2020/08/27 10:10
現地時間2020年8月26日、ビリー・アイリッシュが、兄フィニアスとともに米NPRの『Tiny Desk Concert』シリーズに自宅から初出演した。2人は、通常シリーズの撮影が行われている米NPRのオフィスを忠実に再現し、パフォーマンスに挑んだ。
まずビリーは、ピアノを弾きながらささやくように優しく歌い、兄フィニアスと一緒に最新シングル「my future」を披露した。「見るからに、私たちはTiny Deskのスタジオにはいません。なぜなら、後ろにあるセットは段ボールで使ったものだからです。でも、リアルですよね。ただ、実物ではないだけです」とビリーは曲間にオフィスを見渡しながら説明した。
そして「自宅隔離は奇妙です。皆さんも同じように感じていると思います。変な感じがして、どのぐらい続くかわかりません。希望があるように感じるものはほとんどありませんが、未来はとても希望に満ち溢れていて、何が起きるかわからないものです。いつか、私たちは大丈夫になるでしょう。でも、それは今じゃないかもしれない。そう思うことで、私は今踏ん張ることができます」とビリーは続けた。次の曲「everything i wanted」では、フィニアスがピアノの演奏をし、ハーモニーにも参加した。
ビリーは今回の『Tiny Desk Concert』の数日前に、2020年民主党全国大会でドナルド・トランプを批判した。「私たちの命がかかっているという気持ちで投票しなければなりません。世界がかかっているのです」とファンに訴え、「my future」を初めてライブで披露している。
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