2026/03/11 15:10
カンザスシティ・チーフスのファンにとっては朗報だ。トラヴィス・ケルシーがチームへの復帰を決断した。しかも本人によれば、その決意を固める後押しをしたのはテイラー・スウィフトだという。
現地時間2026年3月10日の『パット・マカフィー・ショー』に出演したケルシーは、チーフスでNFL14年目のシーズンに臨むことを正式に認めた。
【スーパーボウル】3度制覇の実績を持つケルシーは司会のマカフィーに対し、「もう一度挑戦するよ、ベイビー。もう一度やるんだ」と語った。
今回の復帰表明は、ケルシーがチーフスおよびNFLから退くのではないかという噂が浮上していた後に出されたものだ。「一歩引いて、深呼吸して、シーズンの興奮が落ち着くのを待ち、体の状態を確認する時間は常に必要だ」と彼は説明した。それでもフットボールというスポーツへの愛は変わらず、チーフスに戻ることが自分にとって最善の選択だと続けた。
番組では、トラヴィスが以前、自身と兄ジェイソン・ケルシーのポッドキャスト『ニュー・ハイツ』で語っていた、フットボール復帰をめぐる意味深な発言についても話題が続いた。「テイラーと付き合い始めてから、“イースター・エッグ”っていうものがどういうものか理解するようになったんだ」とトラヴィスは語る。これは、婚約者であるテイラーが作品や公の場で隠されたメッセージを忍ばせることで知られていることを指している。「そういうものを世界中に散りばめていくと、みんなが気づき始めるんだ」と彼は続けた。
この話題を受けてマカフィーは、テイラーとトラヴィスの関係へと話を広げた。「偉大な二人が一緒にいるのは社会にとっていいことだ」と語り、テイラーがメガスターへと駆け上がる姿を見ていることが、トラヴィスのフットボール復帰へのモチベーションになったのかを尋ねた。すると、「間違いなくそうだよ。僕たちは自分の仕事への愛を同じように持っている。子どもの頃からそれぞれの道でずっと情熱を持ち続けてきたんだ」とケルシーは答えた。
さらにトラヴィスは、テイラーが今も新しい方法で音楽を生み出し続けながら、音楽そのものへの深い愛を保ち続けている姿を見るのは本当に素晴らしいことだと語った。「もちろんそれは刺激になるよ。そういう姿を見ると、“そうだ、自分もまだ終わっていない”って思えるんだ」と彼は述べている。
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