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<インタビュー>藍井エイルが本格再始動の狼煙を上げる――ダブルタイアップシングル『MONSTER/絵空事』への想い

Interview & Text:成松哲
Photo: 堀内彩香
4月22日、藍井エイルがニューシングル『MONSTER/絵空事』をランティスからリリースした。
「MONSTER」はこの4月から放送されているTVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編 1学期』のオープニングテーマ。さらに同盤には現在放送中のTVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』のオープニング主題歌「絵空事」など、全4曲が収録されている。
2023年初頭、活動休止を発表。活動のペースをスローダウンさせていた藍井エイルが、足かけ4年の時を経た2026年4月に再始動。新パートナー・ランティスとともに、アニメファンの支持も厚い2作品のテーマソングを引っ提げて、アニソンシーンのど真ん中に舞い戻ってきたというわけだ。
今回Billboard JAPANではそんな藍井を直撃。華麗なるリスタートを切った彼女に新譜の聴きどころや制作の舞台裏や、カップリング曲論、自らのミュージシャンとしてのスタンスなど、幅広い話をうかがった。
「私に新しいことに挑戦したいと思わせる楽曲だった」
――まずはなにより、おかえりなさい!
藍井エイル:ありがとうございます(笑)。
――……と言ってはみたものの、実は活動を休止した2023年から今日まで完全に歩みを止めていたわけではないんですよね。2024年には「BEYOND GAZE」と「空のカタチ」「POLYHEDRA」という3曲をインディーズで配信リリース。2025年には海外でも公演するライブシリーズ「BLUE FLAiR」をスタートさせたり、【Animelo Summer Live 2025 -Thanxx!-】に出演したりもしている。制作も実演もしっかり続けていました。
藍井:でも「BEYOND GAZE」や「空のカタチ」をリリースした頃は「これからはインディーズで活動していこうかな」「ちょっと小さめの規模で活動していこうかな」って思ってました。それだけにランティスさんからのお話は本当にうれしかったですね。
――あっ、2年前の段階ではランティスとの話は持ち上がっていなかった?
藍井:事務所との間ではすでに話が進んでいたみたいなんですけど、話が本格的になって私の耳に届いたのは去年で。だから、今回のシングルはオファーを受けたそのままの流れで曲を選ばせていただいて、作詞して、レコーディングしたって感じなんです。
――それも意外というか。シングル表題曲の「MONSTER」は我々の思う藍井エイル楽曲……歌謡曲の影響も感じさせるメロディが印象的なロックナンバーとはまた違う。新機軸だったから腰を据えて制作しているものだと思ってました。
藍井:いや、楽曲選びはかなり直感的でした。『ようこそ実力至上主義の教室へ』(以下、『よう実』)の新シリーズのオープニングテーマを担当させていただくことになって、候補曲3曲のデモをもらったんですけど、GAK-amazuti-さんのデモを聴いた瞬間「これだ!」ってなってましたから。
藍井エイル「MONSTER」
――このベースがスラップしまくって、ギターはパワフルなリフを弾きまくる四つ打ちダンスロックがお眼鏡に適った理由は?
藍井:心にぶっ刺さったからですね(笑)。
――これまた直感的なお言葉を(笑)。
藍井:でも本当に心に刺さるくらいのインパクトがあったし、あと、これまでのテレビシリーズも全部観ているファンとしては、GAKさんのメロディ……特に妖しげなBメロが『よう実』の世界観にすごく似合う気がしたんです。
――サビがシンコペーションして食っているから3小節弱しかない上に、1コーラス目にしか登場しないんだけど、妙に色っぽくて耳に残るBメロですよね。
藍井:そのセクシーで妖しい感じがすごく主人公の綾小路清隆っぽくて。ダンスミュージックに挑戦ができるというのも「MONSTER」を選んだ決め手だったんですけど、なにより一番の魅力はあのBメロでしたね。
――対する作詞は藍井さんなんですけど、視点が面白いですよね。
藍井:周囲の人々……それも主要キャラではない人たちの見た綾小路像を書いてみました。
――「MONSTER」というタイトル自体、周囲の綾小路清隆評ですもんね。「あいつはモンスターだ」と。この視点って藍井さんにとっては結構珍しくないですか? これまで藍井さんが書いてきたアニメソングって基本的には主人公目線か、物語全体を俯瞰・紹介するものだったんじゃないか、という気がしますし。
藍井:これまで私が作詞させていただいた楽曲に友人目線で主人公のことを書いたものがあるんですけど、客観視点の歌詞はそれくらい。特に今回のようにその他大勢の目線に立ったのは初めてですね。
――なぜ綾小路清隆を客観視しようと?
