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GEM 『Baby, Love me!』インタビュー



GEM 『Baby, Love me!』 インタビュー

「ダンスなら誰にも負ける気はしないです!」

 モーニング娘。'15をはじめとするハロー!プロジェクトの面々や、今や国民的人気グループとなったE-girls等、現在のガールズ/アイドルシーンにはハイレベルなダンスパフォーマンスを繰り広げる者が多く存在するのはご存知だろう。

 では、アイドルシーン最高峰のダンスレベルを誇る伊山摩穂(いやままほ/通称まほち)のことはご存知だろうか? avex初のアイドル専門レーベル iDOL Streetにおいて今最も勢いのあるグループ GEMのメンバー、そしてJSDA(日本ストリートダンス協会)のアドバンス検定(今の年齢で受けられるトップランク)を16歳で合格するという異例の快挙を達成した実力者である。もし今日まで彼女を知らなかったのであれば、もしくは冒頭の小生意気な発言に眉を顰めたのであればなおさら、あなたの知る「凄いダンス」と彼女のダンスをGEMのライブで比較してみてほしい。

 そしてここに記された伊山摩穂の果てしない夢が、単なる若さゆえの妄想、戯言として終わるのか。ダンスで自らの未来を切り開き、iDOL Street、アイドル、そして音楽シーンの頂点を本気で目指す少女の物語が、かの先輩トップスターたちのソレと肩を並べる伝説に成り得るのか。ぜひ想像してみてほしい。という訳で、凄い逸材の初単独インタビュー、ご覧下さい。

01.浜崎あゆみとの出逢い~ダンス最高峰から見たハロプロ等のアイドル

--自分では伊山摩穂をどんなアイドルだと思いますか?

GEM『Baby, Love me!』インタビュー
▲伊山摩穂

伊山摩穂:アイドルってすごく可愛らしいイメージが皆さんの中であると思うんですけど、私に可愛らしさはないです。

--(笑)

伊山摩穂:パフォーマンスもガツガツ踊って、みんなが笑顔の中、私だけ無表情だったり、自分ではアイドルらしくないアイドルだなって思っていて。握手会でもみんなから「塩対応」って言われてます(笑)。でも元気ではあるので、「うるさくて、よく分かんない娘だな」って思ってる人が多いんじゃないかな?

--元気なのに「塩対応」って言われるんですか?

伊山摩穂:あんまり人の話を聞かないんです。自分の話ばかりするから会話にならない(笑)。

--何度かGEMのライブを観させて頂いて、伊山さんが存在感あるダンスをあまりに楽しそうに踊っている姿が毎回そこにあって、まずGEMで誰かフィーチャーするなら伊山摩穂だろうということで、単独インタビューを今回敢行させて頂く事になったんですけれども……やはりパフォーマンスには自信がある?

伊山摩穂:昔からダンスはやっていたので、すごくダンスが好きで。ダンスを踊っているときだけは嫌なことや悲しかったこととか忘れて、本当に心から楽しんで踊っているので、自分の世界に入り込んで楽しくパフォーマンスしている感じです。

--それはアイドルになる前から?

伊山摩穂:そうですね。毎日ダンスは踊っていて、土曜日は3つのスタジオに掛け持ちで通ってたりしてたので、本当に自分にはダンスしかないって思ってて。だから「GEMでダンスと言えば伊山摩穂」って思われるように頑張ってます。

--実は、伊山さんのダンスが凄いと教えてくれたアイドルがいて。それは当時Dorothy Little Happyで、現在はcallmeで活躍しているKOUMIさんなんですけど、彼女が絶賛してくれているのは存じてました?

※【HD】callme / To shine (2015.04.18 TSUTAYA O-EAST)
※【HD】callme / To shine (2015.04.18 TSUTAYA O-EAST)

伊山摩穂:はい! 嬉しかったです。

--「私はダンスが得意で好きなんですけど、他のグループのアイドルさんとダンスのコラボをさせて頂いたときに、私より年下ですっごく上手な方がいたことが悔しかったんですけど、すごく良い刺激を受けました。」と言っていて(http://bit.ly/19LuMWo)、そのアイドルがGEMの伊山摩穂だったっていう。

伊山摩穂:一度【IDOL NATION】というイベントでご一緒させて頂いて、ステージでコラボさせて頂いたときに「ダンスがすごく上手」って褒めてくださって、「摩穂ちゃんみたいに踊りたい」って言ってくれて。それから結構仲良くさせて頂いてます。

--で、今日は伊山摩穂のダンスが何故に凄いのかを紐解きたいんですけど、そもそも踊る事にハマったきっかけって何だったんですか?

