2026/05/14 15:05
山下智久がTVドラマ版に続いて主演する映画『正直不動産』より、登坂不動産に勤める主人公の永瀬財地(山下)と元同僚である桐山貴久(市原隼人)が本気でぶつかり合うシーンの本編映像が解禁された。
今回の劇場版は、元登坂不動産の営業マンで永瀬のかつてのライバル桐山の物語も見どころの一つとのこと。当初は熾烈なライバル争いを繰り広げていたが、登坂不動産から独立した桐山を永瀬が“ダチ”と呼ぶ関係にまで発展。桐山は現在、大きな取引を扱う不動産ブローカーとして活躍している。
メガホンをとった川村泰祐監督は、以前から永瀬と桐山の“対決と友情の物語”をしっかり描きたいと考えていたといい、「桐山はツンデレながらも実は情に厚くて優しい。でも不器用ゆえにそれが表に出ない男。永瀬の永遠のライバルでありながらも、桐山は正直に生きる永瀬をリスペクトしている。そんな2人の素敵な関係性をフィーチャーしたかった」と語る。
その言葉通り、本作で桐山は謎の大規模開発計画に関わる重要人物として登場する。
この度解禁された本編映像は、大規模開発を進める中で追い込まれた桐山の手段を問わないやり方に怒りを覚えた永瀬が、一度は感情を抑えるものの、“正直の風”が吹いた瞬間、桐山に殴りかかってしまった際のシーン。信じていた桐山に裏切られた永瀬と、不動産ブローカーとして孤独に戦ってきた桐山。2人は互いの想いをぶつけ合い、激しい殴り合いへと発展する。
アクションが得意な山下と市原は、お互いのパッションをぶつけ合う衝突シーンでも積極的にアイデアを出し合ったという。
身も心も激突した両者の共演シーンを川村監督は、「仲の良い2人の演技合戦は常に予測不可能。時に距離感をバグらせる市原さんの激熱な芝居を山下さんは楽しそうに受けて反応する。芝居に対する真摯な気持ちが共通する2人の芝居は見ていて気持ちが良かった」と振り返る。
座長でもある山下は、「初めて『正直不動産』に触れる観客に向けて、永瀬と桐山の関係性が見えた方が良いのではないか?」、「愛と友情がテーマであることを際立たせたい」と監督と意見を重ね、クリエイティブ面でも作品を牽引したという。
“かけがえのないもの”を守るために永瀬と桐山が選んだ道。そして桐山の真意とは。
映画『正直不動産』は2026年5月15日全国公開。
◎映像情報
YouTube『≪永瀬×桐山衝突シーン本編映像≫解禁! 映画『正直不動産』5月15日(金)公開!』
https://youtu.be/6vQEclU3hTo
◎映画情報
『映画『正直不動産』』
2026年5月15日(金)全国公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会
https://shojiki-movie.jp/
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