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井上実優『Shake up EP』インタビュー



井上実優 『Shake up EP』 インタビュー

 日本武道館で人生初ステージを飾り、『ドラゴンボール超』EDテーマでデビューした大型新人の素顔に迫る2ndインタビュー。小南光司&drop滝口ひかり&ATY出演のMVや、SOIL&"PIMP"SESSIONSのタブゾンビ等が参加した楽曲についても。ぜひご覧下さい!

ベジータ様、めちゃくちゃコミカルになっていますし(笑)

--メジャーデビュー作『Boogie Back』(アニメ『ドラゴンボール超』EDテーマ)以来のインタビューになりますが、あれから今回のセカンドEP『Shake up EP』を発表するまでのザッツ新人期間は自分の中でどんな日々だったと感じていますか?

井上実優 デビューシングル 「Boogie Back」 Music Video
井上実優 デビューシングル 「Boogie Back」 Music Video

井上実優:デビューしてからここまでは本当にあっと言う間でした。今まで体験したことのない仕事をたくさんさせてもらったので、最初の頃は一つ一つ追いつくのに精一杯で、慣れていない仕事に「どうしたらいいだろう?」と日々悩んでいました。最近は少しずつ慣れてきましたが、私の楽曲をどう紹介すればいいのか、どうすればワンパターンにならないか、そういった部分も含めてまだまだ勉強の日々ですね。

--井上実優さんはデビュー前に日本武道館で人生初ステージを踏んでいたり、そのプロフィールを見たり歌声を聴く限りでは、まさに大型新人という感じで貫禄すら感じるんですが、実際にはデビューするということに対していろいろ洗礼を受けていた?

井上実優:そうですね(笑)。本当に何をするにもドキドキしていましたし、緊張していましたし、不安でした……。それまでは歌に関することしかやって来なかったというか、それでしか世界を知らなかったので、歌以外の仕事になるとどうしていいか分からなくなっていましたね。主にこうしたインタビューやMCで喋ることにはかなり苦戦をしました。今も苦手意識があります。今までは歌だけで表現してきたつもりですが、やはり言葉でも伝えないと初めて知ってもらう人に「井上実優はこんな人ですよ」という部分が分かってもらえないし、でも言葉でキャラクターを表現することが私には難しくて。そこは本当に勉強中ですね。

--メジャーデビュー日の4月19日は、どんな気持ちで過ごしていました?

井上実優:メジャーデビュー直前はドキドキして正直眠れなかったですが(笑)、当日は地元・福岡で1日お仕事をさせて頂いたので、ある程度リラックスできましたし、素直に喜びを感じていました。地元にある足を運んでいたCDショップに私のCDが並んでいて、それを目にすることが出来たのはすごく嬉しかったです。

--毎週日曜日の朝にアニメ『ドラゴンボール超』EDテーマとして自分の歌声が聴こえてくるのは、どんな気分でした?

井上実優『Shake up EP』インタビュー

井上実優:CDショップに私のCDが並ぶのは分かっていましたが、アニメ『ドラゴンボール超』で私の歌が流れてくるかは実際にオンエアで確認するまで信じ切れなかったですね(笑)。「これ、ドッキリじゃないのかな? 本当に流れるのかな?」と本気で思っていまして、でも「Boogie Back」が初めて流れる回のオンエアをドキドキしながら観ていたら、エンディングで私の歌が本当に流れてきたので「あ、私だ!」と、やっと実感が湧いてきましたね。でもとても不思議な感覚でした。楽曲自体は何万回も聴いてきていますが、あのキャラクターたちと私の楽曲が共演している映像を観たときは、すごく鳥肌が立ちました。初期の『ドラゴンボール』のEDテーマ「ロマンティックあげるよ」が使われていた映像はブルマが主役でしたよね。あれから時が流れた現在を描いたような、少し大人の世界観にしてもらえていたので、すごく嬉しかったです。

--ちなみに、前回のインタビュー(http://bit.ly/2wFahat)では「ベジータ様と18号が好きです」と仰っていましたが、自分の曲と共に『ドラゴンボール超』をチェックする中で新たに好きになったキャラクターやエピソードって出てきました?