伊山摩穂:私が幼稚園児の頃にお姉ちゃんがダンスを習っていて、スタジオに見学しに行ったんですけど、そこで楽しそうに踊っているスクールの子たちを見て「私も踊りたい!」って思って、お姉ちゃんがレッスン受けているその後ろで踊ってたりしてて。それがきっかけで踊ることが好きになりました。

--それで姉妹揃ってダンスを習うように?

伊山摩穂:幼稚園のときはお母さんが「まだダメ」って習わせてくれなかったんですけど、小学1年生になってから本格的に習い始めて、そこで出会った子がエイベックスのスクールに誘ってくれたんです。それからはずっとエイベックスでダンスを踊ってました。

--ダンスのどこにそこまで魅了されたんですかね?

伊山摩穂:自分の気持ちを……私、喋るのがすごくヘタで。言葉で気持ちを伝えるのが苦手なので、踊ることによって自分の気持ちを表現できる、その素晴らしさに惹かれていきました。

--誰か影響を受けたダンスパフォーマーがいたという訳ではないんですか?

※「A3D-Ⅱ ayumi hamasaki Rock'n'Roll Circus Tour FINAL ?7days Special?」 -Official Trailer-
※「A3D-Ⅱ ayumi hamasaki Rock'n'Roll Circus Tour FINAL ?7days Special?」 -Official Trailer-

伊山摩穂:ダンスパフォーマーではなかったんですけど、小学校4年生のときに浜崎あゆみさんのライブを観に行かせてもらって、それがきっかけで歌も始めたんです。浜崎あゆみさんが歌って踊ってる姿がすごく格好良くって、感動して。私、それまではダンスしか興味がなかったので、それを観に行ったときに「あ、歌もやりたいな」って思うようになったんです。

--では、小学校4年生にして「私も将来は浜崎あゆみのようにステージで歌って踊る人になるんだ」と決めていた?

伊山摩穂:決めてました! 浜崎あゆみさんのライブを観て、一瞬で決まりました。

--その夢の目覚めからどんなストーリーを歩んできたんでしょう?

伊山摩穂:ダンスはずっと続けていたので自信があったんですけど、歌のレッスンとか出ると上手い人がまわりに結構いて、たくさんオーディションを受けたんですけど、歌が弱いから毎回落ちてたんですよ。それが悔しくて……ずっと悔しい人生でした。それは小学校4年生からiDOL Streetのオーディションを受けた中学2年生まで続いたので、結構長かったですね。その間もダンスでは、エイベックスの【ドリームチームオーディション】っていう結構大人数の中から十数名しか選ばれないオーディションに受かったりしてたんですよ。でも歌のオーディションでは必ず落ちるっていう、その歌とダンスの差が結構広くて……歌は悔しかったですね。どうしても歌いたかったんですよね。「あの大きなステージで歌いたい!」っていう気持ちは捨て切れなかった。

--その一方でダンスは評価され、今現在もダンスパフォーマンスでオーディエンスを魅了しまくってる訳ですけど、そんな伊山さんから見て「この人のダンスは凄い」とか「もしかしたら敵わないかも」って思うアイドルっていたりしますか?

伊山摩穂:アイドルさんでそう思った人はいないです。

--おぉー、それは凄い。

伊山摩穂:でもTEMPURA KIDZさんは、一緒のスクールに通ってた仲の良いメンバーもいるので結構気にしてて、あの子たちは本当に上手いなって思います。私とはジャンルが全然違うんですけど、あっちのダンスにも興味があるので、よくYouTubeで観てたりします。

--では、個人的にダンスが凄いと思っているアイドルを挙げたいんですけど、伊山さんの目から見てハロー!プロジェクトのダンスはどう映ってるんだろう?

