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<インタビュー>結成20周年の打首獄門同好会、逆境をポジティブに乗り越えてきたバンドの現在地とは



インタビューバナー

Interview&Text:兵庫慎司
Photo:Yuma Totsuka

 結成20周年、ということで、「20!+39!=59!」と銘打って、1月3日にニューアルバム『ぼちぼちベテラン』をリリース、翌週から全都道府県ツアーがスタート、そして10周年の時に始めたYouTube番組『10獄放送局』も(当然ながら)10周年ということで2つの新企画を予定──と、2024年になるや否や、怒濤の活動が始まっている打首獄門同好会。

 コロナ禍にリリースしてきた5曲と新たに書き下ろした曲7曲からなる『ぼちぼちベテラン』のこと、その5曲を生み出してきたコロナ禍の活動のこと、そして新しい7曲が生まれた言わば「コロナ禍以降」のことなどを、3人に訊いた。コロナ禍の活動を見ていて、さまざまな局面で何度も「この逆境にこんなに強いバンドがいたのか」とつくづく思っていたのだが、それでもかなりストレスフルだったようで、現在は本当に解き放たれていることが、言葉の端々から伝わってくるテキストになった。のではと思うのですが、いかがでしょう。ではどうぞ。

武器をだいぶ奪われた中でも、やれることがあれだけあった

――2024年は結成20周年で、「20!+39!=59!」プロジェクトとして、ニューアルバム『ぼちぼちベテラン』のリリースから始まって、全都道府県ツアーなどが──。


大澤敦史(Gt/Vo):はい。15周年の時も、ツアーとかいろいろ計画したんですけど、その15周年の最後の最後で、いわゆるコロナ禍になってしまって、それでツアーファイナルが中止になって。ほんとは15周年を終えたら、一回ゆっくりしよう、そして仕切り直そう、っていう予定だったのが、コロナ禍でゆっくりも何も、という状況になってしまったので。結局3年間、ちょっとした空間ができてしまったわけじゃないですか。我々にとっても、業界的にも。で、2023年に、ようやくシーンがだんだん元に戻っていく、っていう動きになった時には、もう20周年が目の前に迫っていた。その3年間の、思うように活動できなかったモヤモヤもあったので、明けたらにぎやかにしよう、っていう気持ちはあったんですけども、2023年ににぎやかにしても、その翌年にすぐ周年がある。ならば、2023年は水面下でいろいろ準備して、全部20周年にぶち当てよう、と。結成10周年の時に始めたインターネット番組『10獄放送局』も10周年を迎えるので、そのへんのコンテンツも全部2024年にやってしまおう、という考えで、お祭り騒ぎに至った、というわけです。

――コロナ禍の3年間、思うように活動ができなかったのは、どのバンドもそうですが。でもその中では、相当アクティブに動いていた方だと思うんですね、打首獄門同好会は。


大澤:まあ、そうですね。

――それでもストレスは大きかった?


大澤:まあ、結局うちも、たとえば昔からやっている、うまい棒を配るだとか、マグロのバルーンを投げるだとか、フロアとステージのいろんなコミュニケーションが、ライブのスタイルのひとつになっていたので。あと、ありがたいことに、お客さんが一緒に歌いたいって言ってくれる曲も多いですし。そのへんの武器がいろいろ使えなくなった、という意味では、ストレスではあったんですけども。でも、そうは言っても、うち、ステージにVJがいたりとか。たとえばコロナ禍で名物になったのは、みんなでスクワットをするだとか。そういうアプローチができる方法があっただけ、完全に武器を奪われたバンドと比べると、まだましだったとは思うんですけど。

――打首獄門同好会は、コロナ禍によってできなくなったこともあったけど、コロナ禍によって、前から持っていた武器の力が発揮されたことも多かった気がして。スクワットも、他のバンドはできないじゃないですか。


大澤:突然やったらびっくりされますよね。

――打首獄門同好会だからおかしくないし、そもそも「筋肉マイフレンド」という曲ありきだけど、他のバンドに作れる曲ではないし。


大澤:うちが似合うでしょうね(笑)。ありがたいです。武器をだいぶ奪われた中でも、やれることがあれだけあったということですから。



打首獄門同好会「筋肉マイフレンド」



――あと「新型コロナウイルスが憎い」という曲も──ツアータイトルにもなりましたけど──間違いなく誰もが思っていることだけど、こんなにそのまんま曲にするのは、他のバンドだったら無理だし。もうちょっと詩的なものというか、作品っぽい言葉にしないと。


