2022/10/20 09:00
ロン・セクスミスが、2023年2月17日にリリースするニュー・アルバム『ザ・ヴィヴィアン・ライン』から「What I Had In Mind」のビデオを公開した。
『ザ・ヴィヴィアン・ライン』は、ロンの17枚目のアルバムで、自身によって書かれ、演奏された12曲の新曲が収録されている。彼は、「ザ・ヴィヴィアン・ラインは、僕らが住んでいるストラトフォード(オンタリオ州)のすぐ近くにある田舎道だ。街を離れなければならないときは、いつでもザ・ヴィヴィアン・ラインに飛び乗り、高速道路へと乗り出す。ここに引っ越してきた時、この名前を不思議に思って、興味をそそられたんだ。それは、まるで、トロントでの古い生活から新しい段階への脱出を表しているようだ。一方、昔の生活に戻らなければならない時の入り口みたいなものでもある」と話している。
また、「レコーディングは、ナッシュビルでブラッド・ジョーンズとおこなった。ブラッドは僕の以前のレコード、“Other Songs”、“Whereabouts”、“Blue Boy”の3枚でベースを弾いている。“ザ・ヴィヴィアン・ライン”のサウンドはとても贅沢で、ほとんどバロック風のポップスで、“Whereabouts”の遠い親戚のような作品だ。曲のほとんどは、自分自身が置かれている人生のステージや、すべてを理解しようとしていることにインスパイアされたものだ」とロンは語っている。
◎リリース情報
アルバム『ザ・ヴィヴィアン・ライン』
2023/2/17 RELEASE
<トラックリスト>
1. Place Called Love
2. What I Had In Mind
3. Flower Boxes
4. Outdated and Antiquated
5. Diamond Wave
6. Powder Blue
7. One Bird Calling
8. Country Mile
9. This, That and the Other Thing
10. A Barn Conversion
11. When Our Love Was New
12. Ever Wonder
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
TOBEアーティスト全員が出演、『to HEROes ~TOBE 2nd Super Live~』が2026年2月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
2
チェッカーズ、“1988年東京ドーム公演”ライブ映画の入プレ/グッズなど決定 「Jim&Janeの伝説」映像を先行公開
3
【先ヨミ・デジタル】嵐「Five」わずか1日の集計で現在ストリーミング首位走行中
4
DREAMS COME TRUEが『SONGS』でスペシャルライブ、吉田美和と大泉洋の初トークも
5
Fujii Kaze、WBCサントラに参加 バッド・バニーのグラミー作品を手がけたプロデューサーから直々オファー
インタビュー・タイムマシン
注目の画像