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城南海 『チョネジア~天崖至目我~』インタビュー

城南海 『チョネジア~天崖至目我~』 インタビュー

 田中れいなとはモーニング娘。時代から交流を深めており、他にも川島なお美、熊木杏里、アーバンギャルド等、ジャンルレスに会う人みんなと友達になれちゃう人間性から音楽性を紐解き、古謝美佐子、宮沢和史など先達への敬意、韓国ドラマ『トンイ』挿入歌日本語版カバーに至ったストーリーも語って頂きました。奄美が生んだ永遠の少女 城南海。この娘、面白いです。

城南海の交友関係(川島なお美、田中れいな、熊木杏里等々)

トンイ「チョネジア~天崖至目我~」(日本語ver)
▲トンイ「チョネジア~天崖至目我~」(日本語ver)

--城南海へのインタビュー、ようやく実現しました。出逢いはとある街のファミコンのあるお店でしたね。ボンバーマンとファミリーテニスで惨敗したときの悔しさは今でもよく憶えてます(笑)。

城南海:ハハハハ!

--よく皆さんとご飯に行くんですか?

城南海:知り合いとかアーティスト仲間とか、予定さえ合えばいろいろな方と交流してます。

--川島なお美さんとワイン飲んだりもしてるんですよね?

城南海:先日もなお美さんの誕生会で一緒にワイン頂きました(笑)。なお美さんが出演していたドラマの主題歌を歌わせて頂いて、それがきっかけでご一緒するようになって、旦那さん(パティシエの鎧塚俊彦)との結婚式でも歌わせてもらって、さらには鎧塚さんともお仕事させて頂いて、今では一緒に軽井沢へ旅行したりとか、家族みたいに仲良くして頂いてます。

--実際にお会いするまで知らなかったんですが、城南海は交友関係が広いですよね。芸能界、音楽業界に相当友達いるんじゃないですか?

城南海:いるかもしれない! さっき、平賀さんがツイッターでフォローしている人を見てて、そしたら川嶋あいさんとかアーバンギャルドとか……

--え、アーバンギャルドも繋がってんの?

城南海:この前【JAPAN POP CULTURE CARNIVAL】でご一緒させてもらって仲良くなって(笑)。

--あと驚いたのは、モーニング娘。田中れいな卒業コンサートで遭遇したとき。仲良いんですよね?

城南海:れいなとは同じ歳で仲良いんですけど、最初は『歌の楽園』という番組で一緒になって。それからいろんな番組で一緒になっていく中で近付いていって、もうかれこれ3,4年ぐらいの付き合いになるんですけど、最近またよく会ってます。今、彼女がやってるバンド(LoVendoЯ)の話を聞いたりとか、一緒にカラオケ行ったりとか、ご飯食べに行ったり……

--アーティストって人見知りの方も多いじゃないですか。でも城さんはどんどん近付いて仲良くなっていける人なんですね?

城南海:私も基本的には人見知りなんですけど、せっかく何かのご縁で一緒になった人とは繋がっていたいなって思うんで、共演した人は大体……

--友達(笑)?

城南海:ハハハ! それは島の独特な感じ方かもしれないけど、島の人は会ったらみんな友達なんですよ。みんなのことを「○○にいちゃん、○○ねえちゃん」って家族みたいに呼ぶし、初めて会ったときから全部知ってるみたいな感覚になるんで(笑)。

--僕がデビュー当時から追っている熊木杏里とも仲良しなんですよね?

城南海:杏ちゃんとは【ポピュラーウィーク2012「武部聡志feat.手嶌葵,城南海,熊木杏里」】で初めてお会いして、そのあと『MUSIC FAIR』でも共演して。杏ちゃんって吉俣良さんと作品を作られていたじゃないですか?

--初期は吉俣良プロデュースでしたね。

城南海:それで鹿児島とか、島も好きみたいな話になって(吉俣良は鹿児島県出身。島を舞台にしたドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズの音楽も手掛けている)、一緒に奄美料理を食べに行ったり、【アイランダー】っていう全国の島々を取り上げる物産展にも行ったり……

--一緒に物産展行くのは、完全に友達だね(笑)。

城南海:年齢は少し離れているんですけど、近いというか、一緒にいてすごく楽しいお姉さん。

--で、今日はそんな城南海の人間性から音楽性を紐解いていきたいなと思っているんですが、幼い頃から人懐っこい娘だったんですか?

