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甲斐よしひろ インタビュー 「エド・シーランもそうですけど、 いま本当にシンガーソングライターが要求されている感じがします」



 国内のロック・シーンの第一線を走り続ける甲斐よしひろ。甲斐バンドとしても輝かしい実績を誇る彼が、2年前から継続しているのが、ギター鈴木健太(D.W.ニコルズ)、ベース木村将之、フィドル磯部舞子という、アコースティックな編成によるビルボードライブでの公演だ。この5月、6月にも3年連続となるライブが控える。甲斐バンドとしてはもちろん、時には60名以上のオーケストラを率いてライブも行う甲斐が、このビルボードライブ公演では何を目指しているのか。その核心には海外も含めた現代ポップス・シーンへの広く鋭い目配せ、その上での飽くなきトライアルがあった。甲斐よしひろ本人に話を聞いた。

エド・シーランもそうですけど、
いま本当にシンガーソングライターが要求されている感じがします

――ビルボードライブへは、2015年以来、3年連続の出演となります。会場への印象をお聞かせください。

甲斐よしひろ:(2015年の)ライブをやる前に会場を観に行ったんです。客席からステージを眺めたりして、ステージの後ろが開いて外が見えることや、天井のタッパや奥行きも含めて、バンドがエネルギッシュなビートを叩き出す感じより、小編成なんだけど尖ったグルーヴを放つような編成の方が良いのかな、というのが最初の印象としてありました。

 あと、自分の中で「古くて、新しけりゃ、フォーク・ソングだ」っていう謳い文句でステージングをしたいっていう気持ちもあって。それで、若くて先鋭的なミュージシャンを揃えて、フォークあり、カントリーあり、ブルースありっていう様々なジャンルの中に、ヒット曲を盛り込みつつ、それらをさらに進化させたような尖ったグルーヴでやりたいなと思ったんです。1年目をやってみたら、オーディエンスの方にも超好印象だったみたいで。

――なるほど。

甲斐:小編成で、フォーキーなテイストというかトラッドなアプローチなんですけど、でも、実際は今の時代に合うグルーヴでやるっていう。それが見事にハマって、(今年で)3年連続という形になりました。毎年、みんなが想像するものをさらに超えて、良い意味で驚きを与えないといけないというプレッシャーもあるんです。やっぱり刻々と時代も変わって、グルーヴ感も変化するので。


▲「冷血(コールド・ブラッド)」(『KAI YOSHIHIRO billboard LIVE 2016 「EAST from WEST」』より)

甲斐:“時代のビート”っていう言い方は安易に使えるんですけど、実はトラッドもファンクもロックも、グルーヴが大事で。そのグルーヴ感は、すごく普遍的だったりもするんですけど、その中でも時代の要求は変わっていて。そこはいつも感じますね。

――ビルボードでの公演は、ドラムスのいない編成が基本になってますね。

甲斐:そこも含めて、今の時代に合っていると思ったんですよね。去年ボブ・ディランが【ノーベル賞】を受賞して注目されたり、エド・シーランもそうですけど、いま本当にシンガーソングライターが要求されている感じがします。大きな編成よりも、心に寄り添った、いまの閉塞的な時代に火を灯すような音楽とメロディの方が、やっぱり合ってるんだと思うんです。アデルもそうですよね。

――エド・シーランもアデルも、時代を象徴するようなアーティスト達ですもんね。

甲斐:エド・シーランには、最初から注目してましたね。ギターはフォーク・ギターを使ってるけど、アプローチはフォークじゃない。背景には、ポリスも聴こえるし、U2も聴こえる。そういう時代の変遷を追ってきた少年が、成長してああいう音楽をやってる。80年代には、もう、ああいうアプローチをやるロック・バンドはいたんだけど、そこから時代を経て、イデオロギーと同時にテクニックやテクノロジーも進化してきた中で必然的に現れた音楽だと思います。はっきり言うと、僕は全然“目新しい”とは思って無いんですよ。80年代後半には、U2のエッジも、あれに似たアプローチをやっていたわけですし。


▲Ed Sheeran「Shape of You」

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僕らとしては、ジャズ・ミュージシャンのような気持ちでやろうとしてる

