2020/07/29 15:40
2020年7月27日に結成8周年を迎えたフィフス・ハーモニー(5H)の一部のメンバーが、SNSで記念日を祝うメッセージを投稿した。
アリー・ブルックは、「みんなの投稿を見てるよ、愛してる、とだけ言いたくて……ハッピー7/27。この8年間、いろいろありがとうね、愛しい人たち。みんなのような人たちはほかにいないよ。#8YearsofFifthHarmony」とツイートした。
また、ノーマニとダイナ・ジェーンもそれぞれインスタグラム・ストーリーズを通じて記念日を祝った。ノーマニは、#8YearsofFifthHarmonyのタグを付け、2ndアルバム『7/27』の最後の曲「No Way」をBGMに、5人のメンバーが白い衣装でコーディネートしている5Hのアーティスト写真を投稿し、ダイナ・ジェーンは自身の名前と5Hの誕生日がローマ数字で刺繍された黒いボンバー・ジャケットを着ている写真を投稿した。
一方で、残りのメンバーのローレン・ハウレギと、2016年12月に脱退したカミラ・カベロは記念日に関する投稿はしなかった。
5Hは、2012年7月27日にオーディション番組『Xファクター』US版シーズン2で結成された。3枚のスタジオ・アルバムをリリースし、2010年代を代表するガールズ・グループに成長した彼女たちは、シングル8作を米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に送り込んだが、2018年3月に無期限活動休止を発表した。タイ・ダラー・サインをフィーチャーした「ワーク・フロム・ホーム」が2016年夏に最高位4位を記録し、5H唯一のTOP10シングルとなった。
一足早く脱退したカミラは、「ハバナfeat.ヤング・サグ」とショーン・メンデスとのコラボ「セニョリータ」で全米No.1を獲得したほか、テイラー・スウィフトとツアーするなど活躍の幅を広げた。他のメンバーもそれぞれがソロで活動しており、特にノーマニはカリードとのコラボ「Love Lies」とサム・スミスとのコラボ「Dancing With a Stranger」でTOP10入りを果たし、2019年にアリアナ・グランデの【スウィートナー・ツアー】のオープニング・アクトを務めた。
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