大澤:そうですね、普通は。しかもあれの動機が、それこそツアーファイナルが中止になったことで。コロナ禍のまさに最初。急遽無観客無料配信ライブにするっていうので、そこにこの曲をぶち当てたんですね。2~3時間で作って。だから動機としても、説得力がいちばん伴っていた。そりゃ憎いよ、47都道府県、プラス、ファイナルシリーズで……あれ、全部ソールドアウトだったんだよね?

河本あす香(Dr/Vo):うん。

大澤:全部ソールドアウトでめでたくファイナル、そのファイナルだけ中止、そりゃあ憎いですよね。っていう説得力があったから。ただ、怒りとか憤りとかを歌にするのは、ロック・バンド、多いですけど、うち、軽いですからね(笑)。メジャーコードでやっちゃうからなあ。

――あ、そういえば、ニューアルバムも、メジャーコードの曲、増えましたよね。


大澤:それは、コロナ禍になってからは、意識はしてましたね。世の中が暗い雰囲気だったから、意図的に明るめの曲を増やすようにしてました。あと、コロナ禍に、暴れたくなるような激しい曲をぶち当てても、みんなダイブ/モッシュなんてできないし、モヤモヤするだけだから。だから、ライトで明るめな、キャッチーな曲が増えた時期でもあります。たとえば「地味な生活」で、曲調を派手にしようっていうギャップを考えた時に、派手な音楽ってサンバだな、と思ってサンバにしたり。

――コロナ禍のお客さんの気持ちを吸い上げてそのまま曲にして、ライブでやることによって……2022年の各地のフェスで「地味な生活」をやっていたじゃないですか。あの曲の時の、お客さんのアガリ方がすごくて。


大澤:ああ。うちのバンドの曲は、時に、日記みたいなもんですからね。

河本:(笑)。

大澤:誰かの気持ちを吸い上げたというよりも、ただ自分の気持ちを吐き出してるだけ、みたいな。ほんとに、近所のラーメン屋のローテーションが、マンネリ化したんですよ。

junko(Ba/Vo):(笑)。

大澤:4~5軒あるんですけど。

河本:飽きて、でも「さりとてカップラーメンじゃ ローテンション 回復しなさげ」と。

大澤:うん。あ、「ローテーション」と「ローテンション」をかけてるんだな、考えてみれば。

河本:(笑)。ほんとだ。

大澤:再現率の高い、いい出来のカップラーメンは確かにあるんですけど、やっぱり実店舗に行きたいんですよね。でも、ちょっと離れたところに行くのもはばかられる、みたいな時代だったじゃないですか。

――「たまには飲み行きたいじゃん」とか、ほんとそのとおり! と思ったけど、同時に「こんなに日常会話なことは、他のバンドは歌わないなあ」と。


大澤:歌わないですねえ。まあ確かに、近しいところで、パンク/メロコアのバンドとも、あちこちでつながりがあるんですけども、そのやりづらさを見てると……あの人たちはほんとに、メインから3つめぐらいまでの武器を全部奪われて、それでも果敢にやっている。うちはまだ、モッシュができないならできないで、じゃあ他のアプローチで行くわ、っていう引き出しがあったので。


ある程度のプレッシャーは、時々は受けた方がいい

――あと、同じ時期に、河本さんの身体のアクシデントもありましたよね。あれも本当は、けっこう深刻な話だと思うんですけど──。


大澤:はい。ドラムを叩けないっていうのは。

河本:激しい運動はダメです、って言われました。

――ただ、ドラムとボーカルだから、ドラムを叩かなくてもステージにいることができた。


大澤:悲壮感がだいぶ削がれましたよね。あの(映像での静養の)お知らせ、すごかったですよね。「この人ドラム休みます、そしてこの特設静養ブースでライブ活動します」っていう。