城南海:幼いときは、人と会うと死んだフリしてました。

--いやいや、クマじゃないんだからさ。

城南海:(笑)。本当に人見知りだったんですよ! だから人と会うと目を閉じるんです。そしたら自分の視界には何も見えないじゃないですか。そうなると他の人から自分が見えてないと思い込んでいたらしくて、その場で世界を閉ざす訳ですよ。そういう子でした。でもピアノ教室に通うようになって、そこで同じ歳ぐらいの子たちとグループレッスンしていく中で仲良くなって、みんなで遊んだり、踊ったりするようになっていきました。

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アイドルよりヴィジュアル系より根深い日本カルチャー

--家族にはどんな風に育てられたの?

城南海:10歳以上離れた兄が2人いるんですけど、私は念願の女の子だったみたいで、音楽とか習字とか習い事に行かせてもらっていて。奄美の中で転々と引っ越したりもしたんですけど、それでどんどん友達も増えていって……

--その辺から始まったんですね。会った人は、大体友達。

城南海:そうかもしれない(笑)。

--あと、お兄さんの影響で奄美民謡“シマ唄”を始めたそうですが。

城南海:島の人って大体みんな一回は島を離れるんですよ。都会に憧れて。私もそうだったのですが、鹿児島に行き、そこで奄美大島と喋り方も人との接し方も全然違うから、島が懐かしくなるんです。それで奄美に触れたくなっていたら、お兄ちゃんがシマ唄うたっているのを聞いて、「あ、奄美にこんな良い音楽があったんだな」ってそこで初めて気付いて。同じ鹿児島県内なんだけど、鹿児島でシマ唄を知っている人ってあんまりいないから。で、私は高校生だったんですけど、天文館っていう鹿児島で一番賑やかな街にある、島料理の店でシマ唄をうたって遊ぶ“唄あしび”っていうのをするようになりました。

--その頃から「将来はプロの歌い手になりたい」とは思っていたの?

城南海:ずっとピアノやってきて、高校もピアノ科に入っていたんですよ。ピアノの先生になるつもりで免許も取ったりしてて。だから最初は「歌手になりたい」っていう気持ちはなくて「シマ唄を広めたい」っていう気持ちだけがありました。

--では、なぜ歌手としてデビューすることに?

城南海:シマ唄を始めて半年ぐらい経って、三味線持ってシマ唄をラジオとかで唄うようになって。そのラジオ帰りに鹿児島の公園でアートイベントをやっていたんですけど、そこで店を出していた知り合いに「南海ちゃん、ちょっと唄ってよ」って言われて、店の前で唄ったんですよ。そしたらたまたま通りかかった人がポニーキャニオンのスカウトをしている人で、オーディションに誘われたんです。で、歌手になるつもりはなかったんですけど、東京の人が審査に来るっていうことは、東京の人にシマ唄を聴いてもらえるチャンスだと思って。

--それで合格した訳ですね。

城南海:それで歌に触れていくうちに「あ、歌手になりたいな」って思うようになりました。それが2006年ぐらいで、その後上京して、渋谷spumaとかでライブするようになって、2009年にデビューすることになりました。

--それまで地元の鹿児島で気ままに過ごしていた少女が、この競争の激しい音楽業界に入ってみてどんなことを感じました?

城南海:歌うことがすごく好きだから、レコーディングにしてもキャンペーンにしてもすごく楽しくて。ただ、プロとしてやっていく上で、歌との向き合い方は変わっていきました。

--いわゆる「ヒット曲を出さなきゃ」みたいな感覚も芽生えたりした?

城南海:それもあるし、長く歌い続けたいと思って。デビューしてすぐに古謝美佐子さんと歌わせてもらったとき、「あなた、50年歌い続けなさいよ」って言われたんです。奄美にはシマ唄うたってる若い人もいっぱいいるけど、じいちゃん、ばあちゃんがうたってるシマ唄には勝てないんですよ。いろんなことを経験してきた人の声には。だから憧れるし、早くじいちゃん、ばあちゃんになりたいって思う(笑)。ずっと歌い続けたい。

--そんな歌と純粋な気持ちで対峙している城南海から見て、今の日本の音楽シーンってどんな風に映っていますか?

