2013/10/28 18:06
グラミー賞受賞者である作曲家でプロデューサーのデスモンド・チャイルドが、ASCAP(米国作曲家作詞家出版者協会)の取締役に選ばれたことを、同協会会長兼議長のポール・ウィリアムズが発表した。先日亡くなったジャズ・コンポーザーのジョージ・デュークの後任となる。
ウィリアムズは、「目を見張るようなそのキャリアにおいて、デスモンド・チャイルドは現代の記憶に残るヒット曲をいくつも作ってきました。彼はマスター・コラボレーターでもあり、今日のASCAPが直面する課題と状況について深い洞察力を持っています。音楽クリエーター仲間の良き代弁者である彼は、新しいラテン・ソングライターの殿堂にて議長兼CEOを務めるのですが、伝説のジョージ・デュークの後継者として彼以外の人物は考えられませんし、一緒に仕事するのを楽しみにしています」とコメントしている。
自身も2008年にラテン・ソングライターの殿堂入りしたデスモンド・チャイルドは、これまでにエアロスミスの「デュード」やボン・ジョヴィの「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」、リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」など、TOP40ソングを70曲以上も共作してきた。また最近では、ケイティ・ペリー、セレーナ・ゴメス、ケリー・クラークソンの曲も手掛けている。
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