2026/08/24 09:30
サム・スミスが、ニュー・アルバム『ヘイゼル・アイズ』からリード曲「Constant Companion」のミュージック・ビデオを公開した。
「Constant Companion」は、低く沈み込むサムのボーカルが印象的な西部劇を思わせるスリリングでミステリアスな一曲。スペインで撮影されたMVはアルベルト・モヤが監督、(LA)HORDEが振付を担当した。
アルバムは、サム自身のリアルな恋愛体験をもとに、無防備に人を愛することを描いた作品。初の共同プロデュースにも挑み、バロック・ポップやフォーク、カントリー、R&Bなどを融合させた、これまでで最も率直かつ大胆なサウンドに仕上がっている。タイトル曲「Hazel Eyes」は、サムがこれまでで最もストレートに愛を歌った一曲。先行シングル「When He’s Gone」「Oh Mother」「My Guy」でも、愛する人を失う不安や家族への思い、穏やかな愛など、さまざまな形の愛を描いている。約3年の歳月をかけて制作された、まさに愛情の結晶ともいえる一作だ。
本作についてサムは次のように語っている。「いろいろな意味で、このアルバムはこれまで以上に自分自身へ近づかせてくれました。アーティストとして自然に湧き上がってくるものを受け入れること、そして自分が最も愛している音楽、つまりあらゆる人とつながれる時代を超えたポップ・ミュージックを大切にすることを教えてくれたんです。
そして、弱さをさらけ出すということは、痛みを見せることだけではないとも気づきました。心からロマンティックであることを隠さないことも、それと同じくらい無防備なことなんです。今の世界において、クィアな愛について完全に正直に、ストレートに歌うことは、とても大切なことだと感じています」
◎リリース情報
アルバム『ヘイゼル・アイズ』
発売中
https://umj.lnk.to/SS_HE
Photo: Collier Schorr.
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