2013/04/19 17:43
“ロックの殿堂入り”を間近に控えたカナダのプログレッシブ・ロック・バンド、ラッシュが、引退や休日の過ごし方についてビルボードに語ってくれた。
フロントマンでありベーシストのゲディ・リーは、「“隠居”には興味ないよ。引退したいと思うようなことをやってないからね。すごく素晴らしい仕事さ。すごい仕事をやっているんだ。音楽を作れるのは名誉なことさ。面白いと思える限り、やる価値があるんだ」と話した。
ビルボードのスタジオで非常にリラックスしている様子のリーとバンドメイトのアレックス・ライフソンは、休日についても語った。このところリーは声帯に特段の注意を払っているようで、オフの日には喉を休めているとのことだ。一方のライフソンは、ショーがある日はジムに行くよう心がけ、オフの日は“ワイン・セラピー”にハマっているという。
ラッシュは常に熱心なファンから支えられている。ラッシュのファン達は今年の殿堂入りに向け、オンラインでの嘆願書や、専用のフェイスブック・ページ、ウェブサイトを作った。また、過去何年も同バンドのファンはほとんど男性だったが、今はそうではないという。ゲディは、男だけがラッシュを好むというイメージを打ち壊したコロラドでのあるライブを思い返しながら、「“神話バスターズ-ラッシュを愛する娘たち”と書いたデカイ旗があってね。その周りにはいっぱい女性達が立っていたんだ。すごくクールだったね」と明かした。
リー、アレックス・ライフソン、ニール・パートのトリオで構成されるラッシュは、ロサンゼルスのノキア・シアターで“ロックの殿堂入り”を果たす。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】EBiDAN『Yes! 東京』131.3万枚でシングル・セールス首位獲得
2
『米津玄師 かいじゅうずかん カードウエハース』発売日&商品写真が解禁
3
King & Prince、約2年ぶりにダンスプラクティス映像公開 1st EPの表題曲「So Honey」
4
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」引き続きストリーミング・ソング首位走行中 【エビライ】影響で「Yes! 東京」好調続く/TXT新曲登場なるか
5
【Hot Shot Books】超特急タカシ初写真集が1位、『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』5作がトップ10入り
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



■RUSH■ 夏のツアー後に新作レコーディングを続行
ハートがロックの殿堂入り、アン・ウィルソンが思いを語る















