2017/11/08 15:30
大量に流出したタックスヘイブン(租税回避地)に関する資料、「パラダイス文書」に掲載されていた多くの著名人の中にU2のボノの名前もあった。節税目的でタックスヘイブンであるマルタ共和国に拠点を置く会社を通じ、リトアニアのショッピング・モールに投資していたのだ。
この会社については現在捜査が行われているが、ボノは「受け身的で少数派の投資家としてでも、十分に模範的ではないことに自分の名前が少しでも使われていたのだとしたらとても悩ましい」と、不正行為について知らないと強調した。
英ガーディアン紙に対し彼は、「会社の経営者たちからは、税の法令を遵守していると断言されていたが、もしそうでなかったのなら、税務署と同じくらい自分も知りたいので、これから行うと知らされている監査を喜んで受ける。
自分はこのようなことをとても真剣に受け止めている。オフショア会社の受益所有権の透明化を求めるキャンペーンもしたことがある。自分の名前がトラストではなく書類に記載されているのはまさにこれが理由だ。
実際、この報道は歓迎している。リークがなければ何処で何が行われているか理解できないのはおかしい。(タックスヘイブンの)ガーンジーなどの政府がすでに把握しているような情報を、報道機関や一般人も見れるような公共登録簿があるべきだ」とコメントしている。
U2は過去にも納税方式に関して批判されたことがある。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
NHK『ドキュメント72時間』テーマ曲担当の松崎ナオ、約11年ぶりシングル「愛をうたったら」リリース
2
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
3
西山智樹・前田大輔率いるボーイズグループ「TAGRIGHT」初のショーケース開催 7人が立ったスタートライン<ライブレポート>
4
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「lulu.」がストリーミング首位走行中 米津玄師/King Gnuが続く
5
【ビルボード】King & Prince『STARRING』が3週連続で総合アルバム首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



U2のボノ、ペンス米副大統領のエイズ撲滅運動への支援に感謝
ブルース・スプリングスティーンの公演にU2ボノがサプライズ登場
U2ボノ、パリ同時多発テロや難民問題などに触れた新曲を語る
U2【ヨシュア・トゥリー・ツアー2017】が終了 総収益は約360億円を突破
U2、新作『ソングス・オブ・エクスペリエンス』から1stシングルをリリース ジャケットにはジ・エッジの娘















