを、これほど代弁してくれる声はないとさえ思う。その期待にLiSA自身も応え続けてきたけれど、それだけじゃないLiSAもちゃんと育っていて。その部分を「YES」や「ソフィリア」で表現できているのは、実はすごく大きいことなんじゃないかな。
LiSA:ありがとうございます。
──それは、LiSAという人が持っているポテンシャルと本当の実力が、あらためてきっちり評価されているということだと思うんですよ。スタンダードなオファーに対して、スタンダードな曲をしっかり書く。当たり前のことなんだけれど、それができているのは非常にいい状態なんじゃないかな。
LiSA:そう思います。ありがとうございます。

──この曲の佇まいと建て付けを考えると、頭のサビのニュアンスが非常に重要で、ずっと張って歌っていたら、「最初からそこまでやる必要あった?」と思われたかもしれないね。
LiSA:うん……たぶん、最初からバーン!って歌っていたら、それこそ歌うまお姉さんになっちゃうなって。バラードは大好きだけど、私は歌がうまいタイプのボーカルじゃなくて、あくまでロックボーカルなだけなんです。だから、そこを受け手が間違えて受け取っちゃう気もしたんです。江口さんのプロデュース力を感じました。
──上質な歌、洗練されたボーカルの感情の出し入れで戦っていくフェーズに今のLiSAは入ったし、それが十分にできる。積み重ねてきたものがちゃんとわかる、そういう歌ですよ。
LiSA:ありがとうございます。出羽(良彰)さんのアレンジも本当によくて。最初にワンコーラスを仮歌で録ったんですけど、江口さんが、柔らかい印象で歌ってみたり、キーを下げたり、最後に転調したりする道筋を作ってくれたんです。それを出羽さんにおつなぎしたら、細かく説明しなくても、その仮歌だけで出羽さんに伝わって。波打ち際から大波になっていくところを作ってくれて、感動しました。音楽の会話ってすごいなって。今回は、技術的なうまさじゃなくて、表現のうまさを求めたかったんです。

──曲選びから正解だったんだね。キャラクターがバーンと立つ曲よりも、歌のニュアンスをしっかり込められるスタンダードな曲を選んだ。きっといちばん堂々とした佇まいのスタンダードナンバーがこの曲だったんだね。
LiSA:そうだと思います。これまでのバラードでいうと、「炎」「シルシ」「愛錠」って、ぶっちゃけ共通点はないんですよね。その曲の何がいいのかも、捉え方も人によって違うから。「シルシ」と「炎」の共通点って、バラードであること以外にない気がするんですよ。
──バラードであり、具体的な共通点として、BPMがゆっくりだというくらいだよね(笑)。それに、「シルシ」のLiSAはむしろめちゃくちゃ戦っているから、むしろバラードに聴こえない。だから、「シルシ」と「ソフィリア」はまったく違うものだと思う。
LiSA:うん。そう思います。
──「シルシ」的なバラードをまたやるなら、それなりの意味を見出せないと、あのカードをもう一度は切れないと思う一方で、「ソフィリア」の作り方はLiSAにとってすごく大事だと思う。自分と向き合いながら、何よりも、自分の歌の深まりに寄り添ってくれる楽曲を作るというかね。最近は、そういうスタンスで作ることが増えてきたの?
LiSA:場面によりますね。自分がやらなきゃいけない時はやるし、自分がやらないほうがいい時はお任せします。パートナーがいる時は、その匙加減もその人にやってもらうほうが、美しい編みものができるんです。
──LiSAが自分自身の特性を過不足なく正確に把握できていて、LiSAによるLiSAの使い方が上手になったというかね。
LiSA:責任を取れるというのも大きいんだと思います。今の私は、最終的に私が責任を取れるから。──オーダーをオーダー通りに、「100」と言われたものを「100」で返すのは簡単ではないから。でも、LiSAはそこを「150」で返すところがある(笑)。
LiSA:そうそう、田舎のお母さんみたいな(笑)。おなかいっぱいにさせちゃう。

