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Over The Top デビューシングル『僕らの旗』インタビュー



Over The Top 『僕らの旗』 インタビュー

NMB48の一期生として黎明期を支え、昨年秋に卒業した岸野里香を擁する4人組ロックバンド Over The Top(読み:オーバー・ザ・トップ)が、5月31日に1stシングル『僕らの旗』でメジャーデビューを飾った。

坂本夏樹(ex.チリヌルヲワカ)、永見和也(universe)、田中裕基(ex.the Lamps)とバンドシーンで活躍してきた実力派とアイドル。それぞれに違う道を歩んできた4人が一堂に会し、鳴らす聴き手が元気になれるサウンドとは。彼らに訊いた。

NMB48を卒業したころは、バンドを組むことも決まってなかった

Over The Top デビューシングル『僕らの旗』インタビュー
▲左から 坂本、永見、岸野、田中

--元アイドルとバンドマン、そもそもの両者の接点というのは?

坂本夏樹:男性メンバー3人は元々、今のレーベルに共通の知人がいたんですけど、(永見)和也と僕とで何か新しいプロジェクトを始めようかって話をしていて、だったらドラムとして(田中)裕基くんを誘って。そこに新しくボーカルを入れて曲を作っていきたいと思っていたら、その知人から「里香ちゃんっていう子がいるよ」と教えてもらいまして。

岸野里香:それが私でした。会ったときから3人は知り合いで、私だけ初対面なので緊張しましたね。

--岸野さんと会って、どういう音楽をやっていこうと?

坂本夏樹:最初はどういう音楽が合うのか全然わからなくて、色んなジャンルの曲を試してみましたね。里香ちゃんと直接コミュニケーションができるようになるまで2か月くらいあったので、とりあえずは投げるだけ投げまくってみた感じで。

永見和也:最初はEDMみたいな曲も作ったよね?

岸野里香:私は(NMB48を)卒業したばかりのころは、こういうバンドを組むことも決まってなかったですし、会うまでも時間があったんですけど、その間も3人は曲を作ってくれていたんです。

坂本夏樹:そこまではめちゃくちゃ大変でした(笑)。何が正解なのかがわからないし、何をやったら彼女が活きるのか……。

岸野里香:そういうのは4人になってから開拓していった感じですよね。

坂本夏樹:4人のストライクゾーン、何が4人らしいのかが徐々に研ぎ澄まされていく中で、今掲げている“聴いてくれる人を応援したい”っていうバンドのポリシーができていきましたね。

岸野里香:今はご飯を食べているときでも、“こういうのがいいよね”ってみんなで模索しながらやっている感じです。

永見和也:ワンマンライブも控えているので、曲をたくさん作らなければいけないんですよ。

新しい音楽を目指していかないとてっぺんも獲れない

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▲左から 坂本、永見、岸野、田中

--元NMB48時代からの岸野さんのファンに向けて曲を作ろうという意識は?

坂本夏樹:それはまったくなかったですね。もちろん、里香ちゃんがグループを離れてからも応援してくれているファンの方々は大切にしたいですけど、そこにばかり向けてしまうのは違うと思う。その人たちが普段聴かないような音楽かもしれないけど、聴いてみたら圧倒されるような迫力のあるもの、芯のある音楽を作っていければと考えてます。

岸野里香:前から私のことを応援してくれている人たちって、アイドルの曲をたくさん聴いている方が多いと思うし、“ロックのノリってわからないんだよね”って言いながら来てくれる人も多いんですよ。初めてのインストアのときもまだ戸惑っているって話してたファンの方がいたので、“だったらこうしたらお客さんがノリやすいんじゃないか?”とか、考えながら曲を作ってます。そういう人たちも引っ張っていけるようにしたいですね。

--バンド名のOver The Topが、NMB48の1stアルバム『てっぺんとったんで!』を連想される名前になっているところからも、そういう覚悟を感じさせますよね。

坂本夏樹:このバンドがあかんかったら実家に帰るつもりです。今ここだから言うけど、ホンマにこれを最後にしようと思ってる。

永見和也:僕もちょうどバンド(universe)が活動休止したタイミングにこういう出会いがあったので、大事にしたいなって思ってます。

田中裕基:僕もふたりと同じ気持ちで、やっぱり色々考えていた時期だったんですよ。だからこれがダメなら実家の青森に帰るくらいの気持ちですし、今までの活動では限界を超えられていなかったかもしれないので、自分の限界を超えられたらって思ってます。

--元アイドルの岸野さんをフロントマンに活動していく上で、意識の変化はありましたか?