甲斐:でも、エド・シーランがすごいのは、今の時代の息吹に合った作品を生み出しているというすごさですよね。既にある技術やアプローチを上手く使いながら、歌唱力も含めて、それを上回る作品を書いていることが面白いんだと思います。

 僕がビルボードでやろうとしていることも、実はそんなに目新しいことでは無いんだけど、よくよく聴くと、なかなかみんながやってない尖ったグルーヴ感を放ってるっていうアプローチなんです。例えば「500マイル」みたいなトラッド・ソングでも、僕らなりのアプローチでやってる。フォークあり、カントリーあり、ブルースあり。僕が昔から書いてきた作品群に、そういうテイストを乗せて演奏するっていう。

――そうやって、ご自身の曲を現代的にアップデートしてる。

甲斐:そうです。あと、ギターのテクノロジーが発達したことで、生のギター1本でも音色が全然違うわけです。昔は単なるフォーク・ギターの音色しかなかったですが、今は色んなエフェクターを通すことが出来て、当然のように聴こえ方も違う。僕らも2年前のビルボード公演から、そういうアプローチをしていて、すごく音色が良く聴こえると思います。EQ(イコライザー)を通して、かなり作り込んだ音色で、それはギターの鈴木健太のアプローチでもあります。


▲D.W.ニコルズ「スマイル」(Live)

甲斐:でも、やっぱり、どういうテクニックを使うのかが重要なんじゃなくて、どういう曲と作品を前に、それを織り込むかっていうのが大事なんです。いまギター・ヒーローって要求されてないですよね? バリバリの速弾きとかもういい!って感じで。ギター・ヒーロー側じゃなくて、どれだけ心にピッタリ寄り添った歌を歌うかが重要な時代ですよね。今回も、インタビューがあるから、中身のことを色々と答えていますけど、ステージの上では説明は要らないですよね。バーンって歌った瞬間の気持ちよさとかも含めて、みんなの中にどれだけ飛び込んで来るかっていうことですから。

――紐解いていっても、最終的には「結局に何を届けるか?」っていうことですもんね。

甲斐:全くその通りだと思います。どれだけ体に染み入ってくるかっていうことですよね。

――とは言え、いまお話を聞いていて、昨年のライブなどでも、フォーキーで、ある意味オーセンティックな編成なんだけど、昔ながらのフォーク・スタイルには全く聴こえない、その理由が分かった気がしました。

甲斐:やっぱりバンドのみんなが、すごくグルーヴを考えて、それをオーディエンスに届けようとしてるっていうことだと思います。いい曲を伝えたい。思いや心も伝えたいって思ったら、ある程度テクニックや上手さがないと駄目だと思うし。僕らとしては、ジャズ的なマインドでやろうとしてるんですよ。グルーヴがあって初めて良いビートが生まれる。で、そこに僕の歌があるっていう。例えば、50年前のフォーク・ソングを歌っても、アプローチ1つですごく変わりますよね。そのために、ダブル・ベースと、ギターと、フィドルっていう編成で、若いですけど、非常に先鋭的なミュージシャンに集まって貰ってます。

――編成を見て、最初にイメージしたのはブルーグラスのバンドです。

甲斐:いや、一見そういう風に見せてるだけですね。基本的には、フォーク、カントリー、ブルースと、どのジャンルも出来るような編成なんです。それの根幹には40年代50年代のトラッドに立ち返るっていう発想があって。結局、ロックンロールやジャズも、一番根幹はトラッド、フォーク、カントリー、ブルースだから。そのための一番根源的な編成なんです。

――トラッドと言えば、先ほど話題に出たディランの最近の作品も、昔のフォークやスタンダードを若いメンバーと演奏していて、シンクロニシティがありますね。

甲斐:特にアメリカは、ずっと絶え間なく切磋琢磨されてるんですよね。古い伝統も大事にするけど、ビートやファッションも含めて、流行もきっちり取り入れていく。考え方の中に “常に変化を目指す”っていうのがありますね。

――その上で、今度の5月、6月のライブで新たに取り組みたいと考えていることはありますか?