――そう、病気になったお知らせなのにおもしろい、という画期的な(笑)。


河本:その案を出してくれたの、会長(大澤)なんですけど。あれでネガティブにいかずにすんだ。すごい助かりました、自分の心情も。

大澤:あれが、思った以上に業界内で評判がよかったんですよね。

――ああ、バンドの誰かが休むことになった時の悲しさを、みんな知っているから。


大澤:そう、メンバーがステージからいなくなるって、みんなすごい気にするよね。ファンも、バンドの仲間も。

河本:たぶん私も、あそこで家でじっとしていたら、落ち込んでいたと思うけど、それがなかったので。

大澤:ついでに、何にもデジタルの知識がないのに、サンプラーを持たせて。「ここを押すと『米!』って出るから、押して!」って。

河本:「休ませねえぞ」みたいな(笑)。

大澤:で、文字どおり、静養しながら過ごしたおかげで、体調が改善して復帰できたし。

――すみません、今さら訊くことではないけど、歌うだけなら大丈夫、というのは、どの程度大丈夫だったんですか?


河本:病気になって、アップルウォッチを着けて、常に心拍数を見るようにしたんです。で、ひとりでスタジオに入って、立って歌うのと座って歌うのでは、どれくらい心拍数が違うんだろう、って検証したら、座って歌ったらそんなに上がらないことがわかって。

大澤:「そうか、じゃあ座って歌おう」と。

河本:お医者さんにもOKをもらって。

大澤:毎回アップルウォッチを付けながらライブをして、「今日はどうだった?」と。途中で数値が上がるようだったらやめることにしていたんですけど、結局大丈夫で。

河本:前向きだよね。

大澤:あれのすごいところは、1本もライブを飛ばさなかったことだよね。サポートドラムを探そう、って言ったら、友達みんな二つ返事でOKしてくれて、誰にも断られなかった。コロナ禍でみんなスケジュールが詰め詰めじゃなかった、とは言え。

――ただ、ライブの度にドラムが代わるのも、3ピース・バンドだとけっこう大変なことなはずなんですけどね、演奏的には。


junko:ずっとあす香のドラムに慣れていたから、緊張はしていましたね、リハからずっと。だから、勉強になりました。あす香のドラムに慣れている、という意識さえなくて、「あ、慣れてたんだ。こんなに違うんだ」ということが、それぞれのドラムでわかったので。

大澤:刺激と重圧がね。ある程度のプレッシャーは、時々は受けた方がいいじゃないですか。じゃないと、いつものあす香との呼吸に甘えてしまうところもあるので。

junko:同じ曲でも、あす香はどういうタメでどう来る、というのがわかっていてやっていたのが、ドラマーが替わると全然違うふうに来るので。新鮮であり、大変でもあり。おもしろかったです。


進行がカオスな曲が増えている

――その時期があったからこそ、ニューアルバムで新たに実現できたこともあります?


大澤:あ、それは実感してますね。やっぱり、だんだん、進行がカオスな曲が増えていると思うんですよ。決してテクニカルな進行ではないんだけど、たとえば、「テンポが急に変わります、ここは息を合わせてください」みたいな。知らない者同士が急にやると、すごいむちゃ振りではあるんですけど、この3人だったらまあいけんじゃね?みたいな。それを気づかせてくれたのが、2023年に、SUPER EIGHTに提供した曲で。どういう曲がいいかっていう相談をしている時に、安田(章大)くんが「こういう曲が好きです」って挙げてきたのが、まさにそのカオス系だったんですね。「作ってもいいですけど、大丈夫ですか?」って思いながら、リクエストどおり作ったんですけど。そしたらやっぱり、演奏するのがすごい大変だった、けど楽しい、みたいに喜んでくれて。なるほど、こういうアプローチって、この人間たちの関係だからできるんだよね、っていう確認作業なんだな、みたいなことを思って。このアルバムの何曲かに、そういうのは出ていると思います。既発の曲じゃなくて、追加で新しくレコーディングしたのは、その枠の曲ばっかりですね。



打首獄門同好会「ぼちぼちベテラン」紹介映像



『10獄放送局』は、最初は事故だった

――で、さっきおっしゃった、YouTubeの『10獄放送局』が10周年というのもあるんですけども。VJもそうだし、MVと楽曲のリンクもそうだし、音楽以外のエンタメをうまく使って音楽を作ってライブをやっていくバンドになっていますけども。ただ、最初はそうじゃなかったわけですよね。