永見和也:里香ちゃんは初めて4人でスタジオに入ったときから、3人が出す爆音に負けない声のパワーを持っていたし、性格もけっこうロックな面があって、バンドに合う人間だと思います。だから僕が変わることはなかったですね。

岸野里香:一番初めは構えられすぎてイヤでしたね(笑)。めっちゃアイドル扱いで、めっちゃ丁寧(笑)。6年もアイドルをやっていると、そういうのってわかるんですよ、“ああ、こういう感じか”って。でも、私は気を遣われるのがイヤだったので、“早く時間が解決してくれるといいな”って思ってました(笑)。

永見和也:たしかに気を遣ってたら良い音楽はできないし、この4人でやるからには新しい音楽を目指していかないとてっぺんも獲れないって、徐々に意識し始めてます。

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人前に立てるか立てないか、ボーカルはそれが一番大事

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▲(奥)永見、(手前)岸野

--岸野さんはNMB48では一期生から活動してきただけに、華やかだけではないアイドルの裏表を体験してきたところがありますよね。

岸野里香:初めは全然自覚してなかったんですけど、卒業して色んな活動をしていくにあたって、周囲の方々から言われますね。たしかに色んな仕事をやってきましたが、当時はそれが当たり前だと思っていたので、急に話を振られても大丈夫だし、多少辛くても“まあ、こんなもんか”って思えます(笑)。

NMB48では途中から選抜に選ばれなかったりとか、悔しい思いもしてきたので、耐える力というか免疫はあると思います。ただ、バンドってアイドルとはまったく違うジャンルなんですけど、すっごい楽しいので、すっごい楽しんでやってます!

--そこを強調しちゃうと、今までが楽しくなかった、みたいに……

岸野里香:いやいやいや!そういうわけではないんですよ(笑)。ただ、やっぱり楽しいだけじゃなかったのは事実ですし、それはファンの方にもわかってもらえていると思います。
今でもインストアに来て応援してくださる方の中には、私がどん底のときを知っている方もいるので、余計に今を楽しんでるってわかってもらえているんじゃないかなって。当時は私がバンドを組むなんて思ってなかったと思うし、そういう方々の期待にも応えていかなきゃいけないって思ってます。

--アイドルはチームメイトがライバルでもあるわけですが、バンドは違いますよね。

岸野里香:まったく違いますよね。例えば今はひとりひとりがそれぞれの音を奏でていますけど、アイドルは歌割りとか立ち位置の取り合いもあります。競争が激しい世界ですし、特に私はずっと選抜の当確線上を行ったり来たりしていたので、握手会に来てくださる方々の数なども気になりましたし。それが良いところでもあるけど、悩む部分ではありましたね。やっぱりアイドルはシビアだと思います。

永見和也:でも、里香ちゃんは初めてスタジオに入ったときから、“今までバンドやってたんじゃないの?”っていう感じでしたね。

坂本夏樹:人前に立てるか立てないか、ボーカルはそれが一番大事だと思っているんですけど、里香ちゃんは立ってきた経験が長い。キャリアに関しては、僕がサポートしてきた方々とそんなに大きく変わらなかったりもするんですよ。あんまりアイドル出身だからっていう違いを感じないですし、むしろ“本当にアイドル出身なの?”って思うくらいで(笑)。

岸野里香:アイドルでの経験がすごく活かされてますね。何でも来いって感じです!

坂本夏樹:でもライブ前になるといつも緊張してるよね(笑)。

永見和也:で、ステージに立つと、さっきまでの緊張がどこに行ったのかっていうくらいの“何でもこい!”感がありますね。

それぞれに楽器を奏でて、ひとつの音楽を作っていく楽しさ

▲YouTube「【Over The Top】「僕らの旗」Music Video Full Ver.」
▲YouTube「【Over The Top】「僕らの旗」Music Video Full Ver.」

--アイドルとバンド、何が一番違いますか?