※モーニング娘。'15『Oh my wish!』(Morning Musume。'15[Oh my wish!]) (Promotion Edit)
※モーニング娘。'15『Oh my wish!』(Morning Musume。'15[Oh my wish!]) (Promotion Edit)

伊山摩穂:グループ全体で見るとすっごい揃ってるし、列とかもキレイだし、そういうひとつひとつ細かいところが凄いなって思います。GEMは結構バラバラしている感じが見えちゃって、だけどその分ひとりひとりの個性が出るダンスを踊ってる。なので、GEMからすると、ハロプロさんのグループ全体が揃ったダンスはマネできないなって思います。

--例えば、伊山さんがモーニング娘。'15に入ってフォーメーションダンスをやることになったらどうなると思いますか?

伊山摩穂:私、揃えるのがあんまり出来ないんですよ!

--そっちは得意じゃないんですね(笑)。

伊山摩穂:そうなんですよ。結構苦手です(笑)。振りを落とされた瞬間はその通りに踊れるんですけど、時間が経つにつれて徐々に自分流が出てきちゃうので……向いてないなって。

--GEMのダンスはある程度のフリーさは許されてる?

伊山摩穂:合わせるところはちゃんと合わせるんですけど、個性出すところは出していくってメンバー内で決めているので、自分を出せるグループだと思います。

--では、そのGEMの中で、パフォーマンスの面で伊山さんが一目置いているメンバーって誰かいますか?

伊山摩穂:歌は村上来渚(むらかみ らな)がすごく上手い。高音も出るし、低音も出るし、凄いなと思ってて、ダンスは平野沙羅(ひらの さら)がキレイにコンパクトに踊る娘なので、それが良いなって思ってます。私、ジャズダンスが苦手なんですけど、沙羅ちゃんはジャズがすごく得意なんで、シルエットがすごくキレイなんですよ。そこが格好良いなって思う。

--最近はアイドルの中にもダンスが上手い人たちって増えてるじゃないですか。なので、アイドルダンスバトルみたいな大会とかあったらいいのになって思います。そこに伊山さんが出ていって大活躍する姿を観てみたい。

GEM『Baby, Love me!』インタビュー
▲伊山摩穂

伊山摩穂:出てみたい! 私、JSDA(日本ストリートダンス協会)の検定で、今受けられる中で一番上のレベルを合格できたので、ダンスなら誰にも負ける気はしないです!

--それはどういった内容の検定なんでしょう?

伊山摩穂:40分間の中で、ビデオを流されて、振りを覚えて、カメラの前で踊るんですけど、それによって自分のダンスのレベルが分かる検定なんです。今回、私は「アドバンス」っていうクラスで合格したんですけど、そのクラスは筆記試験もあって、照明のことだったり、「このステップは何でしょう?」みたいな質問があったりして。

--その難問をクリアーし、現時点で受けられる中でのトップランクまで到達したと。

伊山摩穂:はいっ(満面の笑みで)! その次が最後のレベルで「インストラクター」なんですよ。それは18歳にならないと受けられないんですけど。

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02.GEM=実力でアイドル界ナンバーワンを目指しているグループ

--それに受かったらプロとして人にダンスを教えられるようになる?

GEM『Baby, Love me!』インタビュー
▲伊山摩穂

伊山摩穂:そうなんですよ! まだ16歳なんで受けれないんですけど、「18歳になったら受けなよ」ってスタッフさんも言ってくれているので、頑張ってダンスの先生になりたいなと思ってます。

スタッフ:今回、伊山が受けたレベルも10代で受かる人ってなかなかいないみたいで、本気でダンスを続けている人が6,7回受けても普通は合格できないレベルらしいです。

--伊山さん、凄いじゃないですか。天才じゃないですか。

伊山摩穂:私もビックリしました(笑)。小学生の頃は毎日ダンスを踊ってて、ダンス一本で生きていたから、その頃受けてたら合格する自信しかなかったと思うんですけど、今はGEMでいろんな活動をさせて頂いていて、ダンスのレッスンは週に2回ぐらいなんですよ。だから受かる気がしなかったんですけど……受かっちゃったんですよ(満面の笑みで)!

--おめでとうございます!

