2025/07/17 17:30
アリアナ・グランデは多忙な日々を送っているが、音楽が依然として最優先事項であることを明確にした。
現地時間2025年7月16日、アリアナはファンに向けてインスタグラムに「私がいろいろなことに追われているからといって、歌や音楽をやめるつもりだと思うなんて、本当にばかばかしいよ……!!!(音楽は)私にとって命綱で、これまでもずっとそうだった。すべてのためにスペースを作る必要がある」と綴った。
2024年の【メット・ガラ】で「Into You」を披露する動画が添えられたこの投稿のキャプションで、彼女は「以前とはまったく同じには見えないかもしれないけど、私はこのほうがずっと好き。私は楽しんでいて、感謝しているし、ワクワクしてるし、インスピレーションも受けてる。大好きなプロジェクトや取り組みの間でバランスを取ろうとしている。自分なりのやり方でね……だから、来年みんなのために歌う計画を立てている。たとえ少しだけでも。愛してるよ」と続けた。
実際、アリアナは数多くのプロジェクトに取り組んでおり、その中には映画『ウィキッド ふたりの魔女』およびその続編『ウィキッド:フォー・グッド』の主演も含まれている。後者は、今年11月に全米公開予定だ。また、現地時間7月15日にはジョシュ・ギャッドと一緒に写る写真を投稿。2人が手にしていたのは、ドクター・スースの遺作『きみの行く道(Oh, the Places You’ll Go!)』を原作としたアニメ映画の脚本と思われるものだった。このミュージカルは、ジョン・M・チュウ(『ウィキッド』)が監督を務め、ジル・カルトンとJ・J・エイブラムスがプロデュースを担当する。
2024年3月には、アリアナの7作目となるアルバム『エターナル・サンシャイン』がリリースされた。米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得した今作からは、シングル「yes, and?」と「we can't be friends (wait for your love)」がソング・チャート“Hot 100”で1位を記録した。ちょうど1年後の2025年3月には、同アルバムのデラックス版『ブライター・デイズ・アヘッド』もリリースされている。
アリアナが最後にツアーを行ったのは2019年の【スウィートナー・ワールド・ツアー】で、これは『スウィートナー』およびその次のアルバム『サンキュー、ネクスト』を引っさげたものだった。来年“歌う計画”が具体的にどのような形になるのかはまだ明らかではないが、ファンにとって、今後間違いなく“ブライター・デイズ(明るい日々)”が待っているようだ。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】M!LK「爆裂愛してる」ストリーミング・ソング4連覇 BTS「Dynamite」約2年9か月ぶりのチャートイン
2
【先ヨミ】Travis Japan『陰ニモ日向ニモ』28.7万枚で現在シングル首位独走中
3
【先ヨミ】TOMORROW X TOGETHER『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』21.5万枚でアルバム首位独走中
4
BE:FIRSTによる平安神宮奉納スペシャルライブ、配信に向けたトレーラー映像公開
5
<インタビュー>秋田ひろむ(amazarashi)×大抜卓人(FM802)、生活の果てに鳴る希望―アジアで確信した“信頼”を携え大阪城ホールへ
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



アリアナ・グランデ、兄フランキーのデビューAL『ホテル・ロック・ボトム』タイトル曲のリミックスに参加
サブリナ・カーペンター/アリアナ・グランデ/デュア・リパなど、LGBTQ+関連補助金カットの撤回を求める公開書簡に署名
アリアナ・グランデ、映画『ミート・ザ・ペアレンツ4』のキャストに加わる
ジェフ・ゴールドブラム、アリアナ・グランデとタッグを組んだ「I Don’t Know Why (I Just Do)」リリック・ビデオ公開
アリアナ・グランデ、ハリー・ベイリーによる「Hampstead」カバーに反応「とても美しい」 















