2013/08/30 14:47
“ワシントン大行進(March on Washington/1963年にワシントンで行なわれた人種差別廃止を求めたデモ)”から50年、トニー・ベネットがマーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)に敬意を表するため今週、首都ワシントンを訪れた。
公民権運動の指導者だったキング牧師と共に当時、アラバマ州セルマで行進したベネットは、歴史的な大行進とキング牧師がリンカーン記念堂で行なった“I Have A Dream”スピーチを記念して開かれた祝典にて、パフォーマンスを披露した。
また、キング牧師の人道的メッセージに敬意を表したいと話すベネットは、銃規制を推し進める【ヴォイス・アゲインスト・ヴァイオレンス(Voices Against Violence)】キャンペーンの一環としてもワシントンに滞在したそうだ。
実際の記念日である8月28日には、バラク・オバマ大統領も演説を行なった。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード 2025年 年間Top Lyricists】大森元貴が史上初となる3年連続1位 前年に続き5指標を制する(コメントあり)
2
Billboard JAPAN 2025年年間チャート発表、Mrs. GREEN APPLE/Snow Manが首位
3
【ビルボード 2025年 年間Top Albums Sales】Snow Manがミリオンを2作叩き出し、1位&2位を独占(コメントあり)
4
【ビルボード 2025年 年間Download Albums】Mrs. GREEN APPLE『10』大差で1位、Number_i/サザンが続く
5
【ビルボード 2025年 年間Hot Shot Songs】米津玄師「IRIS OUT」が首位、HANA 5曲入り
インタビュー・タイムマシン







注目の画像


ポール・マッカートニーがアメリカの銃規制強化を支援
【ワインハウス基金 インスピレーション・アワード】開催
トニー・ベネット(86)、ガガとジャズ・アルバム制作のきっかけ
トニー・ベネットとレディー・ガガ、ジャズアルバム制作へ
85歳トニー・ベネット、今度はラテンの大物たちとデュエットしたアルバムを