伊山摩穂:ありがとうございます!

--本当に踊る為に生まれてきた人なんですね。

伊山摩穂:ダンス、大好きです!

--ダンスやってなかったら全く違う人生でしたよね、確実に。

伊山摩穂:ダンスをやってなかったらこの世界にいなかったですし、多分、おウチでアイス食べてる感じの娘だったと思います。

--アイスを食べるだけが楽しみの人生になってた?

伊山摩穂:かもしれない(笑)。

--福島の小学生たちにダンスを教える企画があったじゃないですか。自分が大好きなダンスを子供たちに教えるってどんな気分だったんですか?

伊山摩穂:ダンスって楽しいのが一番良いところだと思うんですけど、福島の小学生たちはすごく静かな子が多かったんですよ。でも踊り出したらすごく笑顔になって、楽しそうに踊ってくれてて! 分かんないところがあったらすぐ聞いてくれたりして、ダンスを通して積極的になってくれたので、「ダンスの力って凄いな」って改めて思えて嬉しかったです。

--早くも伊山さんの教え子がたくさん出来たという。

伊山摩穂:そうです(笑)! 私、昔からダンスを人に教えるのがすごく好きで、それを福島で実践できたので、楽しかったです。またやりたいなって思ったし、なおさらインストラクターになりたいなって思いました。

--アイドルのインタビューとは思えないぐらいダンスの話ばかり聞いてしまいましたが、どうして伊山摩穂はアイドルの道を選んだんでしょう?

※GEM / We're GEM!
※GEM / We're GEM!

伊山摩穂:【avexアイドルオーディション2010】(先輩アイドルグループSUPER☆GiRLSが誕生したオーディション)も私は受けてるんですけど、そのときはボーカルの先生に「チャンスを掴まないと次に行けないから、その為に受けてみなよ」って言われて受けたものの、2次審査で落ちてしまって。それがすっごい悔しくて! またあったら絶対受けたいなと思ってたら【avexアイドルオーディション2012】が開催されて、それに受けたら合格したんです。なので、決して「アイドルになりたい!」とかじゃなくて、落ちたのが悔しいから再挑戦したっていう。

--悔しさだけで受けたという(笑)。でも受かったらアイドルになるのは分かっていた訳ですよね?

伊山摩穂:オーディションには可愛い感じの娘が多かったので、受かるとは思ってなかったんですよ。それでも最終審査まで行けたら私の中でのリベンジは成功だと思っていたので、最終審査にも合格してしまったときは「どうしよう!?」ってなりました(笑)。でもそのときにスタッフさんが「全然まわりに合わせなくていいから、自分が思うようにやりなさい」って言ってくれたので、無理にアイドルらしくするのはやめようと思って、おかげでここまで続けられてます。

--GEMに入る前に描いていたヴィジョンはどんなものだったの?

伊山摩穂:ソロ活動をしたいと思ってました。やっぱり浜崎あゆみさんみたいに大きなステージで歌えて踊れて、同時にモデルとかも出来たり、そういう人に憧れていて。今もその夢は諦めてないんですけど。

--当初のヴィジョンにはなかったアイドルになって2年以上経ちました。どうですか? ここまでやってみて。

伊山摩穂:GEMはコンセプトに「デキるアイドル」を掲げていて、ガツガツ踊ってガツガツ歌うっていう、他のアイドルグループさんとは違うスタイルですし、他のメンバーも「ダンスと歌を武器にアーティストになりたい」って思ってたりして、アイドルになりたいと思って集まってきたメンバーがあんまりいないので、このグループで良かったなって。スパガ(SUPER☆GiRLS)さんにもし私が入ってたらすごく温度差があったと思うし、GEMに入れてすごく良かったなって思います。

--2013年6月、SUPER☆GiRLSの日本武道館公演でGEMの正式メンバーが発表され、伊山さんはファイヤーオパール担当(GEMは各メンバーの担当が宝石の名前になっている)として一員になった訳ですが、当時の心境って覚えていますか?