藍井:これまで3回オープニングを歌ってきたZAQちゃんがまさに主人公視点の歌詞と『よう実』の世界を俯瞰する歌詞、それから主人公とキャラクターの関係についての歌詞を書いていたから、新しく『よう実』に携わる私はそれとはまた別の角度からアプローチしたほうが面白いのかな、と思ったからですね。
――その新たな視点の獲得、つまり作詞ってスムーズでした?
藍井:スムーズでした。というのも私は『よう実』のファンではあるけど、当然『よう実』の登場人物ではない。だから「藍井エイルの思う綾小路の化け物感」を素直に書けば、イコール、綾小路を物語の外側から客観視することになるんですよね。……あっ、でもあのBメロはけっこう難航したかも。実はそんなにキーが上下しないシンプルなメロディだから、どうやったら耳に残るだろう? って何日か考えました。
――結果、<Hiding ding 嘘だらけのモンスター>というパンチラインが生まれています。
藍井:綾小路は表舞台からは身を潜めて、裏で行動している人。常に隠れている人だから、まず、サビで繰り返されるフレーズに乗せて<hidin' hidin'>という言葉をループさせたいなと思って。Bメロはそのアレンジ版なんです。
――押韻しているから聴いていて気持ちがいい上に、シャレが利いてますよね。「隠れている」という意味の<Hiding’>に続く<ding>は「鐘などが鳴り響く」という意味。すごく隠れるのに不向きな単語が並んでいる(笑)。
藍井:<Hiding ding>なんて熟語は存在しないんですけど、だからこそそういう造語で韻を踏む言葉遊びをしてみたら聴く人の耳に残るかな、と思って書いたのがこの歌詞なんです。

――一方、レコーディングっていかがでした?
藍井:めちゃくちゃ難航しました(笑)。意外に思われるかもしれないけど、私、ロックミュージシャンっぽく声を張るタイプではないんですよ。
――へっ!? ……あっ、でもそうかも。そもそもタフでインパクトの強い声の持ち主だからどの曲もパワフルに聴こえるけど、パブリックイメージとしてのロックシンガー的な歌い方、ガナって煽るようには歌っていないですね。
藍井:過去に一度、声を張りすぎてノドにポリープができたり、発声障害になったことがあって。それ以来ガナらないようにしていたんですけど、今回はそのリミッターを解除してみました。
――では、そのリミッター解除に難航した?
藍井:知識として声の張り方を知ってはいるけど、身体が怯えている感じ。声を張ってガナろうとしても、ノドが壊れることに怯えた脳が勝手にストッパーをかけちゃっていたんです。だから、まずはフィジカルのセルフチェックをして声を張れる身体を作ってからレコーディングに臨みました。「MONSTER」はそのくらい“強い”楽曲だし、私に新しいことに挑戦したいと思わせる楽曲だったんです。
――そしてBメロでセクシーで妖しく歌っていたかと思えば、サビでは一転。タフな歌声を響かせる本当にカッコいいボーカリゼーションが完成した、と。特に<hidin' hidin’>の反復ではシンガロングが巻き起こりそうだし、藍井さんの歌声含め、ライブは本当にロックっぽい現場になりそうですね。
藍井:私もそのつもりで詞を書いたし、先行公開されているミュージック・ビデオを観た人にも「この<hidin' hidin’>ってところ、みんなで歌えるよな」ってすでにバレちゃってるみたいなので(笑)、そういうステージにできたらいいですよね。
「RUCCAさんが描き出した感情の流れを声で料理」
――シングル2曲目「絵空事」はTVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』(『転スラ』)のオープニングテーマ。作編曲は篠崎あやとさんと橘亮祐さんが手掛けています。
藍井:候補になるデモが2曲あって、どちらもよかったのでめっちゃ悩んだ末におふたりの曲を選びました。
――篠崎&橘ワークスに白羽の矢を立てた理由は?
