2018/05/01 13:20
ファンク・レジェンド、ジョージ・クリントンがツアーからの引退を表明した。2019年5月までは公演を続けるそうだが、ステージ上での彼の勇姿が見たいファンはあと1年しか猶予がない。
2018年7月で77歳になるクリントンは声明で、「いつかこの日が来ることは前々から分かっていた。過去2年の間に公演を観にきてくれた人なら誰もが俺が徐々に前に出なくなっていたことに気づいていた筈だ」とコメントしている。彼は最近ペースメーカーの手術を受けているが、引退はこれが原因ではないと強調している。
「正直言って、俺が全てだったことは一度もなかった。いつも音楽とバンドが全てだった。それがPファンクのレガシーだ。俺が辞めた後もずっとファンクし続けるだろう」と彼は綴っている。
現時点でジョージ・クリントンとパーラメント/ファンカデリックは50公演以上が予定されており、欧州や日本の【SONICMANIA 2018】でのライブも含まれている。パーラメントは今年1月に38年ぶりのニュー・シングル「I’m Gon Make U Sick O’Me feat. Scarface」をリリースしており、ニュー・アルバム『メディケイド・フロード・ドッグ』も今年発売予定だ。
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