2026/05/13 09:45
「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボ-ン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(※以下、ネタバレを含みます)
(C)テレビ朝日
あかり商店街が一大行事である春祭りに向けて動き始めた。野本英人に転生した根尾光誠(高橋)は全く関心がないが、祭りの実行委員長に任命されて困惑する。しかも商店街の人たちの意見がぶつかり話はまとまらず、準備は一向に進む気配がない。
そこへ、妹の英梨(横田真悠)と友野(鈴鹿央士)が英人に助けを求めにやってくる。NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控える中、秘書である英梨の手違いでこの時代に生きる光誠が海外出張に行ってしまったため、光誠にうり二つの英人に影武者として交渉に臨んでほしいというのだ。
放送終了後、SNS上には、「いよいよ今の光誠と対峙(たいじ)する英人(中は光誠)。わくわくが止まらない」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう? 時間軸が違う光誠自身なのか、それとも入れ替わった英人なのか」「光誠を突き落としたのは、中身が光誠の英人。つまり本人なんじゃないのかな」などのコメントが上がった。
また、「脚本がよく考えられていて、ちょっとしたせりふでも笑える」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「光誠になりすます光誠に笑った」「光誠のハンバ-ガ-の食べ方が一級品」などの声もあった。
そのほか、「一般庶民になると、いいワインよりもワンカップ酒の方がおいしいと思っちゃうのか」「中身が光誠の英人が商店街での暮らしの中で心がほぐれて笑顔になっていくところがいい」「ワインよりも日本酒、商店街の人々への共感…。入れ替わりが心や感覚まで変えたのか」といったコメントもあった。
(C)テレビ朝日
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