2014/01/21 13:03
音楽プロデューサーでミュージシャンの佐久間正英が1月16日残胃がんで死去したことが分かった。享年61歳。
この知らせは、息子の佐久間音哉さんによって明かされたもので、葬儀は佐久間自身の意志に従って近親者のみの密葬で執り行われたとのこと。昨年4月にスキルス胃がんと診断、7月に脳腫瘍が見つかり、8月には肝臓、ひ臓にがんが転移。自身のオフィシャルサイトでがんに冒されていることを公表し、治療を続けながら音楽活動を継続していた。
四人囃子のベーシストとしてバンドに参加、以後、プロデューサーとしてもBOOWY、GLAY、黒夢、JUDY AND MARY、エレファントカシマシ、くるりなど多くのアーティストを手掛けてきた。
3月5日には2枚組コンピレーションアルバム『SAKUMA DROPS』のリリースされる。これは佐久間がこれまで手掛けてきたアーティストたちの楽曲を収めた作品で、昨年12月に音哉さんや乃木坂46の生田絵梨花らと制作した新曲「Last Days」も収められる。また、今月22日には早川義夫と東京都内でライブを予定していた。
◎リリース情報
『SAKUMA DROPS』
2014/03/05 RELEASE
VICL-64136/7 3,675円(tax in.)
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