2022/10/31 11:00
現地時間2022年10月27日、チャーリー・プースが全米TOP10入りしたニュー・アルバム『チャーリー』のプロモーションのため、SiriusXMのスタジオを訪れた。この際、最新の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位を獲得したサム・スミスとキム・ペトラスのコラボ曲「アンホーリー」をアコースティックで披露した。
パフォーマンスを始める前に、チャーリーは「この曲が大好きなんです」と語り、直前にパフォーマンスすることを決めたと続けた。「最初の曲は、ここに来る車の中で演奏することを決めた曲なんです」と彼は話し、「この曲に関わっている人たちが大好きで、今朝サムと話をして、曲をカバーすることを伝えたばかりです」と説明した。
オリジナル版の賑やかなインダストリアル・ポップなサウンドとは対照的なカバーで、チャーリーはアコースティック・ギターの伴奏に合わせて、バレンシアガの名が登場するキムのバースを含む魅惑的な歌詞をしっとりと歌い上げた。
他にも、自身の新作に収録されている「ルーザー」や「レフト・アンド・ライト」をアコースティックで披露し、軽快なピアノ演奏も見せた。チャーリーは、BTSのJUNG KOOKとのコラボレーション曲である後者について、曲を書いた際に特定のバンドを思い描いていたことを明かした。「この曲はザ・ビートルズを意識して書きました。当時は録音技術に制限があったため、彼らの声がスピーカーの片側からしか出ないことがありました」と彼は述べている。
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