2012/11/29 17:34
結局、アンドリューW.K.は文化大使になれなかった。「吐くまでパーティー(Party Til You Puke)」などの曲で知られるアメリカのロック・ミュージシャン、アンドリューW.K.は先日、バーレーン王国文化大使に任命されたとオフィシャル・サイトで発表。大使館も彼をバーレーンへ仮招待していたものの、国務省が考えを改めてしまったそうだ。
一度は文化大使に任命されかけたアンドリューだが、上級アメリカ政府当局からダメ出しされたとのこと。戒律が厳しいイスラム王国への文化大使には相応しくないと判断されたようだ。これにはさすがのアンドリューも、「まいったぜ。1年も準備してきたのに、国務省は俺があまりにもお騒がせ過ぎるからって、中東への旅をキャンセルしてしまった」とツイートしている。
バーレーンでは“パーティで世界平和を”とPRする予定だったというアンドリューW.K.。大使の仕事を失ったことで学び、「ミュージック、ダンシング、そして楽しむことは大切だ。どんなに辛い人生でも人生を楽しむことが重要なのさ」とフォロワーたちに向けツイートしている。
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