藍井:「一緒に歌ったら楽しそう」って思えたからですね。
藍井エイル「絵空事」
――サビの<We're alike, but we're not the same>は「MONSTER」の<Hidin’ higin’>と同じ。シンガロングが起きたらカッコよさそうですね。
藍井:しかも一緒に歌うということってすごく『転スラ』っぽくないですか?(笑)
――なるほど! 種族の壁を乗り越えてみんなでWin-Winの関係を目指す物語だから(笑)。
藍井:そうですそうです(笑)。みんなでひとつになってなにかを作り上げていく『転スラ』というアニメの楽曲だからこそ、聴いている人と一緒に歌いたいんです。
――しかもこの曲ってきっと藍井エイルファンであればあるほどうれしいんじゃないか、という気がするんです。シンコペーションしまくるキャッチーなメロディがぐいぐい楽曲をドライブさせるギターロックって……。
藍井:確かに私らしい曲ですよね。おっしゃるとおりシンコペーションを繰り返して進んでいく曲だから、レコーディングではそのリズムに煽られて走りすぎたりしないように気をつけはしたけど、注意したのはそのことくらい。基本的に余裕を持って楽しく歌えましたし。

――そして作詞は藍井さんではなくRUCCAさんです。この曲のようにほかの方が作詞する場合ってどうやって仕事を進めていくものなんですか?
藍井:作家さんや曲ごとにまちまちではあるんですけど、今回はほぼお任せでした。私から「こういう歌詞を書いてほしい」というオーダーを出したわけではなく、まず歌詞を書いていただいて、気になったところを少し直していただくというふうに進めています。
――具体的に気になったところって?
藍井:最初にいただいた歌詞の中に、過去の私の楽曲のフックになっていたフレーズが入っていたので、そのかぶりを避けてほしいというリクエストはしたけど、お願いしたのはそれくらいですね。
――そういうテクニカルな部分での指摘はあったものの、内容や表現については……。
藍井:むしろすごく好きです。第3期の『転スラ』って特に後半は平和だったじゃないですか。魔王になったリムルが国の発展に努めていたんだけど、今期はちょっと様子が違いそうというか……。
――まさにリリックのとおり、<綺麗事だけじゃ進めない><逃げない 戦おう>という局面を迎えそう?
藍井:そうやって『転スラ』の今後についてあれこれ想像させてくれる歌詞なのも楽しく歌えた理由なんです。あと、この曲の主人公ってAメロと続くA'メロあたりでは自分の殻に閉じこもっているじゃないですか。
――<「僕は一体 誰なの?」 リフレインしている><出口のない無限ループ>ですもんね。
藍井:すごく内向しているしイラついているんだけど、曲が進むにつれてイラ立ちながらも自分たちの将来のために戦う覚悟を決めている。だからかなり抑えめに歌い出して、サビでは<絵空事と嘲笑われたって 守り貫きたい 画く未来>と力強く歌い上げる。RUCCAさんが描き出した感情の流れを声で料理するような感覚で表現する作業も面白かったんですよね。

――ちなみにほかの作詞家さんのリリックとご自身の書いた歌詞とでは歌い方って変わるものなんですか?
