2026/06/05 09:10
Adoが、2026年8月7日に公開となる実写映画『ブルーロック』の主題歌を担当する。
本映画は、原作・金城宗幸、作画・ノ村優介による同名サッカー漫画を実写化した作品。日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。
実写映画の主題歌は、Adoの新曲「モンストロ」に決定した。タイトル「モンストロ」(Monstruo)は、スペイン語で「怪物」の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を描いた、ラテン調の楽曲に仕上がっているという。作曲・編曲はGiga & TeddyLoid、作詞はryo(supercell)が担当。今回公開となった映画の本予告映像では、音源の一部が使用されている。
◎Ado コメント
映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo(supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!
◎松橋真三(プロデューサー)コメント
この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!
作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!
劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!
◎映像情報
YouTube『映画『ブル―ロック』予告(2)』
https://youtu.be/7z-mf3a4X2E
◎映画情報
『ブルーロック』
2026年8月7日(金)全国公開
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
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