2026/02/14 19:22
中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデュ-サ-の吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボ-イズグル-プ「NAZE」(ネイズ)と出会い、夢に向かって踏み出していく姿を描くK-POP版“スポ根”ドラマ。
(C)TBS
NAZEのデビュ-日が2月14日、バレンタインデ-に決定。しかし、なんと同日にTORINNER(トリナ-)も日本デビュ-することが判明。きっと莫大な資金をかけてプロモ-ションを仕掛けてくるはず…と、ビビりまくる水星(池田エライザ)とナム社長(ハ・ヨンス)。ナム社長は「絶対にデビュ-ランキング1位を獲って!」と吾妻に激しく詰め寄る。
NAZEをたたききつぶすたに、あえてデビュ-を同日に設定したTORINNERのプロデュ-サ-、パク・ジス(キム・ジェギョン)。しかし、デビュ-当日に出演する音楽番組がNAZEにも出演依頼していることを知る。そんなジスをチェ代表(イ・イギョン)は、「あんな“残飯”のような新人と同じ評価をされている。つまりお前も残飯レベルだ」と殺意をもって睨みつける。追い詰められるジス。
一方、吾妻も最大の敵TORINNERにどう対抗するか、NAZEのベストを引き出すにはどうするべきかと悩んでいた。両陣営が火花を散らすデビュ-の日が、刻一刻と近付く。
そんな中、NAZEの末っ子・ドヒョクは、街でタチの悪い男にからまれてしまう。しかもNAZEの一員であることを調べられて…。「アイドルが他人に怪我させたなんてバレたら大騒ぎになるぞ」と脅され、多額の金を要求される。窮地に陥ったドヒョクは、NAZEのとある秘密を週刊誌に売ってしまうが、そのネタが記者・風祭(河内大和)からジスの手元に渡ってしまい…。
放送終了後、SNS上には、「ハラハラドキドキで泣けた。ドヒョクは早く大人に相談してほしかった」「NAZEとTORINNERの火花がヤバい。NAZEが無事にデビュ-できて良かった」「吾妻PDが、PDの仕事をしている姿がたくさん見られてうれしかった」「倫也が船で迎えに来たシ-ンはカッコ良くて笑った。イケメンはすぐに船で迎えに来る」などの感想が投稿された。
また、デビュ-曲ランキングでTORINNERに敗れたNAZEについて、「NAZEは2位だったけれど、曲も衣装も良かった」「デビュ-曲で2位は充分すごい」「NAZEのダンスやフォ-メ-ションが普通にカッコ良い」「NAZEの曲もパフォも好き」といった声が寄せられた。
さらに、第5話のキ-マン的存在として出演した竹原ピストルについて、「ピストルさん、まさかの警察だったのか」「ピストルさんが警察官!? めっちゃカッコいい」「ピストルさん、良い人だった。いいポジション」「ピストル刑事、カッコイイ!」といったコメントが集まった。
(C)TBS
エンタメ OVO
関連記事
最新News
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像