2014/01/20 11:12
日本を代表する作曲家 林光による音楽と、劇団四季創設メンバーである浅利慶太、日下武史らの高校の恩師である加藤道夫原作による『思い出を売る男』が1月19日より自由劇場にてスタートした。
『思い出を売る男』は、敗戦のうらぶれた街角を舞台にオルゴールとサクソフォンを奏でながら“思い出”を売る男と、彼の音楽によって思い出を呼び覚まされてゆく通りすがりの人間たちの姿を描いたストーリー。
劇団四季の創設メンバーの1人でもあり。今回乞食役として舞台に立つ日下武史は「僕たちは恩師である加藤道夫先生に導かれて、演劇の道を歩み始めました。それから六十年、加藤先生の演劇に対する想いを受け継ぎながら仕事を続けています。この作品は加藤先生が戦後の廃墟に見た幻影です。先生の描かれた劇的な世界を損なうことなく語るよう努めたいと思います。」とコメントした。
◎公演情報
劇団四季『思い出を売る男』
日程:2014年2月2日(日)公演分まで発売中
会場:自由劇場
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
TOBEアーティスト全員が出演、『to HEROes ~TOBE 2nd Super Live~』が2026年2月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
2
チェッカーズ、“1988年東京ドーム公演”ライブ映画の入プレ/グッズなど決定 「Jim&Janeの伝説」映像を先行公開
3
【先ヨミ・デジタル】嵐「Five」わずか1日の集計で現在ストリーミング首位走行中
4
DREAMS COME TRUEが『SONGS』でスペシャルライブ、吉田美和と大泉洋の初トークも
5
Fujii Kaze、WBCサントラに参加 バッド・バニーのグラミー作品を手がけたプロデューサーから直々オファー
インタビュー・タイムマシン
注目の画像


ミュージカル『ライオンキング』満15年を達成、特別カーテンコールも
水嶋ヒロ、3年ぶり主演復帰作公開に涙 剛力彩芽ら共演者も涙で祝福