伊山摩穂:ここでもしGEMに入れなかったらiDOL Streetは辞めるって決めていたので、無事受かって「今まで頑張ってて良かったな」って思いました。ただ、ファイヤーオパールって宝石をそれまで知らなくて。アメジストとかローズクォーツは知っていたんですけど、「ファイヤーオパールって何?」って感じで。でも調べてみたら高級な石だったから嬉しかったです(笑)。あと、オレンジの石っていうのが私に合ってるなって思ったし、言葉の響きもファンの方たちが楽しんでくれているので、この石にして頂けて良かったなって思ってます。

--GEMが所属するiDOL Streetには、SUPER☆GiRLS、Cheeky Paradeという先輩、そして後輩グループとして今年デビューしたわーすたがいます。伊山さんの目にはそれぞれどんなグループに映ってるんでしょう?

伊山摩穂:スパガさんは王道アイドルで、本当に凄い先輩って感じなので、観ていて格好良いなって思います。あと、今「日本列島縦断の旅」っていうキャンペーンを展開中なんですけど、スパガさんがダントツの集客力なんですよ。なので、私たちも早くスパガさんぐらい大きくなりたいなって思ってます。

--チキパ(Cheeky Parade)は?

※Cheeky Parade / M.O.N.ST@R Music Video -DOWN THE ROAD Ver-
※Cheeky Parade / M.O.N.ST@R Music Video -DOWN THE ROAD Ver-

伊山摩穂:チキパさんはひとりひとり個性が出てて、衣装も派手だったり、パフォーマンスもすごくパワフルだったりするので、ちょっと憧れます。ああいうのもやってみたいなって。あと、すごく仲良くさせて頂いているので、お互いが切磋琢磨して頑張れる関係性だなと思ってます。

--わーすたは?

伊山摩穂:わーすたはすごく可愛いので、iDOL Streetとしてはまた新しいタイプのグループが出てきたなって思ってるんですけど……負けたくないです。わーすたは5人じゃないですか。GEMはその倍の10人なので、負けないように、追い越されないように頑張らないとなって思ってます。

--では、GEMはどんなグループにしていけたらと思いますか?

伊山摩穂:GEMはアーティストっぽさを全面的に出しているので、今は男性ファンの方がすごく多いんですけど、徐々に女性ファンの方も増えていて、この調子で同世代からおじいちゃんおばあちゃんの世代まで興味を持ってもらえるグループにしたい。老若男女の方に愛されるアーティストみたいな存在にしたいなって思ってますし、さらにはファッション誌にも出て行って、海外進出もしたいなって思ってます。

--個人的には「iDOL Streetの中で今一番勢いに乗っているグループ」という印象なんですが、メンバー的にはどう思ってるんだろう?

伊山摩穂:ファンの方は徐々に増えてきてるとは思うんですけど、やっぱりメディアに出ることが少なかったり、アイドルイベントでは知って下さってる方が多くても、例えば【a-nation stadium fes. 2015】へ出たときは「誰?」みたいな感じになっていたので、全然まだまだ世の中に出ていけてないなって思ってます。今、すごく止まっちゃってる気がして……

--そうなんですね。

伊山摩穂:やっぱり世の中の人が知って初めて「上に行けた」って言えると思うので、これからもっとそこへ行けるように頑張って、アイドルファンじゃない方にも知って頂きたいなって思います。それが今の一番の目標。

--僕も【a-nation stadium fes. 2015】でGEMのステージは観させて頂きました。オープニングアクトということもあり、お客さんはまだまばらな状態でしたよね。あれはショックだった?

※GEM / 「Do You Believe?」 Short Ver.
※GEM / 「Do You Believe?」 Short Ver.

伊山摩穂:小学生のときにアクトダンサーとして【a-nation】に出させて頂いて、そのときはセンターステージだったんですよ。TRFさんの後ろでも踊らせて頂いたので、5万人が入っている状態の会場を観ていたんです。それに対して今回はセンターステージじゃなかったし、お客さんもあんまりいなかったので、前に戻っちゃった気がして……悔しかったです、すごく。

--アイドルイベントでは有名でも【a-nation】のような規模のイベントになると知ってくれてない人がほとんど。これは多くのアイドルが超えられずにいる壁ですが、そこをGEMは何とか超えていきたいと?

