2026/04/17 13:30
現地時間2026年4月16日に公開された米ローリング・ストーンとの個別インタビューで、BTSのSUGAが7人のメンバーは体力の続く限りグループ活動を続けることを確信していると語った。彼は、「70代、80代になっても続けられると思います」と述べたが、その年齢になれば彼らの代名詞ともいえる複雑な振り付けは抑える必要があるかもしれないと付け加えた。
RM、Jin、Jimin、V、j-hope、Jung Kookと一緒にいることに飽きることはないと思う理由について、「みんな本当に面白いんです。一緒にいると楽しい。家族だと思っています。これほど強い絆を共有していることが、僕たちの成功の一因でもあると思います」と語った。
BTSは、数年間にわたってソロ活動や韓国軍での兵役義務を果たした後に再結集を果たし、これまで以上の活躍を見せている。活動休止期間中にグループを永久に解散しようという考えはなかったかと問われると、SUGAは、「入隊前から、必ずまた集まると分かっていました」と答えた。
そして、「海外の方からすれば驚きかもしれません。でも僕たちにとって、一緒にいることは当然のことでした」と続けた。
このインタビューは、同誌の最新カバー号に向けてBTS全7人のメンバーと個別に行われた一対一の対談シリーズ、およびバンド全体でのインタビューの一環として実施された。7人は現在、最新アルバム『ARIRANG』を引っ提げた、2027年3月まで続くグローバル・ツアーの真っ只中にあり、同アルバムは米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で3週目の首位を記録している。
またSUGAはこの動画で、自身が最も好きなラッパーについて、「エミネムを聴いて育ちました」と語り、「その次はケンドリック・ラマー」と続けている。
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