──「ソフィリア」というタイトルは、どこから出てきたの?
LiSA:ギリシャ語で「フィリア」が「愛」、「ソ」が「あなた」なんです。文法的には本当は逆で「フィリアソ」なんですけど、造語として「ソフィリア」なら通じそうだなと思って。「あなたへの愛着」「あなた愛着症」みたいな意味です。
──よく思いついたね。
LiSA:ひとりだったら思いつきませんでした。ヒデさんと一緒に考えたんです。ちょっと……全然違う話をしていいですか(笑)。今までは、ライブでバラードをやるといっても1~2曲くらいだったんです。でも、最近は「炎」もあるし、「YES」も「ソフィリア」も歌いたいし、「HOMEだよ」も「残酷な夜に輝け」もバラード枠で……バラードが増えすぎた場合、ライブはどうしたらいいんですかね?
──何の問題もないよ。今のLiSAの歌は、いろいろな表現が鳴っているから、バラードが続いても飽きるなんてことはありません。バラードごとに聴こえてくる歌が違うから、堂々と歌えばいいと思うよ。アリーナツアーなら、中盤にそういうブロックを入れてもいいと思うしね。
LiSA:アジアツアーでは、クアラルンプールだけ「シルシ」をやったんです。(その枠を)香港は「一番の宝物」にして、ソウルはどうしようかなと迷っているところです。ヨーロッパも、「ヨーロッパのみんなが好きなバラードは何だろう?」って考えて。「シルシ」や「一番の宝物」は、すごくアジアっぽい気がするから、どちらかというとヨーロッパっぽい「YES」か「ブラックボックス」かなって。
最近、サウンドプロデューサーの野間(康介)さんが、ライブの「残酷な夜に輝け」をめちゃくちゃ褒めてくれるんです。一曲のなかにいろんな歌い方があるから、って。最近、ヨーロッパに行く話をしていたら、「今のLiSAちゃんは、『残酷な夜に輝け』で歌がすごいところを見せられちゃうから、ほかはいらないです」「歌うまを意識する曲はいらないです」って言ってくれました。
──本当によくやってきたよね。
LiSA:そうですね。このあいだ、友達が40歳になって、「40歳になる気持ち、どう?」と聞いたら、「全然変わんないよ」「あなたは50歳になったらどんなアーティストになってると思う?」って言われて。「50歳で、今みたいにめちゃくちゃ走っている女性アーティストって、あんまりいないかも」と思って。ちょっと考えていかないといけないなって。
──そうだよね。LiSAは、アスリートとしての歌がひとつの看板としてあるから、年齢とともに、そこにどう向き合っていくかだよね。
LiSA:そうなんですよ。先日、ポルノグラフィティのライブを観たんですけど、岡野(昭仁)さんの歌は本当にすごい。私はああいう方にならなくてはいけないなって思っています。
──そういう意味でも、この曲は大事だと思うな。歌のスキルでしっかり歌える歌というかね。これからのLiSAにとって、すごく大事な一曲になっていくと思う。
LiSA:ありがとうございます。私、いつか台北ドームでライブがしたいんです。台北ドームって、日本人アーティストだとONE OK ROCKとYOASOBIしかやっていなくて、「初のソロアーティスト」枠はまだ空いてる。今年は台北アリーナでライブをしたから、来年40歳でそれを達成するっていうドリームを、今描いています。なので、そこまで休めないんですよ(笑)。
リリース情報

「ソフィリア」
2026/9/25 DIGITAL RELEASE
再生・ダウンロードはこちら
ツアー情報

【LiVE is Smile Always~LACE UP~】
10月18日(日)山梨・YCC県民文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
10月24日(土)、25日(日)大阪・グランキューブ大阪
11月1日(日)福岡サンパレスホテル&ホール
11月3日(火・祝)大分・iichikoグランシアタ
11月13日(金)北海道・帯広市民文化ホール
11月15日(日)北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
11月21日(土)香川・レクザムホール(香川県県民ホール)
11月23日(月・祝)愛媛・松山市民会館
12月12日(土)富山・砺波市文化会館
12月13日(日)石川・本多の森北電ホール
12月18日(金)広島文化学園HBGホール
12月20日(日)鳥取・米子コンベンションセンター BiG SHiP
1月9日(土)、10日(日)東京・TOYOTA ARENA TOKYO
1月16日(土)宮城・仙台サンプラザホール
1月17日(日)岩手・盛岡市民文化ホール
1月28日(木)愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
1月30日(土)岐阜・長良川国際会議場メインホール
詳細はこちら
関連リンク
LiSA 公式サイト
LiSA 公式YouTube
LiSA 公式X
LiSA 公式Instagram
LiSA 公式TikTok
関連商品

