大澤:ほんとの最初の最初はそうですね。でも、うちの映像コンテンツとして、いちばん密接になっているのは、VJだと思うんですけど。VJのきっかけは、やっぱり音だったんですよ。ラウド・サウンドでバンドをやっていて、歌詞は行きがかり上こうなりました、でもその歌詞がおもしろいって評価を受けて、ライブの中でせめぎ合いが生まれたんですね。音が激しいのもいい、でも歌詞をもっと聴きたい、ボーカルが立つような音にしてほしい、というリクエストを受けると、悲しいことにギターの音が下がっちゃうんですね。生粋のギタリストとしてはそれは気に入らない、でも歌詞も聴きたいっていうのもわかる。っていう中で、ひょんなことから生まれたのがVJの元のアイデアで。物販でCDの内容を紹介しよう、文字だけでいいや、って「CD紹介映像です」って出したところ、どうやら、それを見せるとCDがめちゃくちゃ売れると。これ、ライブの本編で見せたらいいんじゃないかなと。

で、たまたま、ステージに映せる機材のある会場で、ライブがあったんですよ。対バンにコンピュータに強い友達がいたんで、「パワーポイントでいいから、歌詞を出してよ」って頼んで、やってみたら、それがウケたんですよ。しかも、文字が出せるっていうことが、こっちにとって好都合なのは、歌詞が視覚でわかるから、ギターの音を下げなくてもみんなわかってくれる。これじゃん! と思っていたら、契約した事務所、LD&Kの二代目のマネージャーが「これはほんとにいいから、どこの会場でもやれるようにしよう」「どこでもですか? テレビかプロジェクターを持ち込んだら、できるかもしんないです。ただ、メンバーだけじゃできないですよ」「俺がやるから」と。マネージャーがVJをやるっていうのはそこから始まって、今でも引き継いでいて。動画コンテンツを重視するロック・バンドに足を突っ込んだのは、そのへんからです。

――VJは、ライブのためのものだからわかるんですけど。YouTubeの『10獄放送局』の方も、あきらかに労力と利益が見合ってないくらい、力を入れているのは?(笑)。


大澤:あれは、最初は事故だったんですよ。メンバーにちゃんと説明したことがあったかどうか、忘れたけど。最初はラジオの企画だったの。ラジオ局が動画コンテンツを始めるから、おたくのバンドもやりませんか? と。で、うまくいったら、逆にラジオのレギュラーを取ってくれるかもしれないと。じゃあやりましょう、っていう。

河本:ああ! そうだった、そうだった。

大澤:で、動画コンテンツ、何を作るか、って考えた時に、ただしゃべるだけだと、たぶんスベるだろうなあと。事務所内の映像ディレクターに……俺とドラマーが『水曜どうでしょう』が大好き、っていうのがあって。「『水曜どうでしょう』っぽくやりませんか?」っていう話をしたんですよ。それで、10周年のその年だけみたいな企画で、ラジオのレギュラーを獲れればゴール、っていう。『10獄』っていうのも、10周年限定企画だったからで。そしたら、元々のラジオ局の企画自体が曖昧になってしまって。「えっ、せっかくここまで作ったのにな。俺たちのこの労力、もっと観てもらいたくない?」っていうことで、YouTubeに引っ越したんです。そしたらそっちが定着しちゃって、一定のファンができてしまって。こっちも、やっていてやぶさかでもないもんだから、継続するノリになっていって、10年やってしまったという。だから「最初の話と違うなあ」という成り行きなんです。

――「まさかこんなことになるとは」と?


大澤:だから、変な言い方ですけど、やめどきがわかんなくなってるんですね(笑)。果たしてロック・バンドがこれを続ける必要があるのか? と、心の中のどこかで思ってはいるんですけど。でもまあ、20周年だし、やるか、と。

――そう考えると、いいやめどきかもしれないですね。20周年まではやる、という。


大澤:あ、もしかしたらね……やめないでって言われるだろうなあ(笑)。

打首獄門同好会「ぼちぼちベテラン」

ぼちぼちベテラン

2024/01/03 RELEASE
403-LDKCD ¥ 2,420(税込)

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