伊山摩穂:超えたい! だから、私、煽り担当をやらせて頂いているんですけど、先日の【a-nation】のときも負けないように煽って、「一緒に盛り上がってくださーい!」って頑張ったんですけど……。そこは乗り越えていかないといけないポイントだなって思っています。あと、あの日は大トリの浜崎あゆみさんのステージを観させて頂いたんですけど、やっぱり格好良いなって思って。自分もあの景色をステージの上から見たいなって改めて強く思いました。

--その為には、まずはiDOL Streetでトップにならなきゃいけないと思うんですけど、どのグループにも負けたくない気持ちはあるの?

GEM『Baby, Love me!』インタビュー
▲伊山摩穂

伊山摩穂:あります! アイドル界ナンバーワンを目指しているグループなので、スパガさんを超えてからが本当のスタートだと思ってるんですよ。先輩後輩関係なく「GEMが一番」って言いたい。だから必死です。負けたくないです。パフォーマンスではiDOL Streetの中でGEMがナンバーワンだと思っているので、そこは自信を持って戦っていきたいですね。

--ただ、実際、先輩より人気あるグループになろうとするのってプレッシャーも凄いですよね?

伊山摩穂:そうなんです。しかもジャンルが違うので、いろいろ難しくて。普通は同じアイドルレーベルにいたらスパガさんのファンがGEMのライブにも来てくれたりするじゃないですか?

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03.日本武道館にGEM単独公演で立って、そのあと絶対にドームツアー

--たしかに、ハロプロだったらモーニング娘。'15のファンがアンジュルムのライブに行ったり、48グループだったらAKBのファンがSKEも好きだったりします。

伊山摩穂:でもiDOL Streetはそれがあんまりないので、ファンの方を増やすのがすごく難しいんです。逆にiDOL Streetじゃないアプガ(アップアップガールズ(仮))さんとは同じ匂いがするというか、相性が良かったりするんですよ。あと、東京パフォーマンスドールさんも歌とダンスをガツガツやっているので、近しいものを感じてます。

--アスリート系と親和性が高いのかもしれませんね(笑)。あと、iDOL Streetは「日本列島縦断の旅」なるキャンペーンを展開中。応援ポイントが最も高かったグループは、2016年1月16日の中野サンプラザで単独公演のステージを獲得することになります。これも当然勝ちに行く?

伊山摩穂:……そうですね。

--これは難しいのかな(笑)?

※SUPER☆GiRLS / イッチャって♪ ヤッチャって♪ (Short ver.)
※SUPER☆GiRLS / イッチャって♪ ヤッチャって♪ (Short ver.)

伊山摩穂:中間発表で私たち2位だったんですけど、2位と3位のチキパさんとの差が全然なくって、1位のスパガさんがズバ抜けてポイントが高いんです。なので、中野サンプラザには立ちたいんですけど……このまま行くと難しいんじゃないかな?って心の中では思ってます。

--どうすればひっくり返せると思います?

伊山摩穂:やっぱり知名度だと思うんですよ。スパガさんは「キャー!」って言われるんですけど、GEMは「キャー!」って言われなかったり(笑)。地方へ行くと分かりやすいんですけど、スパガさんは完全に芸能人なんですよ。ちゃんと知られている。でもGEMは見られても「誰? 地下アイドル?」みたいな反応をされる。その差が問題で……勝てるかなぁ?って感じで、不安で仕方ないです。

--いっそのことチキパと組んだりできないんですか? 2組分の票で勝ちに行く。

伊山摩穂:ハハハハ!

--でもこれって結構ヒリヒリする企画ですよね。負けたら悔しいし、勝ったら他のグループやそのファンの視線が怖いし。

伊山摩穂:そうなんですよね。

--サバイバル感が出てきましたよね、最近のiDOL Street。

GEM『Baby, Love me!』インタビュー
▲伊山摩穂

伊山摩穂:でもそういうのがあったほうが「上に行きたい」っていう闘争心が芽生えると思うので、そういうバチバチ感のある勝負事もあったほうが良い。なので、今回すごく良い企画を頂いたなって思ってます。

--そのバチバチ感を活性化させるのがGEMの仕事なのかなとも思います。

伊山摩穂:GEMはどのメンバーも闘争心が強いので、向いてると思います。

--また、GEMは、iDOL Street内だけでなくアイドルシーンの猛者たちとバトルを繰り広げています。5組のアイドルが出演し、投票による上位3組が次回も出演できるというアイドルライブ番組『アイドルお宝くじ』に参戦。番組史上初7週連続1位を獲得しましたが、どんな気分でした?