岸野里香:まず、メンバーの数が少ない(笑)。私は歌うことが好きなので、当時はもっと歌割りが欲しいなって思いながらパフォーマンスしていることが多かったんですけど、今は違いますよね。その分のプレッシャーや緊張もあるんですけど。

あと、これまでだったらメンバーと目が合ったときは向こうも歌っていて、同じパートを楽しんでいる感じだったんですけど、今はそれぞれに楽器を奏でている。それが合わさってひとつの音楽を作るのが楽しい、っていうのはアイドルとは違うと思います。 あと、3人が心強すぎて、スタジオでセッションとかしているのを見ながら、“すごいなあ、これ一生見られるなあ”っていつも感心してます。

坂本夏樹:それは今だけだよ。そのうち飽きて“長過ぎる、やめ”っていうで(笑)。

岸野里香:その分、スタジオでの対応力を求められるところもあって、“この演奏にメロディつけてみて”とか無茶ぶりされることもありますね。そういうときは“今は無理。ちょっと考えさせて……”と(笑)。

--そして先日、メジャーデビューシングルとして『僕らの旗』をリリースしましたが、こちらは4人の覚悟を表明した楽曲になっています。

坂本夏樹:このシングルに収録されている曲は、すべてそういう楽曲だと思っています。作っているときから、“どれでもシングルに選ばれるような曲にしよう”と思っていたんですけど、並べて聴いてみた結果、「僕らの旗」が一番パワーを持っていた。そう思ったから選んだ曲ですね。

永見和也:Over The Topはライブを一番大切にするバンドになりたいと思っているので、かっこいいバンドになるぞっていう意識は強めに入っていると思いますね。

坂本夏樹:ギターの音にはものすごくこだわりを持っているんですけど、これまでは主観だけで、”俺のかっこいいギターを聴け!”って感じでやってきたんですね。でも、今は人の意見、チーム全体の意見を大事にしようと思っています。そうしたら音の聴こえ方がものすごく変わってきたと思っていて、他の人が聴いても間違いない音に仕上がっています。

4人それぞれにキャリアがあるので、個性は出そうとしなくても出るものだし、出なければいけないとも思ってます。それに他の人の意見を聞いて消える個性では無いとも思うので、新しいことをやっても意味のある音になるんだろうなって。
アプローチとかメロディ、全体の音像とかは今までの4人の感性とは全然違うと思いますが、間違いなくこの4人がやっているとわかるバランスになっている。エゴは出ているのに、他のメンバーを内包できる余裕も持ち合わせた音楽ができたと思います。他人の意見を聞けた上で自分の個性を出せた方が、音としての深みが出てくると思い始めたのがこのバンドだったです。

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『僕らの旗』は本当の僕らが詰まった曲

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▲左から 坂本、永見、岸野、田中

永見和也:今回はプロデューサーを立ててないので、それぞれがアレンジしたものをそのまま録っていったし、レコーディングもテイク数は少なかったんですよ。

田中裕基:個人的にはシンプルなプレイが好きなんですけど、『僕らの旗』はドラムアレンジを変えて手数を増やしていますね。やってみると、意外と自分の音になるんだなって発見もありました。
それに僕は本当に自由に叩かせてもらえていて、そこにギターとベースが上手く乗ってくれて、里香ちゃんが良い歌をうたってくれる。バシッと決めてくれているので、本当の僕らが詰まった曲になっていると思います。

岸野里香:応援歌にぴったりなサウンドで、勢いもありますよね。私は6年間アイドルをやってきた中で、音的な知識が全然勉強不足で、突き詰めた練習をしてきたことがなかったんです。ボイトレも卒業してから始めましたし。
歌がやりたい割に、そういうところまで知れていなかったんだなって思いしらされて……。だから”こうやって音楽ってできていくんや”って、CDができることがすごいことだって改めて思いましたね。

私は生バンドの音を初めて聴いたときに、音楽の力で奮い立たされる感覚を知って、Over The Topでやるならそれぞれの音の力で聴き手が元気になれる楽曲が最高だなって思ったんです。私の歌を聴いて、何か心が明るくなるような感覚になってもらえたら嬉しいです。

