2012/08/14 16:38
夏フェスの最後を締めくくったVAMPS
3日に開幕した夏フェス「a-nation musicweek Charge Go! ウイダーinゼリー」が12日、国立代々木競技場第一体育館で最終日を迎えた。ロック系アーティストを中心とした「ROCK NATION」には、CNBLUEをはじめ、土屋アンナ、sads、VAMPSの4組が出演。10日間にわたる「musicweek」のファイナルを、個性的なパフォーマンスで締めくくった。
オープニングに登場したのは、韓国出身のロックバンドCNBLUE。メンバーの登場に大歓声が湧き、会場は一気にヒートアップ。ボーカル&ギターのジョン・ヨンファは「こんなすてきなイベントに出られて本当にうれしい」と話し、シングル曲「In My Head」「Where you are」を中心に全6曲を熱唱。
続いて登場した土屋アンナは、新曲「carry on」を迫力のボーカルで激しく歌い上げた。さらに清春率いるsadsは、カリスマ性あふれる独特の世界観で観客を魅了した。
大トリを飾ったのは、hyde(L’Arc~en~Ciel)とK.A.Z(Oblivion Dust)によるユニット、VAMPS。ファンの「VAMPSコール」の中、「DEVIL SIDE」でステージがスタート。「MADE IN HEAVEN」「Dolly」とロックチューンを連発し「代々木、一緒にいこうぜ!!」というhydeの掛け声で、会場はこの日一番の盛り上がりを見せ、ライブを締めくくった。
18、19日は大阪・長居陸上競技場、25、26日には東京・味の素スタジアムで、「musicweek」に続く大型イベント「a-nation stadium fes.」が行われる。
エンタメ OVO
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