藍井:誰が作詞をしたかが歌い方に影響することはないですね。私の中で藍井エイルはシンガーソングライターではなくて、ソロシンガーなので。
――あっ、僕、誤解をしてました。作詞・作曲もする人だからご自身のスタンスはシンガーソングライター的。自作曲には提供曲とはまた違うこだわりがあって、曲に対するアプローチのしかたも変えているのかと思っていましたから。
藍井:もちろん自分の書いた歌詞やメロディへのこだわりはあるけど「自分の曲は絶対に自分で書かなきゃ!」って意固地にはなっていないという感じですね。というのも、私の曲を聴いてくれるみなさんが私に求めることってきっと自分の詞や曲にこだわる姿ではなくて。どんな楽曲にも誠実に向き合って、誠実に歌うことを求めているんだろうし、私自身、当然楽曲に誠実さは大事にしたいし、みなさんの期待にも応えたい。そしてもちろん「絵空事」も誠実に向き合いたい曲だったんです。
「単語に生きにくさを重ね合わせてみたくなった」
――「絵空事」に続く、シングル3曲目は「DRUM」……なんですけど、率直に言ってビックリしました(笑)。
藍井:ですよね(笑)。
――イカツいヒップホップを下敷きにしたミクスチャーロック。「MONSTER」以上の新境地ですよね?
藍井:「実はノンタイアップのカップリング曲ってやりたい放題できるんじゃないか」と思っているので(笑)。シングルのカップリング曲は私にとってのラボ。新たな挑戦や実験をするための場なんです。
藍井エイル「DRUM」
――今回はなぜ、Yomaさんによるミクスチャーロックという実験をしてみようと思ったんでしょう?
藍井:デモを聴いた瞬間「これでしょ!」と思ったので(笑)。
――「MONSTER」に続いてまたも直感的なお答えを(笑)。
藍井:ヒップホップっぽいビートももちろんなんですけど、ずっと低音域……ローで歌い続けるメロディラインも私にとっては新鮮だったので「この曲は藍井エイルの新しい名刺になるかもしれない」と思って選ばせてもらいました。ただ、あまりにも未知のジャンルすぎたので、どう歌詞を書けばいいのかかなり悩んでしまって……。結局、柿沼雅美さんにお願いしたんですけど、届いたのが絶対に私には書けない、「なるほど。あのメロディにはこういう言葉を当てるのか」という発見と面白さにあふれた歌詞が届いたのもうれしくて。“「DRUM」という名のラボ”ではその面白さに全面的に乗っかって歌うという実験をさせてもらいました。
――生への鼓動を感じながら幸せへの道を希求するというテーマは藍井さんらしいんだけど、そのボキャブラリーは新しい。例えば<Play loud>=大音量で聴いてくれという煽り文句ってヒップホップの世界の常套句ではあるものの……。
藍井:私の中からはまず出てこないフレーズですね。でも、あのメロディに乗せて<Play loud>って歌うとすごく気持ちいいんですよ(笑)。
――あと<Drum Drum>、<Go on go on go on Go on go on>というシンプルな英詞の反復でリズムを作っている藍井さんも楽しそうでした(笑)。
藍井:実はそうやって細かく音符を刻む曲、音数の多い曲って得意なんです。だから「DRUM」のレコーディングでは、私の中で「未知のジャンルのはずなのに、この曲、得意かも」という謎の現象が巻き起こっていました(笑)。
――「謎の現象」と言っているそばから恐縮なんですけど、それでも「DRUM」をモノにできた勝因ってなんだと思います?