--岸野さんは応援歌を歌いたいんですね。

岸野里香:アイドル活動をする中で”がんばれ”って言葉をたくさんいただいてきたんですけど、時々、”がんばりすぎなくてもいいよ”って言葉をいただくこともあって、そういう言葉はすごい安心するし、嬉しい気持ちになれるって知ったんです。そういうところも伝えていきたいですし、応援歌でありながらどこか安心できる、ホッとできる曲であったらいいなって思います。

永見和也:バンドによって表現したいことは違うと思うんですけど、Over The Topは聴いてくれる人に元気になってほしい。そうやって見てくれる、聴いてくれるお客さんと一緒に、すごい景色を見ていけたらいいなっていうバンドだから、そういう意識も歌詞に入れていますね。

岸野里香:私たち自身も演奏していて、歌っていて元気が出る。それはすごく大事だと思います。私が沈んでいたらファンの人に気づかれちゃうと思うんですけど、今はやっていてすごくハッピーでエネルギッシュな感じが出ていると思うんです。今後はそういうところも大事にしていかなければいけないと思いますし、自分たちが納得してやることかなって。

--今の音楽シーンはキャラクター性が強い音楽の方がキャッチされやすいとも思うのですが、どのようにして広めていこうと思っていますか。

坂本夏樹:たしかに僕らは奇抜なことをやっている感じではないと思いますね。

岸野里香:この4人は自分じゃない感じ、作り物のようにやっていくことが苦手だと思うんです。たぶんやっても空回りする。やっぱりそれぞれが自由にやりたいことを相談しながら作り上げているので、自分が出ますよね。普段から奇抜な人だったらできることもあると思うんですけど、私たちは違うんですよ。注目されるためにキャラクターを変えようという気はあんまり無いですし、ステージの上でも本当に自分のキャラが出てると思いますね。

田中裕基:僕らが楽しんでやっているメンバー間の雰囲気や楽しさが、Over The Topのキャラクターになっていると思うんですよ。最近、こんなハッピーなバンドもなかなかいないと思うので、そこが強みになっているんじゃないかなって。

そういうエネルギーは人を惹きつけると思っているので、楽しさを忘れず、子どものころに初めて音楽を聴いたときの衝撃を忘れずに、このバンドにぶつけていければ聴いてもらえるんじゃないか。その空気を大切にしたいと思っています。

軽くトラウマになるくらいのロック体験を残したい

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▲左から 坂本、永見、岸野、田中

--そんな皆さんは、7月に東京と大阪でワンマンライブが控えています。

坂本夏樹:まだ3曲しか発表していないですから、まずはOver The Topがどんなバンドか、知ってもらえるようなワンマンになると思っています。

岸野里香:初めて聴いてもらえる曲ばかりになると思うので、それは大事だと思いますね。スタジオでも、”これはライブで盛り上がりそうだね”って話してますので、絶対に楽しいライブになると思います!

坂本夏樹:里香ちゃんのファンが絶対的に多いと思うんですけど、そういう人たちが”こんな音楽があったんだ!”って衝撃を覚えるくらいのライブをしたいですね。軽くトラウマになるくらいのロック体験を残したいなって、僕らならできると思います!

岸野里香:私が楽しんでるから、絶対に楽しいって伝わると思います! 伝えにいきます!

--……最後に訊く質門なのか悩ましいところなのですが、ちなみにOver The Topは恋愛禁止なのでしょうか?

岸野里香:えー!? 初めてされた質門!

坂本夏樹:全然禁止じゃないです! 超恋したいですもん!

岸野里香:禁止じゃないです(笑)。

永見和也:誰も求めてないのに、男性だけ恋愛禁止とか(笑)。

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Over The Top「僕らの旗」

僕らの旗

2017/05/31 RELEASE
MUCD-9111/2 ¥ 2,037(税込)

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Disc01
  1. 01.僕らの旗
  2. 02.BUNGEE!
  3. 03.キミニサチアレ
  4. 04.僕らの旗 (Instrumental)
  5. 05.BUNGEE! (Instrumental)
  6. 06.キミニサチアレ (Instrumental)

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