甲斐:フォークあり、カントリーあり、ブルースあり、という特色をさらに強めたいなと思います。もう二年やっていて、バンドも一緒なのでルーツっぽいものを今の時代のグルーヴでやるっていうことを、さらに突き詰めてみたいですね。


▲Bob Dylan「The Night We Called It a Day」(Live)

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目に見えない緊張感を孕みながらやるのが大事

――そうした「ルーツ音楽的なものを現代のグルーヴで」という一連の取り組みの、元々のインスピレーションは何だったんですか?

甲斐:何年か前から、コーエン兄弟の映画(『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』)があったり、そういう機運が高まっているのを感じてたんです。アデルやエド・シーランだって、ああいうミュージシャンは急に出てくるものじゃなくて、そういう音楽を聴く人や買う人達も増えている、そういうエネルギーを感じてたんです。そういう時に、ちょうどビルボードの話があって、会場に足を運んだら、そういうアプローチをやるのにぴったりだなと思って。やっぱり何か表現をする時は、時と場所は必要ですよね。


▲映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』予告編

――タイミングも重要というか、単純に表現欲求があるだけじゃ成立しないことも多いですよね。

甲斐:たくさんミュージシャンを並べても、ビルボードライブだと端が見切れちゃいますしね。この間、60人のオーケストラともやりましたけど、その時は(東京国際)フォーラムでした。

――そう考えると、ライブ編成にもかなり振り幅がありますね。

甲斐:そうですね。バンドが叩き出すエネルギッシュなビートももちろん好きですし、(ビルボード公演のように)小編成でやる方が実はリスクが高いんですよ。でも、そういうアプローチも、タイミングを選んで定期的にやってないとダメだと思うんです。テクニックとか、アプローチとか、そういう目に見えない緊張感を孕みながらやるのが大事で。だから、一人でライブをやったりもするんだけど、やっぱりサウンドとグルーヴが無いとつまらないし。

――メンバーとの関係性の中で生まれてくる音楽ということですね。ある意味では、ビルボードでの公演が、一番新しいことや、緊張感のあることを継続して披露している場でもあるんですね。

甲斐:例えば、今回のメンバーでも、ダブル・ベースの木村将之は、クラシック界と行ったり来たりしてる。ギターの鈴木健太は、D.W.ニコルズでレギュラーのバンドもやってるんだけど、表現はそれに留まりたくないって思いがある。フィドルの磯部舞子も、色んなアプローチをやっていて、チャラン・ポ・ランタンのレギュラー奏者でもある。みんな多彩なアプローチを普段からやってる連中が集まっていて。そういうキャリアが大事なんですよね。色んなことをやりながら、一流であり続けようとするっていう。今から僕が課題を与えて、勉強してたってしょうがないもんね。

――でも、常日頃から切磋琢磨しているメンバーとやる方が刺激は多いですよね。

甲斐:そうです。アスリートだってそうじゃないですか? サッカーでもラグビーでもそうだけど、一つのポジションしか出来ないやつはダメなんですよね。

――いわゆる“バック・バンド”というようなものとは全くポジションが違うんですね。甲斐さんも含めて、4人のミュージシャンが集まって…

甲斐:一つのグループを作ってるということですね。

――いよいよ来月にはビルボードのライブがスタートしますが、いずれはこのメンバーでレコーディングしよう、とかも考えたりするんですか?

甲斐:というか、レコーディングと変わらないですね。毎回アプローチも違うし。そこで演奏したものを、映像や音としてしっかり作り上げるためのCDやDVD(『KAI YOSHIHIRO billboard LIVE 2016 EAST from WEST』)だったりするから。今はもうそういう感じですよね。レコーディングのためにスタジオに入るのも、もちろんあって良いけど、ジャズ・ミュージシャンのような考え方もあって然るべきで。色んなスポット、スポットでやったことって、すごく大事じゃないですか。それが盤として残るとか、そういうことがあった方が面白いと思います。

 このビルボードライブは、僕もすごく楽しみにしています。都会の中のキャンプ・ファイヤーみたいに、新たな火を放つ感じというか、皆さんの心にピッタリ寄り添うような音楽をお届けしたいと思います。

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