城南海:世界でいろんな活動をしている人と接する機会が多くて、れいなやモーニング娘。さんもそうなんですけど、日本のポップカルチャーがすごく注目されていることは肌で感じていて。ヴィジュアル系にしても、アイドルにしても、世界に発信することも視野に入れながら活動しているから凄いなって。日本の良さみたいなものを再認識させられますね。

--ただ、アイドルよりヴィジュアル系より、そもそも日本のカルチャーって何なんだと考えたとき、シマ唄や民謡の方が根深い訳じゃないですか。そこが海外でもっと評価される未来って夢見てもいいと思うんですけど。

城南海:そうですね。私もアメリカで2回、中国で3回ほどライブしたことがあって、そのときに歌い方に対してもそうなんですけど、三味線を弾き始めただけで「あの楽器なんだろ?」みたいな感じですごく興味を示してくれる人が多い。鹿児島の路上でライブしていたときも、日本人より海外の人のほうが立ち止まって聴いてくれるんですね。「なんだろ?」って思って。だから奄美にしても沖縄にしても東北にしても、そこの音楽って海外の人からしたら日本の文化だし、私たちも「これが日本の文化です」ってもっと発信していかなきゃいけないと思うんですよね。絶対に受け入れられると思うので。

--例えば、元ちとせ、中孝介、そして城南海が出てくるぐらいまでって奄美の音楽だったり、芸術的だったり、個性的な音楽に「面白い」「凄い」って人が集まっていたと思うんですけど、今売れてる音楽ってとても偏っていますよね。ヒットチャートのほとんどをアイドルが占めていたり。そこにはどんなことを感じていたりしますか?

城南海:私ですらシマ唄はおじいちゃん、おばあちゃんが唄うものだと思っていたし、古いものって感じていたんですけど、去年、卒論を書くときに、奄美のシマ唄とアイルランドの音楽における“なつかしゃの心”っていうものを調べて、なつかしゃというのは“懐かしい”とか“愛しい人を思い出して”とか“郷愁にかられる”とか“琴線に触れる”とか、心を持っていかれる感覚を総合して使う言葉なんですけど、私はなつかしゃを奄美のシマ唄にも感じるし、アイルランドの音楽にも感じるんです。それが何故かを紐解くような卒論を書いたときに、島の唄のことをいっぱい調べて……。

--なるほど。

城南海:奄美のシマ唄における方言の7割が日本の古語なんですけど、日本の文化をすごく残しているのが奄美で、本土から消えたものが普通に奄美では使われていたりする。で、日本の忘れ去られているような感覚が奄美にあるんだなと思ったときに、それって古いようですごく最先端だし、日本の文化として発信していけるものなんだなって。アイドルももちろん文化だし、発信していけるものだと思うんですけど、もっとシマ唄も注目されていいんじゃないかなって思うから、私たちの世代がどんどん盛り上げていかないといけない。一見関わりのないジャンルの人たちとイベントやったりして広めていきたいなと思っています。

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韓国ドラマ『トンイ』挿入歌への挑戦~ゴッドマザーの影響

--城南海主催の奄美フェス開催とか? 奄美のアーティストじゃない人をたくさん招いての奄美フェス。

城南海:やりたいです!

--その為にもまずいろんなジャンルのイベントに出向いていって。アウェー戦を繰り広げていくことも必要ですよね。

城南海:そうですね。奄美だ、奄美だって言って、奄美を個別に考えるんじゃなくて、日本の文化として見てもらえたらまた変わってくると思うし。アウェーどんと来いです!

--会っちゃえば友達だしね(笑)。

城南海:ハハハハ!

--THE BOOMの「島唄」は“島唄”という存在を世界中に広めたひとつの金字塔だと思うんですけど、あの曲についてはどんな印象を持たれていますか?

城南海:宮沢和史さんのことを沖縄の人だとずっと思っていたんですよ(笑)。後に山梨の方だと知って。ただ、私が唄ってきたシマ唄のシマって奄美のことなんですよ。シマってアイランドじゃなく集落のことを指していて、集落ごとに唄い継がれてきた唄がシマ唄なんです。その言葉が沖縄に伝わって沖縄は“島唄”って名乗るようになり、その島唄をTHE BOOMさんはポップスとして歌ったんだと思っていたんですけど、一昨年ぐらいにTHE BOOMさんのライブに参加させて頂く機会があって。話をしていたら沖縄の文化、奄美のこともよくご存知で、沖縄の音階をあれだけポップスに昇華しているのは凄いなと思ったし、島の人じゃないけど、島の人より島のことを知っているんですよね。なので、私にとっては尊敬する存在。

--そんな先達もいる中で、城南海が届けていきたい音楽ってどんなものなんでしょう?