伊山摩穂:初めて出たときに最初の1位を獲らせて頂いて、すっごいプレッシャーだったんですよ。次も1位獲りたいし、でもどのアイドルグループさんも1位を狙ってくるし、連続1位の数が増えていくにつれて強いアイドルグループさんがどんどん参戦してくるので。ただ、GEMは勝負事が大好きなので(笑)、毎週毎週燃えてます。

--あの番組って勝ち抜けってないんですか? いつか負けるまで出続ける仕組みなんですかね?

伊山摩穂:7週連続1位が番組史上初で、GEM以外でこういう状況になったことがないのでどうなるか分かんないんです。あと、1回披露した曲はもう使えないので、そろそろ曲が無いんですよねー。でも何とか10回1位獲って殿堂入りみたいな扱いにしてもらえたら(笑)。

--そして今回リリースとなる最新シングル『Baby, Love me!』も大ヒットさせて、名実共にアイドルシーンのトップランカーへと登り詰めて頂きたいんですが、自身では今回のシングルにどんな印象や感想を?

※GEM / Baby, Love me! (Short ver.)
※GEM / Baby, Love me! (Short ver.)

伊山摩穂:今までの曲と比べるとすごくキラキラしてて、アイドルらしい曲になってるなって思います。アニメ『ジュエルペット マジカルチェンジ』の主題歌にも起用して頂いたので、GEMに相応しい宝石が思い浮かんでくる曲でもありますね。あと、私が初めてミュージックビデオで無表情を見せなかった曲なので、そういうメンバーの新たな一面も見てもらえたらなって思います。

--サウンド面でもパフォーマンス面でもエイベックスの伝統を引き継いでいる印象を受けます。安室奈美恵、TRF、浜崎あゆみ、倖田來未、BoA等、エイベックスは女性ポップスターを何組も輩出していますが、その伝統の匂いがしっかりする。自分ではどう思いますか?

伊山摩穂:楽曲も他のアイドルさんとは全然違って格好良いし、リズムもすごく細かかったりする。そういうアイドルというよりアーティストさんが本来歌って踊るような楽曲をGEMはやってるんですよね。だから今回の『Baby, Love me!』に限らずこれからもそういう曲をもっと踊って歌っていきたいなって思ってます。

--そういう意味では、iDOL Streetやアイドルシーンのみならず、エイベックスを代表するガールズグループになってもらいたいなと、エイベックスの音楽を創世記から聴いている身からすると思います。

伊山摩穂:ありがとうございます。

--ただ、エイベックスには、E-girlsっていうとんでもない人気ガールズダンスボーカルグループがすでにいるんですよね(笑)。

※E-girls / Dance Dance Dance
※E-girls / Dance Dance Dance

伊山摩穂:E-girlsさんは【a-nation】でも観させて頂いたんですけど、E-girlsさんもアーティストでありながらアイドルっぽいところがあったり、GEMにすごく似てるんですよね。でもGEMはまだパフォーマンス力もファンの数も敵わない。だから競えるぐらいのグループになりたいなって思います。

--では、今回のインタビューの見出しは“GEM vs E-girls”でよろしいでしょうか?

伊山摩穂:それはちょっと怖いです(笑)!

--最終的に伊山さんを煽れるだけ煽るインタビューになってしまいましたが(笑)、現在16歳の伊山さんはこの活動の先にどんな未来を見据えているんですか?

伊山摩穂:GEMとしてはドームツアーの実現が目標なので、その全国ドームツアーの全会場を当日券も出ないぐらい超満員にする、大きなグループになりたいと思っていて。あと、GEMは個性が強いメンバーが多いので、ソロ活動も精力的にしていくグループになりたいなって思ってます。歌って踊るだけじゃなくいろんな方面で活躍する事で、いろんなファンの方がライブに来てくれるグループになりたい。

--伊山さんはどんなソロ活動がしたいの?

