2017/01/21 16:47
舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR(TTT) 戸惑いの惑星(ほし)」の公開舞台稽古&囲み取材が21日、東京都内で行われ、V6メンバ-の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が登場した。
本作は、V6のトニセンメンバ-3人の楽曲を使い、3人のみが出演する音楽と演劇が融合した舞台。
坂本は「皆さんが今まで見たことがないであろう舞台です。僕ら3人にしか出せない新しい舞台がお届けできると思います」とアピ-ルした。
井ノ原は「見たことがないものをやりたいという話から始まって、自分たちの曲だけを使って新しい物語を作るのはやったことがないので、それをやりたいねって話していて、やっと実現しました」と話した。
「しっとり(音楽を)聴かせるところもある大人の舞台ですが」と振られると、井ノ原は「この間、ジュニアの子がやっている舞台の『ジャニ-ズ・オ-ルスタ-ズ・アイランド』に3人でゲスト出演した時に、キラキラした感じで、やっぱりフレッシュだなあって思って。あれで真っ向から勝負したら絶対に勝てないから、僕らしかできない、40代以上の魅力を出していきたいです」と自虐的なコメントで、笑いを誘った。
本作でホルンに挑戦する長野も「また(佐藤)勝利くんが(『ジャニ-ズ・オ-ルスタ-ズ・アイランド』で)ホルンを吹いていたんですよね。勝利くんうまいよ、あの輝きには勝てないって思って…」とぼやいて、笑わせた。
井ノ原はタイトルについて、まず「名前がほしいなって思って考えていたんですけど、出てこないんで、これは困った時のジャニ-喜多川だって思って。社長に電話して『3人でこういうことをやるんだけど、何か名前を付けたいんだけど』って話したら、『最高だよ。3人でずっと続けていった方がいいよ』って言ってて」と語った。
続けて「次の日すぐに電話がかかってきて、『イノッチ、TTTだよ』って言われて。名前の設定も『3人のトライアングルで、このツア-をずっと続けていくっていう意味なんだよ』って教えてくれたので、ジャニ-さんに付けてもらうのが一番だったなって思いました」と経緯を明かした。
また、報道陣から「長野くん(結婚)おめでとうございます」と祝福の言葉が飛び、「そういう意味では“戸惑い”があるのは、坂本くんだけですが…」と振られた、唯一の独身者の坂本は「いいんです。僕には城島茂(TOKIO)という相方がいますから。いつまでも手をつないで歩いていきます」と開き直ったコメントを返して、会場を沸かせた。
舞台は21日~2月14日、都内、東京グロ-ブ座、2月18日、19日、福岡、キャナルシティ劇場、2月24日~26日、大阪、シアタ-・ドラマシティで上演。
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