井上実優:基本的に好きなキャラクターは変わりませんが、新キャラクターの中で挙げるのであれば、ベジータの弟子のような存在が出てきましたよね。あのサイヤ人の若い子たち。彼女たちはちょっと気になりますね。でもやはり従来のキャラクターの魅力にはまだ敵わないかな。ベジータ様、めちゃくちゃコミカルになっていますし(笑)。

--また、デビュー以降、それまで日本武道館でしか歌ったことがなかった井上実優の生歌を各所で聴く機会が一気に増えていますが、ライブは楽しめている?

井上実優:楽しいです! ただ、私、歌っている最中は意外と冷静になれるので、その時点で「あ、今のところ、ああすればよかったな」と反省点がたくさん出てきてしまいます。でも理想的な形にすぐに辿り着けるとも思っていないですし、本当に積み重ねが大事だと思っているので、あまり落ち込んだりせずに「次は挽回しよう! もっと良いライブにしよう!」という前向きな気持ちで取り組めていると思います。

--どんな部分が難しいと感じます?

井上実優:やはりいちばんはMCですね(笑)。歌っているときはまだ大丈夫なのですが、歌い終えた途端に緊張してしまいます。 最初よりは随分真面になったと思いますが……。なぜか急にセリフの様になってしまいますよね。どうしても歌のように気持ち良くは話せなくて、でもMCから次の楽曲へ行く流れはすごく大切ですよね。それによって印象が大きく変わってしまうので、最初の頃は「歌に対してもったいないことをしている」ような感じがして、本当に落ち込んでいましたね。なので、今後はもっともっと「歌の為に!」と思ってMCも格好良く決められるように頑張りたいです。

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いずれかは私も世界というフィールドに立って活躍できるように

--また、ライブは自分の歌を直接届ける場であると同時に、ファンという存在を目の前にする機会でもあります。

井上実優『Shake up EP』インタビュー

井上実優:まず『ドラゴンボール超』で「Boogie Back」が流れるようになり、SNSを通して日本だけじゃなく海外の方からもメッセージが届いて、これは完全に想定していなかったことでしたので、すごく嬉しかったです。あと、それと同じぐらい驚いたのは、ライブやキャンペーンでいろんな街へ行った時、ファンの方からプレゼントを頂いたりして(笑)。それが予想外すぎて、嬉しかったです。

--プレゼント(笑)?

井上実優:でも私は初めて会う人にプレゼントをもらったことがなかったので「あれ、忘れ物したのかな?」と一瞬思ったぐらいで(笑)! そしたら「応援してます!」なんていう有り難い言葉までくれたりして……それはすごく嬉しかったです。

--井上実優のファンがいる。この状況にはどんなことを感じていますか?

井上実優:正直、実感が湧かないところもあります。それまでファンの存在を意識したことがなかったので、もちろんビックリしていますし、元々「もっと注目されたい!」といった性格でもなかったので、まさかこんな私を応援してくれるなんて……最初はそういう感覚が強かったですね。海外の方にまで応援してもらえるとは想像もしていなかったですし、だからこそ今はやる気も今まで以上に湧いてくるし、ファンの皆さんにはすごく励まされています。

--こんなファンのメッセージが印象的だったとか、グッと来たとか、自分の力になった言葉があったら教えてください。

井上実優:Instagramをはじめたのですが、私は自撮りするのが苦手でして……笑顔を作ろうとしてもどうしても引きつった表情になってしまいます。それでも頑張って自撮りをして載せてみたときに、コメント欄に、おそらく写真家の方だと思うのですが、「実優さんは笑顔が苦手と見受けられます」と書かれてしまい……。

一同:(笑)

井上実優:完全にバレていましたね(笑)。でもその方から「楽しかったことを思い出すと、自然な笑顔になりますよ」などいろいろとアドバイスを頂きました(笑)。それからコメント欄なども参考にしつつ、写真を撮るようにしていたら、ある時自撮りを載せたときに「笑顔がすごく素敵になってますね」と同じ方に褒めてもらいました!