城南海:シマが違えば音楽も違って、アイランドだけじゃなく日本全国の地域がすべてシマだし、世界に置き換えてもその土地その土地の音楽がシマ唄なんです。だから私はアイリッシュもシマ唄だと思うし、ジャマイカンとかレゲエとかハワイアンもすべてシマ唄だから、シマ唄で繋がっていきたいと思ってるんです。そこで自分のアイデンティティを示せるっていうのが、自分の歌い方でもあって。だからこれからもコラボとかやっていきたいし、シマ唄のエッセンスを入れながら城南海としてのひとつのジャンルを作っていきたい。今より土着的なものだったり、今回のシングル『チョネジア~天崖至■~』(■=めへんに我)もそうなんですけど、日本の歌謡曲みたいなもの。日本語の美しさも考えながら歌っていきたいなって思ってます。

--今作は韓国ドラマ『トンイ』挿入歌として人気のナンバーですよね。

城南海:『トンイ』はイ・ビョンフン監督の作品なんですけど、私は『宮廷女官チャングムの誓い』とか『イ・サン』とかも観ていて、アイリッシュの音楽が韓国の音楽に似ていると思っていて。ドラマの音楽監督さんもそういうテイストを入れて作ってるって聴いたんですけど、劇中に流れる曲にすごくなつかしゃを感じるんです。で、ドラマの中でトンイ(ヒロイン)が愛しい人を想ったりとか、泣いていたりする、すごく切ないシーンで「チョネジア」は流れてくるんですよ。それですごく良い曲だなと思って、スタッフに「歌いたい」って話して。

--元々『トンイ』自体にハマっていたんですね。勉強不足で申し訳ないんですけど、どんなドラマなの?

城南海:宮廷ドラマ。日本で言えば、時代劇みたいなものなんですけど、そこには身分制度があって、一番下が賤民なんです。で、賤民だったトンイが宮廷の中に入って、いろんな陰謀があったりもするんですけど、最終的には王様の側室になるっていうサクセスストーリー。トンイは純粋に王様を愛していて、王様の為に宮廷を出て行くこともあったりして、すごく誠実に生きた女性の姿を描いているドラマなんです。

--とても分かりやすい説明ありがとうございます。では、今回の日本語版カバーは『トンイ』ファンからしたら凄いことなんだ?

城南海:そうですね!『トンイ』観ている人はみんな知ってるし、何なら歌えると思います(笑)。

--それぐらい象徴的な曲なんですね。松井五郎さんが手掛けた日本語詞にはどんな印象を?

城南海:全く違和感がない。この曲を日本語詞にするのは初めてなんですけど、さすがすごいと思ったのは、オリジナルであるハングル語の歌詞の母音をそのまま使って日本語詞にされてるんですよ。似通った日本語に変えていってるんですけど、ちゃんと美しいストーリーになっている。だから言葉がすぅーって入ってくるんです。「チョネジア」を日本語で歌いたい人って結構いらっしゃると思うので、そういう人にもぜひ聴いてもらいたい。あと、今回のシングルは「チョネジア」も「アンマ」も「小夜啼鳥(さよなきどり)」もテーマは“母性”なんですよ。これからの私の方向性を示しているので、そこにも注目してほしいです。

--お子さんが生まれた訳ではないですよね?

城南海:ないない(笑)!

--じゃあ、なんで“母性”なんでしょう?

城南海:古謝美佐子さんと一緒に歌っていたのが大きいと思います。去年も一緒にコンサートに参加させて頂いたんですけど、古謝さんって南国のアーティストにとっては、みんなのお母さんなんですよ。ゴッドマザー。その腕の中で一緒に歌わせてもらって、その安心感を感じると同時に憧れみたいなものが大きくなって。古謝さんの「童神(わらびがみ)」を歌うときにも、そういう温かさを出していきたいなと思ったりとか。あと、デビューしたのは19歳でしたけど、私も、もう24歳になるので。大人の女性の凛としたところを出していきたいんです。

Music Video

城南海「チョネジア~天崖至□~」

チョネジア~天崖至□~

2013/11/20 RELEASE
PCCA-3938 ¥ 1,337(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.チョネジア~天崖至□~
  2. 02.アンマ
  3. 03.小夜啼鳥
  4. 04.チョネジア~天崖至□~ (karaoke)

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