2011/11/25 00:00
ロック・ミュージックとプロレスという、長きに渡って密接な関係を保っている2つの世界に、新たなパートナーが出現した。その人物とは、ザ・スマッシング・パンプキンズのフロントマン、ビリー・コーガンだ。
コーガンは、レスリングのプロモーターを務める2人の兄弟と共に、自ら立ち上げたインディーのレスリング団体“レジスタンス・プロ(Resistance Pro)”の初興行を11/25(金)にシカゴのダウンタウンにあるダンス・クラブで行う。コーガンは子供の頃からプロレス・ファンであったことを公言しており、その後しばらく遠ざかっていたものの、大人になってビジネスを学ぶようになる以前に趣味としてその魅力を再発見したという。
コーガンはザ・スマッシング・パンプキンズのツアーで訪れていたヨーロッパでインタビューに臨み、「僕らのヴィジョンは、才能あるレスラーを育てることだ。シカゴ周辺の人々で初興行を見逃す人は多いだろうが、共同オーナーでプロモーターを務めるゲイヴ・バロンが、この晩のイベントで2回目の興行についてアナウンスする予定だ」とコメント。「僕らのもとで仕事をしてくれる面々の中には、インディーのレスリング界では良く知られた人物も多い。まずは観客に興味を持たせることをやらないとならないと考えてる」と抱負を語った。
レジスタンス・プロのウェブサイトには、コスチュームに身を包んだ24名以上のレスラーの写真が掲載されており、それぞれのパーソナリティーと“ザ・シーク”、“ダニー・ドミニオン”、“サッシー・ステフィー”といったリング名が記載されている。
レジスタンス・プロの最終目標は、シカゴだけでなく全米に活動の幅を広げることだ。決してセレブであるコーガンの名を利用するだけではないようが、11/25(金)のイベント広告には5人のレスラーたちに囲まれコーガンの写真が最も大きく掲載されているのが現状だ。
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