--完全に先生じゃないですか(笑)。

井上実優:先生ですね! グッと来たエピソードとはまた違うと思いますが、すごく印象的でしたし、実際に私の力になった言葉でしたね。

--これからもっともっと自分の歌を好きになってくれるファンと出逢っていきたいと思うのですが、本人的にはどれぐらいの規模の人気者になりたいと思っているんですか?

井上実優:もちろん日本中に私の楽曲を届けたいという気持ちはありますが、海外のアーティストに憧れているので、いずれかは私も世界というフィールドに立って活躍できるようになりたいなと思っています。

--あと、武道館でのワンマンは絶対叶えたいと仰っていましたよね?

井上実優 「I will be your love」 日本武道館ライブ映像 2016.7.29
井上実優 「I will be your love」 日本武道館ライブ映像 2016.7.29

井上実優:そうですね。そこまで辿り着くのもすごく大変なことだと思いますが、実際に叶えたら時、凄い達成感があると思います。デビュー前に日本武道館で歌った日のことがフラッシュバックしてきて、その日からの期間が本当に忘れられないものになると思います。その為にも今のうちから後悔しないよう武道館に向けて努力していきたいと思っています。

--ちなみに、井上実優のどんなところを好きになってもらえたら嬉しいと思います?

井上実優:私の声をまずいちばんに好きになってもらいたいです。あと、私としてはいろいろな楽曲に挑戦していきたいと思っているので、楽曲を通して様々な人格を演じてみたいと思っていますし、そういう楽曲ごとに豹変していく様を楽しんでもらいたいなと思います。

--その為にも聴いてもらいたいであろうセカンドEP『Shake up EP』が8月23日にリリースされます。自身ではどんな作品になったと感じていますか?

井上実優:今回はデビューシングル『Boogie Back』とは真反対の位置にあるような楽曲ではないかと思っていますが、これも間違いなく私自身ですね。今回は「さらけだす、ありのままの自分を見せる」というコンセプトがあったので、まっさらな感じをイメージして写真やミュージックビデオも含めて作り上げていきました。収録曲はそれぞれ全く違うタイプの楽曲ではありますが、どれも夏にピッタリというか、夏のいろいろなシーンや時間帯に合うナンバーを揃えられたと思っています。

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クリスティーナ・アギレラの「エイント・ノー・アザー・マン」がイメージ

--デビューシングルのタイミングで「自分はクリスティーナ・アギレラのような力強くてスローテンポな曲が一番得意なので、そういう曲で最初は印象付けるのかなと勝手に思っていた」と仰っていましたが、今回もダンサブルでアップテンポな表題曲となりました。実際、歌ってみていかがでした?

井上実優 『Shake up』 Music Video(Short Ver.)
井上実優 『Shake up』 Music Video(Short Ver.)

井上実優:この楽曲は「等身大の私」が求められるナンバーだったので、それこそアギレラとか力強く歌い上げる私ではないですね。最初は「どう歌ったらいいのだろう?」と悩んだりもして、でも「私と同世代の人たちに勇気を与えたいな、背中を押したいな」というテーマの楽曲だったので、技術を駆使してテクニカルに歌うというよりは飾らずに歌う。そう思って「Shake up」は表現しました。笑い声が入っていないかなと思うぐらいの笑顔で歌いましたね。

--あと、今作には、トランペットにSOIL&"PIMP"SESSIONSのタブゾンビ、トロンボーンに滝本尚史、テナーサックスに栗原健を迎えたファンキーなR&Bナンバー「Robin」も収録されています。それこそクリスティーナ・アギレラからの影響も顕著に打ち出せる楽曲になったと思うんですが……

