2022/11/16 19:35
宅見将典の最新アルバム『Sakura』が、日本時間2023年2月6日に開催される【第65回グラミー賞】の「最優秀グローバル・ミュージック・アルバム」にノミネートされた。
作曲家、プロデューサー、マルチ・インストゥルメンタル・アーティストとして活躍する宅見将典。アルバム『Sakura』は、「Masa Takumi」名義でリリースされた作品だ。
宅見将典は、過去にもSly & Robbie and The Jam Mastersのメンバーとして参加したレゲエ・アルバムが第56回・57回の【グラミー賞】にノミネートされた経験を持つ。作曲家・プロデューサーとしては、日本でAAA「CAL CALL」やDA PUMP「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」の作曲で日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞するなど精力的に活動している。
◎宅見将典 コメント
毎年春になると、桜の花は私たちに優雅なひとときを与えてくれます。ですが、その美しさは儚くもあり、栄華を極めた者も必ずや衰えるという仏教の教えも思い起こさせます。この作品を通して、そんな桜の花に、春だけでなく一年中咲き誇る力を与え、私たちの生活のあらゆる瞬間にも咲いていて欲しいという願いを表現しました。
日本の伝統楽器である箏、三味線を中心に、海外の伝統楽器の二胡、バンスリ、パーカッションなども取り入れながら創り上げた、この「Sakura」が皆さんの心に届くことを願っています。
Masa Takumi
◎リリース情報
アルバム『Sakura』
2022/9/1 DIGITAL RELEASE
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】M!LK「爆裂愛してる」ストリーミング・ソング4連覇 BTS「Dynamite」約2年9か月ぶりのチャートイン
2
【先ヨミ】Travis Japan『陰ニモ日向ニモ』28.7万枚で現在シングル首位独走中
3
BE:FIRSTによる平安神宮奉納スペシャルライブ、配信に向けたトレーラー映像公開
4
【先ヨミ】TOMORROW X TOGETHER『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』21.5万枚でアルバム首位独走中
5
<インタビュー>秋田ひろむ(amazarashi)×大抜卓人(FM802)、生活の果てに鳴る希望―アジアで確信した“信頼”を携え大阪城ホールへ
インタビュー・タイムマシン
注目の画像