伊山摩穂:私はモデルがやりたいです。モデルさんって同世代の方が憧れる存在じゃないですか。ランウェイを歩いている姿も本当に格好良いし! 私はステージが好きなんでステージに立つ仕事がしたくて、演技は苦手なんですけど(笑)、ランウェイを歩いたり、表情で魅せるモデルの仕事もやりたいなって思います。

--あと、ドームツアーと仰ってましたけど、それが出来るアーティストやアイドルなんて本当に限られてるじゃないですか。そんな壮大な目標を掲げちゃって大丈夫なんですか?

GEM『Baby, Love me!』インタビュー
▲伊山摩穂

伊山摩穂:いや、夢は大きく持って頑張らないと! この夢はデビューする前からずーっと言い続けてることなんですよ。だからまずは通過点として日本武道館にGEM単独公演で立って、そのあと絶対にドームツアー。

--意地悪なこと言いますけど、武道館とドームツアーの規模差って凄いですからね。武道館(約10000人)の5倍が東京ドーム(約50000人)で、全国ドームツアーやるとしたら更にその約5倍か6倍(約250000人?約300000人)ですよ?

伊山摩穂:それでもやるんです(笑)! 何年かかっても絶対に実現したいです!

--それが実現するまでは何歳まででもGEMをやり続けると?

伊山摩穂:やり続けます! SPEEDさんは私たちより小さい頃にデビューして、今でも格好良いままじゃないですか。だから歳とか関係ないと思ってるので、踊り続けて、歌い続けて、GEMを発信し続けたいなって思います。

--ドームに立ったらやってみたいことは?

伊山摩穂:トロッコで回る!

--浜崎あゆみがやりたいんでしょ(笑)?

伊山摩穂:そうです! 客席にボールとか投げたい(笑)。

--ヒット曲メドレー歌いながらね。

GEM『Baby, Love me!』インタビュー
▲伊山摩穂

伊山摩穂:浴衣とか着て!

--まさかの最終的には浜崎あゆみになるという。

伊山摩穂:なりたいです(笑)!

--その為にもアイドル界ナンバーワンになりたいとは思うんですけど、そうなるとハロプロよりももクロよりAKB48より上に行くという話になるんですが、その自信はあるんですか?

伊山摩穂:今挙げた皆さんは国民的スターじゃないですか。なので、「アイドル界ナンバーワンになりたい」なんてすごく難しい事を言ってるのは分かってるんですよ。ですけど、いつかはGEMの時代が来て、それでiDOL Streetも大きくなる。誰が何と言おうとそれが目標なんです。いつかは超えたい。

--分かりました。期待してます。では、伊山さんがGEMとして宣言したいこと、最後に一発ガツンとお願いします。

伊山摩穂:宣言ですか!? ……今いるすべてのアイドルさんを超えて、すべてのアーティストさんも超えて、一番人気の国民的グループになりたいです! いや、なります!

--おぉー!

伊山摩穂:どうしましょう? 言い切っちゃいました!

--あとは叶えるだけです(笑)。

GEM「Baby,Love me!」

Baby,Love me!

2015/09/30 RELEASE
AVCD-39235 ¥ 2,160(税込)

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Disc01
  1. 01.Baby,Love me!
  2. 02.The Brand-New Girl

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汗と涙のシンデレラストーリー
SUPER☆GiRLS「汗と涙のシンデレラストーリー」

2017/11/29

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上々ド根性/Be a Girl
アップアップガールズ(仮)「上々ド根性/Be a Girl」

2017/11/28

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上々ド根性/Be a Girl
アップアップガールズ(仮)「上々ド根性/Be a Girl」

2017/11/28

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上々ド根性/Be a Girl
アップアップガールズ(仮)「上々ド根性/Be a Girl」

2017/11/28

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4th アルバム(仮)
アップアップガールズ(仮)「4th アルバム(仮)」

2017/08/29

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4th アルバム(仮)
アップアップガールズ(仮)「4th アルバム(仮)」

2017/08/29

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One time
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2017/08/09

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2017/08/09

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スイート☆スマイル
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2017/04/26

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浜崎あゆみ「MADE IN JAPAN」

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