井上実優:そうですね! 正直な感想を言うと「キター!」という(笑)。テンションがすごく高まりました。私はこの「Robin」という楽曲を、クリスティーナ・アギレラの「エイント・ノー・アザー・マン」や、クラブやバーでスパンコールがキラキラしているドレスを着て歌っている女性の姿をイメージして歌っています。歌詞も洋楽をそのまま和訳したかのような……恋愛経験値の高い高飛車な女性が主人公です。男性をたぶらかす気満々の女性の姿を描いています。レコーディングでは本当に気持ち良く、ある意味何も考えないで歌い切ることができましたね。あと、これまで私はレコーディングをサウンドプロデューサーと1対1という形でしかしたことがなかったのですが、この楽曲ではブラスセクションと初めて一緒にレコーディングすることになりました。もう本当に皆さん格好良すぎて、本当にずっと鳥肌が立っていました。タブゾンビさんが「こうしてほしいとかありますか?」と優しくリードしてくれたので、私も納得がいくまでキャッチボールができましたし、本当に満足のいく仕上がりになったので感謝しています。

--あと、今作の表題曲「Shake up」のMVについても触れさせて頂きたいのですが、まず自身では仕上がりにどんな印象や感想を?

井上実優:今回のMVはかとうみさと監督に「照明でアダルトな感じを演出するというよりは、自然光で明るく照らしてほしい」とお願いしていて、実際に自然に漏れてくる光がすごく良い働きをしてくれたと感じましたし、全体的に明るくてポップな仕上がりになったなと思っています。

--このMVには、魅力的なゲストが多数出演しています。まずTwitterやInstagramで絶大な人気を誇る俳優の小南光司さんには、どんな印象を持たれましたか?

井上実優:小南光司さんにお会いしたときに「大人の恋愛ドラマになるな」と思っていたのですが、撮影が始まると滝口ひかりさんと共に、等身大で、本当に甘酸っぱくて「まさにティーンの感じで、青春!」と思わせるドラマに仕上がって、それがすごく嬉しかったです。手を繋ぐか繋がないか……ぐらいの甘酸っぱい感じが個人的にも気に入っているポイントです。

--続いて、モデルやタレントとしても活躍するアイドルグループ・dropの滝口ひかりさん。

井上実優:本当に可愛らしい方でした。小南さんもそうですし、可愛らしい滝口さんがMVに出演してくれたことでポップさがより際立ちました。あのキャハ!というハジけるような笑顔を見て「本当に滝口さんが出演してくれてよかった」と思いましたね。

--そして、明香里と夕香里姉妹によるダンスユニットATY。井上さんも共に踊っていますが、元々ダンス経験はあったの?

井上実優『Shake up EP』インタビュー

井上実優:触り程度の経験はありました。ジュニアダンスレベルですけど、もともとダンスが好きでしたので「いつかはやりたい」という想いはずっとありました。本格的に習い始めたのは去年の12月ぐらいからですが、今回初めて「私も踊りたいです」とダンスに挑戦しました。ATYさんが細かく指導してくれたおかげで、楽しく一緒に踊ることができました。

--今作のリリース後は、各所でのリリイベやミナホ(FM802 MINAMI WHEEL 2017)でのライブも決まっていますが、井上実優にとってのデビューイヤーでもある2017年の残り4ヶ月、どんな期間にしたいなと思いますか?

井上実優:今後も各地でたくさんライブを行う予定ですが、そこでお客さんとの距離をもっと縮めていきたい、聴いてくれる皆さんともっと寄り添っていきたいと思っています。「歌だけ歌えればいい」という考え方ではなくて、私の想いを伝えていきたいです。その意思をしっかりと示す為にもひとつひとつのライブで成長していく姿を見せられたらいいなと思っています。

Interviewer:平賀哲雄

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井上実優『Shake up EP』インタビュー 井上実優『Shake up EP』インタビュー 井上実優『Shake up EP』インタビュー

井上実優「Shake up EP」

Shake up EP

2017/08/23 RELEASE
VIZL-1224 ¥ 1,944(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.Shake up
  2. 02.Robin
  3. 03.Sweet Love
  4. 04.Boogie Back (kensuke ushio REMIX)
Disc02
  1. 01.Shake up (Music Video)
  2. 02.Shake up EP -Behind the Scenes-

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Shake up EP
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