藍井:この音数の多さ、符割の細かさって私にとっては洋楽……特にローからハイまでボーカルのキーのレンジが広いヘヴィメタルやヘヴィロックのイメージなんです。例えばエヴァネッセンスなんかがそうなんですけど、彼女たちの楽曲は大好きだし、よく歌っていて。今回のレコーディングで彼女たちを直接参考にしたわけではないものの、エヴァネッセンスみたいなメロディを好きで歌っていたという経験が「未知だけど得意かも」と思わせてくれたのかもしれないですね。

――ラストナンバー「Decay」はそれまでの3曲から一転。ピアノやストリングスをフィーチャーしたバラードです。
藍井:この曲はデモを聴いた瞬間「メロディが天才的」って思ったんですよね。
――激しく同意させていただきます(笑)。
藍井:最後はポジティブで明るいコードへと展開していくんだけど、そこまではとにかく絶望的。もちろんすべてのメロディ、構成が素晴らしいんだけど、特にその絶望ぶりに惹かれました。
――絶望的なメロディに惹かれたのはなぜなんでしょう?
藍井:私自身は基本的に前向き。ハッピーに生きているつもりなんですけど、友人のひとりに自分の居場所を見つけられずに悩んでいる子がいて。その子に話を聞いて以来、これはみんなにも思い当たるフシがある話なんじゃないか。みんな多かれ少なかれ生きにくさを感じているんじゃないかな、という気がしていたんです。
――そんなことを考えているところに丸田凌央さんによるデモが届いた?
藍井:そしてあのメロディを聴いているうちに、多くの人が感じている生きにくさや孤独、ある種の絶望に少しでも寄り添える言葉を書けたらいいな、と思えてきて。「Decay」は「減衰する」とか「朽ち果てる」、「腐る」という意味なんですけど、その単語に生きにくさを重ね合わせてみたくなったんです。<太陽が沈んでいく><変わることなく残酷に>という毎日を生きていて、<緩やかに朽ちて行く>ような感覚に襲われているのかもしれない、って。
――でも、最後の最後には<まだこの世界のどこかで 僕を待っている希望>と、それでも光を見出そうとしているし、藍井さんの歌声は常に優しげで、<緩やかに朽ちて行く>のかもしれない状況にあってもそっと寄り添ってくれている。だから絶望的なメロディのはずなのに聴いていてすごく心地よかったです。
藍井:実は、テンション抑えめで音数が少なくて、キーがやや高めの曲って得意ではないんですけどね(笑)。いかに熱量を抑えながら、それでもいかにしっかり言葉を届けるか? そのアプローチにはけっこう悩みました。
――どうやって解決しました?
藍井:いつものように高いキーを歌うとやっぱり熱が籠もりすぎるので、ファルセットを結構大胆に使ってみたらすごくしっくりきて。最終的にはおっしゃるとおり聴いている方に優しく寄り添うように歌えたかな、と思っています。

――アニソンリスナーにはうれしすぎるダブルタイアップシングルを引っ提げて、新たな活動をスタートさせた今、やってみたいこと、それから夢や野望ってありますか?
藍井:デビュー間もない頃から海外のアニソンイベントやフェスによく呼ばれていたんですけど、以前は海外のアニソンファンにウケるのは過去の楽曲だったんです。日本と海外ではその曲が主題歌になっているアニメが放送されるタイミングに差があったから。でも、今はそのラグってかなり縮まっているじゃないですか。
――映像の配信サービスが全世界的に普及しているから。
藍井:今、日本国内でテレビ放送されているアニメを同じ週に海外でも観ることができるんですよね。だから例えば今後、海外のフェスやイベントで「MONSTER」や「絵空事」を歌っても、現地のファンの人たちにも受け入れてもらえるんじゃないかと思っていて。そしてこれはよく言われることですけど、楽曲はライブでパフォーマンスすればするほど育つ……レコーディングされた音源とはまた違う魅力や輝きを放ち出すものなので、海外の人たちと最新のアニソンで盛り上がることで得たエネルギーを国内に持ち帰って、レベルアップした「MONSTER」や「絵空事」をみなさんにお届けしたいし、さらに国内で育てたその2曲を海外に持っていって、また盛り上がる。そういうルーティーンを生み出したいですね。
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